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【関東】2021年春オープン&大型リニューアルの注目スポット8選

営業日時や料金などが変更になっている場合がございます。
最新の情報は公式HPなどでご確認ください。

新型コロナウイルスの影響で、おでかけが難しい日が続いていますが、新スポット情報はしっかりチェックしておきたいところ。そこで今回は、2021年春にオープン&大規模リニューアルオープンをしたスポットのなかから、親子向けを厳選して紹介します。おでかけができるようになったら行きたいスポットばかりです!

もくじ

人気遊園地が大リニューアル! 昭和レトロを体験&ゴジラライドも

埼玉県所沢市にある「西武園ゆうえんち」が、2021 年5月19日(水) にリニューアルオープンします。園内には1960年代の昭和の日本をイメージした「夕日の丘商店街」が登場。当時を再現した30もの店舗が立ち並び、多彩な仕掛けとエンターテイメントで、人情味あふれる昭和の世界を体感できます。

園内では、独自の園内通貨「西武園通貨」を採用。「百園(ひゃくせいぶえん)」と「拾園(じゅうせいぶえん)」の2種類の紙幣があり、1960年代当時の物価を擬似体験しながら、買い物や食事などさまざまな体験ができます。紙幣も、色合いや手触りを当時に似せるなど徹底的にこだわっています。

世界初となるゴジラの大型ライドアトラクション「ゴジラ・ザ・ライド 大怪獣頂上決戦」も登場! ゴジラやキングギドラたちの激闘の最中に放り込まれるスリリングな体験が楽しめます。本アトラクションオリジナルの大怪獣も登場!

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■西武園ゆうえんち
リニューアル日:2021年5月19日(水)予定
住所:埼玉県所沢市山口2964
料金:【1日レヂャー切符】中学生以上4,400円、3歳〜小学生3,300円、3歳未満は無料
※上記は入園+アトラクションフリーの料金
※ほか、パック料金あり

横浜を空中散歩♪ 日本初の都市型ロープウェイが運行開始!

神奈川県横浜市のみなとみらい地区に、2021年4月22日(木)、日本初の都市型ロープウェイ「YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)」が開業しました。同ロープウェイは、JR桜木町駅前と新港ふ頭の運河パークを結ぶ片道約630mを約5分で運行。新港エリアとの往復に便利なのはもちろん、港町・横浜の大パノラマが満喫できるアトラクション感満載のスポットです。

36台のキャビンは全面アクリルガラス仕様で見晴らし抜群。バリアフリー対応なので、ベビーカーのまま乗車することが可能です。定員は8人ですが、ほかのグループと同乗することはなく、家族だけで気兼ねなく利用できるのもうれしいポイント。メタリックで近未来的なデザインに、子供も大人もワクワクすること間違いなしです。

最大約40mの高さから眺める、みなとみらい21地区の景色は開放感たっぷり! 「よこはまコスモワールド」や「カップヌードルミュージアム」といった親子向け施設へのおでかけが、さらに楽しくなりそうですね♪

営業時間は通常10時から22時(緊急事態宣言中は20時)まで。料金は片道券が中学生以上1,000円、3歳〜小学生500円で、親子連れには「よこはまコスモワールド」の大観覧車「コスモクロック21」とのセット券もおすすめです(中学生以上1,500円、3歳〜小学生1,200円)。

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■YOKOHAMA AIR CABIN
開業:2021年4月22日(木)
場所:【桜木町駅】JR桜木町駅東口、横浜市営地下鉄ブルーライン・桜木町駅北1口から徒歩1分/【運河パーク駅】横浜高速鉄道みなとみらい線・馬車道駅4出口から徒歩7分
料金:【片道券】中学生以上1,000円、3歳〜小学生500円/【往復券】中学生以上1,800円、3歳〜小学生900円/【コスモクロック21片道セット券】中学生以上1,500円、3歳〜小学生1,200円/【コスモクロック21往復セット券】中学生以上2,300円、3歳〜小学生1,500円

体験プログラムも充実! 「茨城県フラワーパーク」がリニューアルオープン

茨城県石岡市にある「茨城県フラワーパーク」が、2021年4月29日(木・祝)に「いばらきフラワーパーク」としてリニューアルオープン! 「『見る』から『感じる』いばらきフラワーパーク」をコンセプトにした体験型スポットに生まれ変わりました。

茨城県の県花であるバラを900種以上栽培している同パーク。施設内には、季節の花が川の流れのようにレイアウトされた「バラテラス」、香りごとにバラを楽しめる「アロマローズエリア」、360度バラに囲まれる「ローズトンネル」などのスポットが誕生。新品種のバラ17種にも注目です!

