【関東】小学生以下無料!大人は格安で遊べる水族館12選

たくさんの魚が泳いでいる様子が楽しめる水族館は、生き物の勉強になることから親子のお出かけにピッタリ。とはいえ毎回行くのは費用がネックになりますよね。そこで小学生以下は無料、大人も格安(1,000円以内)で入れる、コスパ抜群な関東の水族館を集めました。

東京都葛西臨海水族園/東京都江戸川区

世界で初めて外洋性の魚の群泳を実現したクロマグロの大水槽をはじめ、フンボルトペンギンやイワトビペンギン、フレンチエンゼルフィッシュなど、600種類を超える世界中の海の生き物が見られる水族館。

解説スタッフと一緒に館内を巡りながら生き物を観察する「ガイドツアー」も無料で実施しています。平日は「魚の泳ぎ」などのテーマに沿って水槽の生き物を観察。土日は「関係者以外立ち入り禁止」の水槽の裏側を見学するコースが用意されています。

ドーナツ型の大水槽の内側を、群れで泳いでいる迫力あるマグロなどを間近で見て、当時3歳の息子は「おおきゅい」「はやい」と喜んでました。shimaさんの体験記
shimaさんの体験記

■東京都葛西臨海水族園
東京都江戸川区臨海町6-2-3
【子供の料金】小学生以下:無料 中学生:250円(都内在住、在学の場合は無料)
【大人の料金】高校生以上:700円 65歳以上:350円

施設情報

足立区生物園/東京都足立区

natukiさんの口コミ

生き物にふれあうことで、生命の尊さや自然との共生について学べる生物園。1階には金魚の大水槽があるほか、カラフルなサンゴ水槽やクラゲ、ネコザメ、シルバーアロワナ、トラウツボなどのさまざまな種類の魚が見られます

また、モルモットやヒツジなどとのふれあいをはじめ、吹き抜けのチョウの温室、飼育の現場がわかるといった魚類以外の展示も充実。

ちょっと動物等にふれ合いたいときに便利な生物園! 虫、魚、植物、動物を観察できるので、勉強にもなります。こうやって中に入って観察できる場所が数カ所あります。母さんの体験記
母さんの体験記

■足立区生物園
東京都足立区保木間2-17-1
【子供の料金】150円 小学生未満は無料
【大人の料金】300円

施設情報

板橋区立熱帯環境植物館 (グリーンドームねったいかん)/東京都板橋区

熱帯の高山にある林を再現した冷室や、地下1階にあるミニ水族館など、東南アジアの熱帯雨林を立体的に再現したスポット。ミニ水族館では、東南アジアを中心とした海水・汽水・淡水の生き物が100種類、2500匹が展示されています。

なかでも、世界最大の淡水エイ「ヒマンチュラ・チャオプラヤ」は日本ではココだけでしか見られない貴重な生き物です。

ミニ水族館!! クラゲや、カニ、熱帯魚が泳いでいて珍しい植物がいっぱい! 図書コーナーやクイズコーナーなどあり、2〜3時間は時間を潰せそうです。まゆみさんの口コミ
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■板橋区立熱帯環境植物館 (グリーンドームねったいかん)
東京都板橋区高島平8-29-2
【子供の料金】120円 未就学児:無料 ※土曜日・日曜日、区立小学校の夏休み期間は小中学生入館無料
【大人の料金】240円(高校生以上) 65歳以上:120円

施設情報

多摩川ふれあい水族館/東京都昭島市

多摩川上流水再生センターの中にあるミニ水族館。4つの水槽には、多摩川に生息するイワナをはじめ、ヤマメ、アユ、ハヤ、フナなどの18種類、約100匹が展示されています。

土日と休日はお休みですが、無料で見られるというのはうれしいところです。

■多摩川ふれあい水族館
東京都昭島市宮沢町3-15-1多摩川上流水再生センター内
【料金】無料

施設情報

相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら/神奈川県相模原市

2014年にリニューアルした、相良川の水魚や両生類・水生昆虫等を飼育展示する水族館。長さ40mの巨大水槽で、相良川の水源から河口までの流れを再現していたり、魚が堰(せき)を越える様子が観察できる、ドーナツ型の水槽があったりるすなど、趣向を凝らした展示があります。

また、施設の敷地内には、水路に相模川の水が流れる公園も。ギリシャ時代の哲学者・アルキメデスが発明したポンプや、イネを育てることを体験できる「ふれあい田んぼ」などもあり、長く遊べるスポットです。

すっごくキレイだし、子どもがやれることがいっぱいあって本当に飽きないです。この水槽は中からも、外からも見えて、魚たちが川を上っていく様子がわかります。あおももママさんの体験記
あおももママさんの体験記

■相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら
神奈川県相模原市中央区水郷田名1-5-1
【子供の料金】130円(小・中学生)、未就学児無料
【大人の料金】390円(高校生以上)、65歳以上190円

施設情報

鶴見川流域センター/神奈川県横浜市

水害や震災などの災害時の防災活動拠点として整備され、鶴見川流域の自然環境や歴史などが学べるスポット。センター内の「鶴見川水族館」では、鶴見川流域に棲む魚が展示されています。

また、川の本を集めたライブラリー、観察や作業に使えるワークルームも用意。洪水のときに水を取り込んで「洪水調節」を行う多目的遊水地では、普段はイベントやスポーツなどを楽しむ公園として利用できます。

