関東近郊の「大規模コキア」6選 見頃時期&おすすめスポットも

緑から赤に移ろいが見られるコキア畑は、秋ならではのおすすめスポットです。そこでここでは、関東近郊にある大規模コキアが見られるおすすめスポットを紹介します。無料施設からアクティビティ充実のスポットまでさまざまあります。

東京都内の大規模「コスモス畑」8選

国営ひたち海浜公園(茨城県)

関東を代表するコキアスポットの一つ「国営ひたち海浜公園」は、潮風を感じながら大自然やレジャーを満喫できる家族連れにぴったりのスポット。秋には、「みはらしの丘」で約32,000株のコキアが広がります。

9月下旬から10月下旬ごろまでは、緑から赤色に紅葉するコキアの絶景が楽しめます。「西口・翼のゲート」からの利用が便利で、同時期に見ごろを迎えるコスモスも一緒に楽しめるのでおすすめです。

■国営ひたち海浜公園
住所:
茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
営業時間:9:30〜 17:00
※夏休み期間は〜18:00、11〜2月は〜16:30
料金:高校生以上450円、中学生以下無料
※のりもの券は別途必要

清水公園(千葉県)

「清水公園」は、国内最大級のフィールドアスレチックや、バーベキュー、キャンプなどが楽しめる人気おでかけスポット。公園内の「花ファンタジア」では、四季を通じてさまざまな花が鑑賞できるのも魅力です。

例年10月中旬〜下旬には、約1,600株の真っ赤なコキアが見られます。敷地内の「グラスハウス」2階のレストランでは、咲き誇る花々を眺めながら食事も楽しめます。お弁当を持ち込む場合は、1階のカフェテラスも利用可能。「花ファンタジア」は、7・8月と12〜2月は休園で、入場料は期間により異なります。

■清水公園
住所:
千葉県野田市清水906
営業時間:花ファンタジア【3〜6月、9〜10月】9:00〜17:00(最終受付16:00)
【11月】9:00〜16:15(最終受付15:30)
※施設によって異なる
料金:花ファンタジア【5〜6月】大人800円、小中学生300円、シルバー750円
【4・10〜11月】大人500円、小中学生200円、シルバー450円
【3・9月】大人300円、小中学生無料、シルバー250円
※施設によって別途必要
※シルバーは65歳以上、年齢が証明できるものの提示必須

東京ドイツ村(千葉県)

27ヘクタールの広大な敷地を誇る千葉県袖ケ浦市に位置する「東京ドイツ村」では、真っ赤に色づく約20,000株のコキアが例年10月に見ごろを迎えます。

わんぱく広場の遊具やパターゴルフなどもあり、思いっきり体を動かすこともできます。園内を車で移動できるので、子連れでも楽に移動ができます。

■東京ドイツ村
住所:
千葉県袖ケ浦市永吉419
営業時間:9:30〜17:00(最終入園16:00)
料金:大人800円、4歳以上〜小学生400円
※アトラクションによって別途必要


国営武蔵丘陵森林公園(埼玉県)

日本一大きなエアートランポリンやアスレチックのほか、四季折々の木々や草花が楽しめる「国営武蔵丘陵森林公園」。東京ドーム65個分の広大な敷地は、西口と中央口、南口、北口の全4エリアで構成されています。

南口エリアの運動広場花畑では、8月下旬〜10月下旬まで1,500株のコキアが見ごろを迎えます。カラフルな羽毛ゲイトウ花畑も同時期に楽しめます。南口・中央口からは20分ほどかかるので、バスを利用するのもおすすめです。

■国営武蔵丘陵森林公園
住所:
埼玉県比企郡滑川町山田1920
営業時間:【3〜10月】9:30〜17:00
【11月】9:30〜16:30
【12〜2月】9:30〜16:00
料金:高校生以上450円、中学生以下無料、シルバー210円
※施設によって別途必要
※シルバー券は年齢が確認できるものの提示必須

伊賀野の花畑(群馬県)

のどかな自然に囲まれた栽培総面積9,000平方メートルの「伊賀野の花畑」では、7月中旬〜11月上旬にかけてコキアを無料で鑑賞できます。見晴らし台や休憩用テント、仮設トイレもあるので、子供連れでも安心です。

2019年11月3日(日祝)には、コキアを使ったほうき作りイベント(無料)の開催も予定されています。

■伊賀野の花畑
住所:
群馬県利根郡みなかみ町羽場伊賀野1678
営業時間:無料開放
料金:無料

大石公園(山梨県)

河口湖の北岸に位置する「大石公園」は、季節の花と富士山を同時に見られる人気のスポット。10月中旬〜下旬ごろには、約1,600株のコキアと富士山のコントラストの絶景が広がります。全長約350mの花街道を歩きながら散策するのもおすすめです。

1年を通して90種類以上の花々を楽しめるのも魅力です。春はチューリップや菜の花、初夏はラベンダーが見ごろを迎え、優しい香りが広がります。公園内にある「河口湖自然生活館」では、手作りブルーベリージャムや富士山グッズなどのお土産が揃っています。

■大石公園
住所:
山梨県南都留郡富士河口湖町大石2585
営業時間:無料開放
料金:無料

緑色からゆっくりと真っ赤に表情を変えるコキアはもちろん、コスモスなどの秋を代表する花々を鑑賞するのがおすすめです。

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

ピックアップエリアから探そう!

気になるキーワードをチェック!