園内の「アトリエ ローズ ファーム」では、季節ごとに自然や文化を体感できるプログラム「100の体感」を実施。旬の花や植物を使った季節の蒸留体験や、ボタニカルポストカード作りなどのワークショップ、ガーデナーによるローズガーデンツアーなども予定されています。

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■いばらきフラワーパーク
リニューアルオープン日:2021年4月29日(木・祝)
住所:茨城県石岡市下青柳200番地
料金:【通常】大人900円、小・中学生300円、未就学児は無料、ペット200円/【バラシーズン】大人1,200円、小・中学生400円、未就学児無料、ペット200円
※バラシーズンは、5月中旬〜6月下旬と10月〜11月中旬を予定
※ペットはすべての動物が対象


小田急電鉄の魅力がたっぷり詰まった「鉄道ミュージアム」!

神奈川県の小田急線「海老名駅」そばに、小田急電鉄で初となる鉄道ミュージアム「ロマンスカーミュージアム」が、2021年4月19日(月)にオープンしました。「子どもも大人も楽しめる鉄道ミュージアム」をコンセプトに、歴代の特急ロマンスカー展示やジオラマ、運転シミュレーター、キッズパーク、グッズショップ、カフェなどがそろう地上2階建ての施設です。

開業から当面の間は、新型コロナウイルス感染症対策のため事前予約制となっていて、公式サイトにて4月1日(木)より受付がスタートしています。予約は来館日の1カ月前から可能です。

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■ロマンスカーミュージアム
オープン日:2021年4月19日(月)
住所:神奈川県海老名市めぐみ町1-3(小田急海老名駅隣接地)
料金:中学生以上900円、小学生400円、3歳以上100円、3歳未満は無料
※一部コンテンツは別途料金が必要

レジャー満載の「泊まれる観光牧場」に宿泊ロッジ登場!

キャンプやBBQ、農業体験など、さまざまな日帰りレジャーが楽しめる観光牧場「千葉ウシノヒロバ」(千葉県千葉市)が、2021年4月1日(木)にグランドオープン! これまでのテント泊だけでなく、新たに宿泊用ロッジ4棟が登場し、キャンプ初心者も安心・快適に過ごせます。

敷地内の放牧場では、生後4カ月〜6カ月の仔牛が育成されていて、かわいい仔牛の放牧風景を間近で眺めることができます(防疫上の問題から牛にふれることはできません)。牧場ならではののんびりとした空間を満喫できるはず!

廃材を使ったDIYワークショップが開催されたり、土日祝日限定オープンのキッチンカーが登場するほか、初夏シーズンに向けて、子供から大人まで楽しめる新企画なども予定されています。

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■千葉ウシノヒロバ
グランドオープン日:2021年4月1日(木)
住所:千葉県千葉市若葉区富田町983-1
料金:中学生以上550円、3歳〜小学生330円、3歳未満は無料
※千葉市在住者は、中学生以上220円、3歳〜小学生110円
※キャンプ宿泊、バーベキュー、ワークショップ・イベント参加は別途料金が必要

横浜・八景島シーパラダイスに新アトラクション登場!

神奈川県横浜市にある人気レジャー施設「横浜・八景島シーパラダイス」内のアトラクションエリアが、2021年4月27日(火)にリニューアルオープンし、子供が楽しめる3つの新アトラクションが登場しました。

しゃぼん玉がモチーフの的に水鉄砲を打つシューティングアトラクション「バブルシューティング」は、シーパラで大人気のイルカやセイウチ、ペンギンたちが、かわいらしいイラストとなって各所に登場。0歳から乗車でき、身長110cm以上から子供1人でも乗車ができます。

熱帯雨林の島でチョウをモチーフにした「バタフライダー」。ペダルを漕ぐとふわふわと高さ4mまで上昇します。身長95cm以上から乗車でき、身長110cm以上から子供1人で乗車ができます。

ワシ型ライドに乗って空を飛ぶ「フライトイーグル」は、高さ10mまで上昇する回転展望型アトラクション。ワシに乗って空を飛んでいるかのような爽快感が楽しめます! 身長95cm以上から乗車でき、身長110cm以上から子供1人で乗車ができます。

ほかにも、全天候型のキッズパーク「あそべんちゃあ」もリニューアルし、新遊具が登場。さらに、ショップ・アミューズメントエリアには、親子で楽しめる屋内ゲームエリア「ウエスタンゲームハウス」が新設されていますよ。

