関東の大規模あじさいスポット10選 親子にオススメ&名所を厳選

雨が多い梅雨の季節を華やかに彩る「あじさい」は、6月〜7月に見頃を迎えます。種類が豊富で、さまざまな色や形のバリエーションが楽しめるのも魅力。そこで今回は、関東エリアにある大規模なあじさいスポットを紹介します。

【東京】としまえん

東京都練馬区の人気遊園地・としまえんでは、5月25日(土)〜 6月24日(月)の期間に、150種1万株のあじさいが楽しめる「第17回としまえんあじさい祭り」が開催されています。さまざまなテーマに分けられたあじさい園には、山あじさいやガクアジサイ、育種家による珍しい品種など見どころ満載!

期間中は、あじさい園に沿って走る「模型列車 あじさい号」や、「あじさい祭りフォトコンテスト」など、あじさいをより一層楽しめるイベントも開催されます

また、6月1日(土)〜23日(日)の土日限定で、幻想的にライトアップされたあじさいが楽しめる「あじさいナイト」も開催! あじさいナイト開催日は、子供も大人も17:00から300円で入園できます。

■としまえん あじさい祭り
開催期間:
2019年5月25日(土)〜 6月24日(月)
営業時間:10:00〜17:00 ※あじさいナイト開催日は19:30まで
あじさいの見頃:5月下旬〜6月下旬
料金:としまえん入園料 大人(中学生以上)1,000円、3歳〜小学生500円
※あじさいナイト開催日の17:00以降300円、遊園地休園日(あじさい園・あじさい茶屋のみ営業)500円

【東京】高幡不動尊金剛寺

関東三大不動のひとつである「高幡不動尊金剛寺」では、6月1日(土)から30日(日)まで、毎年恒例のあじさいまつりが開催されています。境内から山あいにかけて咲くあじさいは、西洋あじさいや山あじさいなど、約200種類以上、7,500株あまりと見応え抜群!

境内には、「四国八十八ケ所巡拝」を模した山内の巡拝コースがあり、コースに沿ってハイキングをしながらあじさいを楽しむのもオススメです

■高幡不動尊金剛寺 あじさいまつり
開催期間:
2019年6月1日(土)〜6月30日(日)
営業時間:周辺自由
あじさいの見頃:山あじさい6月初旬、西洋あじさい6月中旬
料金:無料

【東京】府中市郷土の森博物館

東京都府中市にある「府中市郷土の森博物館」では、5月25日〜6月30日の期間に、「郷土の森 あじさいまつり」が開催されています。目に鮮花やな青色や、淡い赤、紫など、色とりどりのあじさい約1万株が園内を彩ります。

期間中には、コンサートや特別呈茶など、さまざまな関連イベントを実施! 6月16日(日)、30日(日)には、ふるさと体験館で「あじさい工房」が行われ、ステンシルや押し花など、あじさいにちなんだものづくり体験もできます

■府中市郷土の森博物館 郷土の森あじさいまつり
開催期間:
2019年5月25日(土)〜6月30日(日)
営業時間:周辺自由
あじさいの見頃:5月下旬〜6月下旬
料金:無料(イベントは別途300円〜500円必要)


【東京】南沢あじさい山

東京都あきるの市にある「南沢あじさい山」は、山一面に約1万株のあじさいが咲き誇るスポット。毎年6月中旬〜7月上旬の観光シーズンには、約1万人が訪れるあじさいの名所として知られています。

今年からはJR武蔵五日市駅と「南沢あじさい山」を往復するシャトルバス(片道250円)が運行し、アクセスが便利になったのも魅力です。

さらに、6月8日(土)〜7月7日(日)の期間には、同じあきるの市にあるあじさいの名所「わんダフルネイチャーヴィレッジ(東京サマーランド)」と合同で「TOKYO 秋川渓谷 あじさいまつり」を開催! 2つの施設であじさい鑑賞が楽しめるお得なチケットが販売されています。

■南沢あじさい山
開催期間:
2019年6月1日(土)〜7月7日(日)
営業時間:8:00〜17:00
あじさいの見頃:6月中旬〜7月上旬
料金:入山拝観料 大人500円、小人300円

【千葉】あじさい遊歩道

千葉県香取郡多古町の栗山川の土手には、毎年6月に約1万株のあじさいが咲き誇る「あじさい遊歩道」があります。あじさいは毎年花を増やし続け、初夏には紫、城、薄紅など、色とりどりの美しい花が遊歩道を彩ります。

