夏のおでかけ決定版! 関東の人気「レジャー施設」トップ10

家族でお出かけする機会が増える夏休み。とはいえ、直前まで行く場所が決まらないパパママも少なくないのでは? そんなときは「いこーよ」に登録された62,000件以上のおでかけスポットから人気の施設をチェック! 今回は、関東エリアの「総合レジャー施設」ランキングの中から人気トップ10を紹介します(※集計:2017年7月1日〜7月31日、いこーよ調べ)。夏限定のイベントもあるので、ぜひ参考にしてくださいね。

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※クーポンの情報は変更されることがあります。最新の情報をご確認ください。

1位 ツインリンクもてぎ(栃木県)

車やバイクの国際大会が開かれるサーキットとして知られる「ツインリンクもてぎ」。親子で楽しめる複合レジャースポットとしても高い人気があります。乗り物がテーマの遊園地「モビパーク」では、電動バイクで本格的な走行体験ができる「モトレーサー」や、でこぼこ道や水路といった悪路を走破していく「アクロエックス」など、13種類の乗り物を楽しむことができます。

また、豊かな森で自然体験ができる「ハローウッズ」のエリアでは、キャンプやバーベキュー、今話題のグランピングなどが楽しめるほか、高所からロープを滑走する日本最大級のジップラインが人気です。

森の生態系をイメージした5階層の立体迷路で、障害物やスタンプラリーをクリアしながら頂上を目指す「迷宮森殿 ITADAKI」と、夜の森を再現した空間でミッションクリアを目指す「SASAYAKI」(9月3日までの期間限定)は、どちらも遊びながら自然について学べるのが魅力です。また、みんなで水鉄砲を楽しんだり放水を受けながら巨大迷路を攻略するびしょぬれイベントも9月3日(日)まで開催中!

2位 むさしの村 緑の中のファミリーランド(埼玉県)

むさしの村 緑の中のファミリーランドは、21種類のアトラクションが用意された「遊園地エリア」のほか、旬の野菜の収穫体験ができる「わくわくファームエリア」、動物とのふれあいやポニーの乗馬体験ができる「ふれあいエリア」もあり、幅広い楽しみ方ができるスポットです。滑り台などの遊具で遊べるエリアもあるので、小さな子どもも楽しめます。

夏休み中の土・日・祝日には、1歳から利用できる「うきうき水遊び広場」が期間限定開催! ふわふわのウォーターアスレチックやスライダー、全身泡まみれになって遊べる「ふわふわバブルドーム」など、5つのアトラクションが楽しめます。

3位 NHKスタジオパーク(東京都)

NHKスタジオパークは、NHKの放送をより深く楽しむことができるテーマパーク。NHKのキャラクターがお出迎えしてくれたり幼児番組のコーナー「キッズワールド」があったりと、小さな子ども連れの親子も楽しめます。毎月、無料公開デーがあり、今年の夏休み中は8月27日(日)まで無料で入館できます。

「キッズワールド」のコーナーには、「おかあさん」「いないいないばあっ!」「みいつけた!」といった人気番組が集結! 「おかあさんといっしょ」のお兄さんお姉さんと同じ画面で歌ったり体操したりできるアトラクションなど、番組の世界に入り込んだような気分が味わえます。


4位 軽井沢おもちゃ王国(群馬県)

屋外アスレチックやおもちゃの遊び放題が人気の遊園地です。遊園地は電車の運転が体験できる「GO!GO!キッズトレイン」や5階建ての立体迷路「大迷宮アスレチック城」など13のアトラクションを用意。「わくわく大冒険の森エリア」ではツリーハウスやジップロープなど20種類のアスレチックが楽しめます。渓流でのニジマス釣りや木工クラフト教室なども!

「おもちゃのお部屋エリア」では子どもに人気のおもちゃで遊び放題! 2017年4月に登場した「こえだちゃんと木のおうち」「メルちゃんのおへや」のほか、「木のおもちゃ館」「トミカ・プラレールランド」「リカちゃんハウス」など、11の屋内施設で思いっきり楽しめます。

5位 長井海の手公園 ソレイユの丘(神奈川県)

三浦半島の自然と触れ合える体験型のスポットです。三浦半島の食材を使ったレストランや浜焼きバイキング、野菜の収穫体験などで、地元の自然を満喫できます。また、パンやピザなどの手作り体験ができるほか、カピバラやカンガルー、ポニーといった動物と触れ合えるエリアもあり、タカやインコたちが飛び交うバードショーも人気です。大人がリラックスできる温浴施設もあります。

無料のアスレチックのほか、全長730mのゴーカートや15種類のおもしろ自転車、全長44mの芝そりゲレンデなど、子どもが思いっきり体を動かせるアトラクションもいっぱい。夏の水遊びができる水深5〜30cmのじゃぶじゃぶ池もあります。

6位 東武動物公園(埼玉県)

動物園と遊園地が併設されており、夏には大小7つのプールも楽しめるハイブリッド・レジャーランドです。遊園地には、小学生以上から1人で楽しめるキッズ向けの乗り物や施設を17種類も用意。立体迷路とチューブスライダーが合体した大型の屋外遊具、ボールプールなどがあるキッズハウスもあり、小さな子どもも楽しめます。もちろん、大人が楽しめる絶叫コースターも!