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■横浜・八景島シーパラダイス アトラクションエリア「プレジャーランド」
リニューアルオープン日:2021年4月27日(火)
場所:横浜・八景島シーパラダイス内
料金:【プレジャーランドパス】高校生以上:3,200円、小・中学校2,750円、4歳以上1,650円
※上記は、プレジャーランドアトラクション乗り放題
※ほか、ワンデーパス(4つの水族館の入館券+アトラクションフリーパス)などもあり

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「横浜・八景島シーパラダイス」見どころ・アクセス・遊び方紹介

埼玉の「メットライフドーム」が大規模改修! 屋内外に遊び場も

埼玉県所沢市にある、プロ野球チーム・埼玉西武ライオンズの本拠地「メットライフドーム」が、数年に渡る改修工事を終え、2021年3月26日(金)にグランドオープンしました。外野芝生席のシート化など、球場自体の改修に加え、子供が楽しめる屋外遊び場も誕生。家族みんなで楽しめるボールパークに生まれ変わりました!

球場正面に移動した入場ゲートを入って右手側に屋外遊び場「テイキョウキッズフィールド」が登場! 人工芝が敷かれた遊び場で、ベースボールをモチーフにデザインされた複合遊具が設置されています。ローラーすべり台やネットトランポリン、アスレチックドームなどが勢ぞろいしています。

対象年齢は6歳〜12歳で、保護者の同伴必須です。当日の観戦チケットが必要なエリアです。

■メットライフドーム テイキョウキッズフィールド
グランドオープン日:2021年3月26日(金)
場所:レフトスタンド後方 DAZNデッキ横
料金:【平日】大人500円、子供30分600円・60分800円・90分1,000円・120分1,200円、【休日】大人700円、子供30分800円・60分1,100円・90分1,400円・120分1,700円
※利用には当日の観戦チケットが必要

メットライフドームのレフトスタンド側(「テイキョウキッズフィールド」すぐ近くの獅子ビル2階)には、2020年8月に先行オープンした屋内遊び場「テイキョウキッズルーム」もあります。複合遊具やおままごと用のおもちゃなど、小さな子供が大好きな遊びがたくさん! 天候を気にせず楽しめて安心ですね。子供を見守りながら休憩できるテーブルとイスも完備されています。

対象年齢は0歳〜8歳で、保護者の同伴必須です。生後6カ月以下は無料で遊べます。こちらも当日の観戦チケットが必要なエリアです。

■メットライフドーム テイキョウキッズルーム
場所:メットライフドーム直結 獅子ビル3F
料金:【平日】大人30分300円(60分以降、一律500円)、子供30分300円(30分延長ごとに300円)/【休日】大人30分400円(60分以降、一律700円)、子供30分400円(30分延長ごとに300円)
※生後6カ月以下は無料
※再入場可能
※保護者の入れ替え不可
※おむつ替えスペース・授乳室は無料で利用可能
※利用には当日の観戦チケットが必要

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大規模改修で親子の遊び場充実 「メットライフドーム」徹底レポ

ゾウの水浴びを間近で体感できる大型新エリアが誕生!

千葉県市原市にある「市原ぞうの国」が、姉妹施設の「サユリワールド」とあわせて、2021年3月23日(火)に「ANIMAL WONDER REZOUT」(アニマルワンダーリゾウト)としてリニューアルオープンしました!

注目は、ゾウの水浴びを間近で観察できる「エレファントスプラッシュ」エリアです。自分の鼻を器用に使って水浴びをする姿や、ゴロゴロと寝転がって水浴びをするダイナミックな動きは迫力満点!

ゾウたちが登場する人気ステージショーもパワーアップ。飲食店も増え、今まで以上に親子でおでかけしやすくなりました。ゾウのほかにもたくさんの動物が暮らしていて、エサあげ体験もできるので、動物好きの親子や動物園デビューのキッズにおすすめです!

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■ANIMAL WONDER REZOUT
リニューアルオープン日:2021年3月23日(火)
住所:千葉県市原市山小川937
料金:中学生以上2,200円、3歳〜小学生900円
※「サユリワールド」とのセット券もあり

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「市原ぞうの国」徹底ガイド 割引&ふれあい動物&イベント網羅

2021年春にオープン&リニューアルした関東エリアの親子向けおでかけスポットを厳選してお届けしました。おでかけの際は、新型コロナウイルス感染症対策を徹底するほか、最新情報の確認もお忘れなく!

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