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【招待券あり】立川で「ぐりとぐら」「酒井駒子」展 工作体験も

営業日時や料金などが変更になっている場合がございます。
最新の情報は公式HPなどでご確認ください。

東京・立川の遊べる美術館「PLAY! MUSEUM」では、2021年4月10日(土)から、新しい年間展示「ぐりとぐら しあわせの本」展と企画展示「みみをすますように 酒井駒子」 展がスタートします。会期は、年間展示が2022年3月末まで、企画展示が2021年7月4日(日)まで。また、併設の屋内広場「PLAY! PARK」で関連ワークショップも行われ、子供も大人も楽しめる展覧会です。

記事の末尾には、無料招待券のプレゼントもあります。応募の締切は、2021年4月15日(木)23:59まで。ぜひ応募してくださいね。

年間展示「ぐりとぐら しあわせの本」展【2022年3月末まで】

国内外を代表する絵本作家や絵本作品をとりあげる、「PLAY! MUSEUM」の年間展示。4月からの約1年間は、「ぐりとぐら しあわせの本」展が開催されます。

オレンジ色のふたごの野ねずみ・ぐりとぐらは、お料理すること、食べることが大好き。中川李枝子さんと山脇百合子さんの姉妹が子供たちを喜ばせようと作った絵本は、見るたび、読むたび、人々をしあわせへと誘います。

この展覧会では絵本の原画は展示せず、来場者は絵本のページをめくる代わりに、自分自身がぐりとぐらになって、四季折々の絵本の中を歩いていきます。ふしぎな出会いや冒険、すてきなもの、草花、そしておいしいもの。子供たちは心を躍らせ、大人は懐かしい記憶と新たな発見が楽しめる展覧会です。

関連ワークショップも多数開催!

会期中、上階のPLAY! PARKでは、ぐりとぐらの楽しい暮らしが体験できるさまざまなイベントが開催されます。ぐりとぐらに変装できる帽子やマントの工作ワークショップ「ぐりとぐら、どっちになりたい?」では、用意された青と赤の材料を組み合わせてオリジナルのコスチューム作りが楽しめます。

■「ぐりとぐら、どっちになりたい?」
日時・参加方法:開館時間内はいつでも参加可能
会場:PLAY! PARK〈受付付近〉
参加費:無料(別途PLAY! PARK入場料が必要)
対象:全年齢(3歳以下は保護者同伴)

「ぐりとぐらの紙のたまご」は、大きな丸い塊に紙をぺたぺたとたくさん貼り重ね、大きなたまごを作るワークショップ。会期中、たまごはどんどん増えていきます♪ そーっと割れないように、転がして運んだり、穴をあけて隠れ家にしたり、被ってみたり、パカッと割って中でくつろいだり、大きなたまごを使った自由で楽しい遊びが体験できますよ。

■「ぐりとぐらの紙のたまご」
日時・参加方法:開館時間内はいつでも参加可能
会場:PLAY! PARK〈授乳室横〉など
参加費:無料(別途PLAY! PARK入場料が必要)
対象:3歳〜12歳

平日の夕方には、PARKスタッフと一緒に遊ぶ15分前後のゲームも開催されます。ゲームは「紙のたまご つくろう!」「紙のたまご はこぼう!」「カステラでフカフカあそぼう」の全部で3種類。どれが開催されるかは、当日のお楽しみです。

■ちいさな日替わりのワークショップ
日時・参加方法:開催場所に集合。夕方日替わり開催
※スケジュールの詳細は公式サイトでご確認ください
会場:PLAY! PARK〈全域〉
参加費:無料(別途PLAY! PARK入場料が必要)
対象:3歳〜12歳
定員:なし(交代制)

企画展「みみをすますように 酒井駒子」 展【7月4日まで】

企画展「みみをすますように 酒井駒子」 展は、海外でも高い評価を得ている絵本作家・酒井駒子さんの初となる本格的な個展。「よるくま」「金曜日の砂糖ちゃん」などの代表作を含む20 冊を超す絵本を中心に、約250点の原画が「ある日」「ひみつ」「こみち」など6つのエリアに分けて展示されます。