■あじさい遊歩道
場所:千葉県香取郡多古町多古
あじさいの見頃:6月中旬
料金:無料

【千葉】本土寺

千葉県松戸市にある「本土寺」では、6月中旬から7月上旬にかけて十種類以上のあじさいが咲き、境内が爽やかなパステルカラーで彩られます。その数なんと5万本以上! 一面に咲き誇るあじさいは圧巻です。

散策路は石畳で歩きやすく、ベビーカーでも安心。また、あじさいが楽しめる期間限定で、「あじさい御朱印」の授与も実施されています。気になる人は、ぜひ寺務所をチェックしてみましょう。

■本土寺
開催期間:
年中無休
営業時間:8:00〜17:00(最終16:30)
あじさいの見頃:6月中旬〜7月上旬
料金:参拝料 大人(中学生以上)500円、未就学児無料


【千葉】服部農園あじさい屋敷

千葉県茂原市にある「服部農園あじさい屋敷」は、山肌一面に咲き乱れる色彩豊かなあじさいを一望できるスポット。約1万8,000平方mの広大な敷地に、約300品種、1万株以上のあじさいが咲き誇ります。

定番の「ガクアジサイ」はもちろん、花火を連想させる「スミダノハナビ」や、葉の形が特徴的な「柏葉アジサイ」など、新品種も見られます。また、敷地内には休憩所も完備されているので、子供に人気のピーナッツソフトを食べながらゆっくりと過ごすのもオススメです。

■服部農園あじさい屋敷
開催期間:
2019年6月1日(土)〜7月上旬
営業時間:8:00〜18:00
あじさいの見頃:6月上旬〜7月上旬
料金:大人(中学生以上)500円、子ども(小学生)200円

【神奈川】横浜・八景島シーパラダイス

神奈川県横浜市の「横浜・八景島シーパラダイス」では、6月8日(土)〜30日の期間に、県内最大級の2万株のあじさいが咲き誇る「第19回八景島あじさい祭」が開催されています。海に囲まれた島内では、「セイヨウアジサイ」や「ガクアジサイ」など、色とりどりのあじさいが楽しめます。

また、期間中は関連イベントを多数実施! 島内の見どころスポットを巡る「見どころスタンプラリー」や、車窓から美しいあじさいが見られる「あじさいトレイン」など、親子で楽しめるコンテンツが満載です。8カ所のポイントを巡るスタンプラリーを終了すると、水族館の入場がお得になる特典もあるので、ぜひ併せておでかけしてください。

■第19回 八景島あじさい祭
開催期間:2019年6月8日(土)〜30日(日)
開島時間:平日 8:30〜21:30、土日 8:30〜22:30
※水族館、アトラクション営業時間は異なる
場所:八景島内 丘の広場周辺「八景島あじさい園路」ほか
料金:無料
※水族館、アトラクションは別途有料

【埼玉】県営権現堂公園

埼玉県幸手市で、桜の名所としても知られる「県営権現堂公園」では、「第19回 幸手あじさいまつり」が、6月1日(土)〜30日まで開催中! 会場の権現堂堤では、約100種1万6,000株以上のあじさいが楽しめます。

堤中央付近にある「峠の茶屋」では、自家製の焼きたてパンや市内の物産などが販売されているので、ぜひチェックしてみましょう。また、公園の一番北側に位置する多目的運動広場(1号公園)には、帆船をイメージした大型アスレチック遊具もあります

■第19回 幸手あじさいまつり
開催期間:
2019年6月1日(土)〜6月30日(日)
営業時間:8:30〜19:00
あじさいの見頃:6月上旬〜下旬
料金:無料

【栃木】黒羽城址公園

栃木県大田原市の「黒羽城址公園」とその周辺で、6月15日(土)〜7月7日(日)の期間に、約6,000株のあじさいが楽しめる「くろばね紫陽花まつり」が開催されます。期間中は、音楽祭や浴衣散策など、親子で楽しめるイベントも多数実施されます。

また、19時から21時の間はライトアップも行われ、昼と夜でひと味違った顔を見ることができます。観覧料・駐車場料がともに無料なのもうれしいポイント。ぜひ家族で気軽におでかけしてみましょう。

■くろばね紫陽花まつり
開催期間:
2019年6月15日(土)〜7月7日(日)
営業時間:9:00〜17:00、19:00〜21:00(ライトアップ)
あじさいの見頃:6月中旬〜7月上旬
料金:無料

梅雨の季節を華やかに彩る初夏の風物詩・あじさい。親子で楽しめるイベントなどが実施されるスポットもあるので、ぜひ家族でおでかけしてみましょう。

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