小さな水族館や、ザリガニなどのタッチプールがあります。一番楽しかったのは、ザリガニやカニにさわれたことみたいです。りょうママさんの口コミ
りょうママさんの口コミ

■鶴見川流域センター
神奈川県横浜市港北区小机町2081(京浜河川事務所遊水地管理センター1F・2F)
【料金】無料

施設情報

間門小学校付属海水水族館/神奈川県横浜市

全国でも珍しい、小学校の敷地内にある海水水族館。天然記念物のミヤコタナゴをはじめ、サメやウツボ、タイなど東京湾や本牧漁港の近海にいる魚が展示されています。

卒業生や地域関係者などによるボランティア団体によって、アナゴやヒトデ・ナマコなどにさわれる「タッチングプール」などのイベントも定期的に開催中。

■間門小学校付属海水水族館
神奈川県横浜市中区本牧間門29-1
【料金】無料 定休日:土曜日日曜日 ※年末年始はお休み ※4月〜11月の毎月第4土曜日は開放(9:30〜11:30)

施設情報

栃木県なかがわ水遊園/栃木県大田原市

栃木県唯一の水族館で、那珂川やアマゾン川、サンゴ礁の魚などが大小合わせて60もの水槽で展示されています。太陽光を取り入れて川底の情景が見える水槽や、360度パノラマのチューブ型トンネルを使ったアマゾン大水槽など、ダイナミックな展示が魅力です。

ザリガニやカメ、ヒトデ、ウニ、サメといった生き物にさわれる「タッチング水槽」も子どもたちに人気があります。

いろいろなお魚が見られることはもちろん。ヒトデやサメ、カメなどを触る事ができます。ドクターフィッシュもいました。きびちゃんさんの口コミ
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■栃木県なかがわ水遊園
栃木県大田原市佐良土2686
【子供の料金】250円(小・中学生)、小学生未満無料
【大人の料金】600円(高校生以上)

施設情報

さいたま水族館/埼玉県羽生市

埼玉県に生息する魚を集めた水族館。2016年11月25日現在、火災からの復旧のため本館は営業していませんが、レクチャールームと特別展示棟、売店などは営業しています。また、敷地内にはニシキゴイやチョウザメが泳ぐ池も。

本館再開までの期間限定ですが、中学生まで無料になっており、大人も100円で楽しめるというのは魅力。隣にある水郷公園とあわせれば、長い時間過ごすことができます。

本館がやっていないので、小さい建物で少しのお魚を見ることができました。外でもちょっとお魚を見れて、鯉には餌やりもできるみたいでした。amedoriさんの口コミ
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■さいたま水族館
埼玉県羽生市三田ヶ谷751-1
【子供の料金】無料
【大人の料金】100円(高校生以上)
※本館再開までの料金

施設情報

道の駅 水上町水紀行館/群馬県利根郡みなかみ町

道の駅 水紀行館内にある「水産学習館」には、利根川にすむヨシノボリやオイカワ、タナゴ、ドジョウといった淡水生物を観察できる小規模の水族館があります。淡水魚では珍しいトンネル水槽があるほか、写真のような渓流水槽も展示

また、利根川には生息していないものの、イトウやチョウザメも特別展示されています。

水産学習館という小さな水族館があります。トンネルの水槽もあり、小さいながらもちゃんとした水族館でした。りょうママさんの口コミ
りょうママさんの口コミ

■道の駅 水上町水紀行館
群馬県利根郡みなかみ町湯原1681-1
【子供の料金】水産学習館(水族館) 200円(高校生)、100円(小中学生)、幼児無料
【大人の料金】300円

施設情報

かすみがうら市水族館/茨城県かすみがうら市

霞ヶ浦に生息する淡水魚をはじめ、世界の熱帯魚、海水魚、両生類、爬虫類など、約130種、約1,000点もの生物を展示している水族館。館内には直接生き物と触れ合えるタッチ水槽や、イワナ、イトウが泳ぐパノラマ水槽、アマゾンの古代魚が泳ぐ大型水槽があります。

近くにはお城の形をした「かすみがうら市郷土資料館」があり、水族館との共通券も販売中。水族館と一緒に郷土資料館を観るとオトクに楽しめます。

かすみがうら市郷土資料館

■かすみがうら市水族館
茨城県かすみがうら市坂910-1
【子供の料金】150円(小・中学生)、かすみがうら市郷土資料館共通券:200円 (小・中学生)
【大人の料金】310円、かすみがうら市郷土資料館共通券:410円

施設情報

千葉大学海洋バイオシステム研究センターこみなと水族館/千葉県鴨川市

1932年に設置された水産講習所(現東京海洋大学)付属実験実習場がルーツになっているという、知る人ぞ知る水族館。岩礁に棲む魚や潮だまりにいる生き物、イセエビなどが見られるほか、標本室には創設当初から今日まで房総で集めた生き物の標本が展示されています。

■千葉大学海洋バイオシステム研究センターこみなと水族館
千葉県鴨川市内浦1
【料金】無料

施設情報

「小学生以下で入園無料」としていても、設備がしっかりした水族館が多い印象ですね。また、小学校や道の駅、浄水場などに隣接している施設もあり、一風変わったお出かけをしたい人にもおすすめです。このほかの水族館が気になった人は、ぜひ「いこーよ」で検索してみてください!

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