ある日

ひみつ

こみち

はらっぱ

こども

くらやみ

展示会は、杉材で作った額やケースに収められた原画と、物語や文の断片を追いながら、作品の世界をめぐっていきます。トレードマークともいえる黒色で下塗りした上に描く画風や、時に段ボールやボール紙といった素材を使った、印刷では再現の難しい色彩、少女や動物たちの繊細な表情を間近に見ることができます。

また、制作が行われている山のアトリエ周辺の映像や音、小さなおもちゃやオブジェを配し、森の中を散歩するように歩きながら、時に立ち止まって、耳をすますように絵とことばに出会う、新しい形の展覧会となっています。

関連ワークショップ「黒い絵の具のうえに絵を描いたら?」

会期中、MUSEUMの上階にある屋内広場「PLAY! PARK」では、酒井駒子さんの絵本をみて、段ボールに絵を描くワークショップ「黒い絵の具のうえに絵を描いたら?」が開催されます。黒い絵の具を下塗りした上に絵を描いて、できあがった作品はPLAY! PARK〈ギャラリー〉に展示されます。
※10作品ごとに入れ替え

■「黒い絵の具のうえに絵を描いたら?」
日時:2021年4月10日(土)〜7月4日(日)までの間に日替わりで開催
会場:PLAY! PARK〈ファクトリー〉
参加費:無料(別途PLAY! PARK入場料が必要)
対象:3歳〜12歳の子供
定員:10名
参加方法:定員を超える場合、参加は抽選です
※抽選当日の各回30分前〜10分前に受付、5分前に当選者発表

コラボフード&オリジナルグッズも!

併設の「PLAY! CAFE」では、酒井駒子展、ぐりとぐら展に連動したオリジナルメニューが、「PLAY! SHOP」では、図録やオリジナルグッズが販売されます。

ほかにも、PLAY! MUSEUMの周りでは、ぐりとぐらの世界観が楽しめる季節の催しが1年を通して開催される予定なので、公式サイトをチェックしてくださいね。

大型遊具「おいでよ紙の森へ!」も同時スタート!

PLAY! MUSEUM併設のPLAY! PARKでは、展覧会スタートと同じ4月10日(土)から、「大きなお皿」エリアに「紙」を使った大型遊具「おいでよ紙の森へ!」が登場します。新聞紙、ダンボール、トイレットペーパー、コピー紙など、生活の中にある身近な紙を使って思いきり遊べます。家ではやっちゃダメなこともここではOK! 来場した子供には自由に使って遊べるトイレットペーパーのプレゼントも♪

5組10人に無料入場券をプレゼント!

今回「いこーよ」では、「PLAY! MUSEUM」の企画展/常設展共通チケットを応募者のなかから抽選で5組10人にプレゼントします! 応募の締切は、2021年4月15日(木)23:59まで。下記のリンクより奮ってご応募ください!

応募フォームはこちら!

作品の世界観が存分に楽しめる「PLAY! MUSEUM」の新展示。ぜひ、親子でおでかけしてみてくださいね。

■企画展示「みみをすますように 酒井駒子」展概要
会期:2021年4月10日(土)〜7月4日(日)
会場:PLAY! MUSEUM(東京・立川)
開館時間:10:00〜18:00(平日は17:00まで/入場は閉館の30分前まで)
休館日:会期中無休
入場料:一般 1,500円 、大学生1,000円、高校生 800円、中・小学生 500円
[立川割]一般 1,000円 、大学生 600円、高校生 500円、中・小学生 300円
※同時開催の「ぐりとぐら しあわせの本」展の料金も含む
※未就学児無料
※割引制度(併用不可)
1.[立川割]立川市在住・在学を確認できるものをご提示ください
2.[障害者割引]障害者手帳をご提示の方とその介添人1名は半額
3.[相互割引]「一般」で入場の方は、PLAY! PARKを200円引きで利用できます
※来場特典つき(酒井駒子作の文章の一部を集めた「ことばひろい」)
※当日に限り入退場自由
※平日は当日券のみ/休日はオンラインチケットの日付指定券を販売(希望者向け)

■年間展示「ぐりとぐら しあわせの本」展概要
会期:2021年4月10日(土)〜2022年3月末予定
休館日:原則無休(展示替え期間、年末年始を除く)
※会場や料金などは酒井駒子展と共通

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カズくん
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