動物園では、施設の名物ともいえるホワイトタイガーをはじめ、ペンギンやライオンなど120種類1200頭の動物たちを見ることできます。ふわふわのヒヨコやモコモコのアルパカなど20種類の動物たちと触れ合える「ふれあい動物の森」や、1年中ホタルを観賞できる「ほたリウム」なども人気です。9月3日(日)までの土・日・祝日と、8月11日(金・祝)〜8月15日(火)は、夜の動物園散策や動物の生態・個体の紹介を行うガイド、エサやり体験などが楽しめる『サマーナイトZOO』も開催されています。


7位 東京ドイツ村(千葉県)

車で移動OKなほど広大な敷地に、観覧車やキッズコースター、こどもトランポリンなど15種類以上のアトラクションを設置。子ども向けの遊び場や屋内遊び場、ボルタリング施設などもあり、親子で1日遊べます。水遊びできる冷たい天然水の池「せせらぎ」も大人気! ミニブタやヤギ、ヒツジ、モルモットなどの動物と触れ合える「こども動物園」、ドッグラン、季節の野菜や果物の収穫体験ができる施設もあります。

夏休み中の土・日・祝日および8月14日(月)〜15日(火)は「サマーフェスタ」を開催中。開催日は営業時間が20時まで延長されるほか、打上げ花火や日替わりのパフォーマンスやショーが楽しめます。

8位 那須ハイランドパーク(栃木県)

避暑地として知られる那須高原にある北関東最大級の遊園地。人気の10大コースターや日本最大級の6層立体迷路「メガモ」を含む約40種のアトラクションは、半数以上が小さな子どもでも楽しめるものになっており、親子のお出かけ先にピッタリです。自然の渓流で魚釣りが体験できるエリアも!

8月31日(木)までの期間限定で、3歳から小学生までのキッズ向け水遊び場「じゃぶじゃぶガーデン ちゃぷーん」が営業中! 今年新登場したふわふわのバブルがいっぱいの泡プールのほか、ウォータースライダー、プール内で楽しむパドルボート、たくさんのアヒルちゃんが浮かぶプールなどが用意され、思いっきり水遊びできます。なお、3歳未満の子どもやおむつを付けた子どもには「幼児用プール」があります。

9位 神奈川県立あいかわ公園(神奈川県)

宮ヶ瀬ダム直下のエリアにある、四季折々の美しい草花や風景が楽しめる公園です。目玉はなんといっても宮ヶ瀬ダムの観光放流。1秒間に30立方メートルもの水が6分間にわたって流れ落ちるダイナミックな光景は、一見価値あり!

公園内には、巨大迷路やネットをよじ登っててっぺんまで行ける巨大ツリー、屋外アスレチック、水遊びできるジャブジャブ池や大きな噴水もあるので、思いっきり体を動かせます。空気でふくらませた巨大なトランポリン「ふわふわドーム」も大人気!

10位 サンリオピューロランド(東京都)

サンリオの人気キャラクターに会える屋内型テーマパークです。「サンリオタウン」では、ハローキティ、マイメロディ、キキ&ララなど、おなじみのキャラたちの世界を体験できるアトラクションがいっぱい! ボートに乗ってサンリオキャラたちのパーティに参加する「サンリオキャラクターボートライド」や、クロミが考案した「エコ・マイメロカー」に乗ってマリーランドを周遊する「〜マイメロディ&クロミ〜マイメロードドライブ」といったライド系のアトラクションもあります。

「ピューロビレッジ」では、イルミネーションを駆使した美しいパレートやプロジェクションマッピングによるショーが見られるほか、複数のシアターでキャラクターのライブショーが観賞できます。今年の夏は9月3日(日)までの期間限定で「夏祭り in サンリオピューロランド」を開催中! 「夏イルミ!キャラクター昼祭り&イルミネーション夜祭り」をテーマに、国内最大級となる50万球の電束で彩った美しいイルミネーションが楽しめるほか、期間中はサンリオキャラクターたち自身がプロデュースした屋台も!

関東エリアにある「総合レジャー施設」の人気ランキングをお届けしましたが、いかがでしたか? 「いこーよ」の読者も注目する人気施設なので、どれも楽しめそうで目移りしちゃいますね。ぜひ親子で相談してお出かけしてみてくださいね!

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