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関東近郊の格安グランピング施設5選 1泊2食付きで1万5000円以下

最近のキャンプシーンで話題の「グランピング」。グラマラス(豪華)とキャンプを組み合わせた言葉だけあって、高級なイメージという印象がありますよね。確かに1泊2食付きで1人2万5,000円〜3万円以上するところも少なくありませんが、リーズナブルに利用できる施設もあります。そこで今回は、関東近郊で1泊2食付きで大人1万5,000円以下で楽しめる「リーズナブルなグランピング施設」を紹介します!

グランピングをお得に楽しむ3つの方法!

新しいグランピング施設がどんどんオープンしています。たくさんあるスポットの中から、お得に楽しめるポイントを紹介します。

お得に楽しむ方法(1)キャンプ場主体の施設を選ぶ

施設を運営する会社や母体に注目するのも一つの手です。リゾートホテルなどが運営している施設は、宿泊施設がとにかく豪華だったり、シェフが調理するフルコースを堪能できたりと至れり尽くせりの贅沢ができるぶん、料金はやはり高額です。

一方で、キャンプ場が母体となる施設なら、宿泊施設がカジュアルなテントタイプやコテージタイプが多いので、比較的リーズナブルです。

お得に楽しむ方法(2)オフシーズンや平日を狙う

ゴールデンウイークやお盆、シルバーウイークといったオンシーズンは、やはり料金が高額です。ですが、オフシーズンや平日を狙えば、料金は割安になります。

また、「PICA富士吉田」や「PICA Fujiyama」などを運営するPICAリゾートグループのように、金・土曜を含めた2泊以上の宿泊で、金曜の料金が半額になる「ハッピーフライデー割引」や、金曜もしくは連休最終日と、その翌日を絡めて2泊以上するとその翌日が半額になる「アフターホリデー割引」などのサービスを行っている施設もあります。有効に活用することでお得にできますね。

お得に楽しむ方法(3)宿泊施設や料理のグレードをチェック

宿泊施設や料理を選べる場合は、ワンランクグレードを下げるとリーズナブルに楽しめることも。具体的には、バス・トイレ付きの宿泊施設ではなく、ベッドだけのテント泊を選択したり、豪華食材を使ったディナーコースではなく、スタンダードなBBQセットに変更したりするだけでも結構お得です。

では、実際に関東近郊にあるリーズナブルなグランピング施設を5カ所紹介します。施設の中でどのプランがお得なのかがわかるので、ぜひ参考にしてみてください。

ツインリンクもてぎ 森と星空のキャンプヴィレッジ(栃木県)

森や自然にふれられる「ハローウッズ」や「森感覚アスレチックDOKIDOKI」などのアトラクションで遊べるツインリンクもてぎ内のキャンプ場。さまざまなグランピングプランがありますが、「ログキャビン『BBQ付き』らくらくプラン」を平日に利用すると、大人2人+小学生2人の料金が4万3,400円で利用できます。1人あたり1万850円で楽しめるのはお得ですね。

宿泊はエアコン完備のログキャビンで、アメリカンBBQディナーが楽しめるプランです。セッティングと後片付けはスタッフにお任せでOK! さらに、露天風呂がある大浴場に無料で入浴できる特典付きです。

■ツインリンクもてぎ 森と星空のキャンプヴィレッジ
場所:栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1
営業日:通年営業


北軽井沢スウィートグラス(群馬県)

浅間山のふもとに広がるキャンプ場で、親子向けイベントをはじめ、「おしぎっぱの森」での川遊びや自然散策、近隣施設の「スウィートグラス・アドベンチャー」での樹上アスレチックが楽しめます。

宿泊施設は多数ありますが、人気は「ツリーハウス・マッシュルーム」。グリーンスタイル・レギュラーという平日中心の利用なら、1室4人で2万1,000円+森の焚火焼き(シュラスコ3〜4人前)4,200円+クロックムッシュ550円×4で、なんと1人あたり6,850円でグランピングが体験できます! キッチン付きで薪ストーブ料理も作れますよ。

■北軽井沢スウィートグラス
住所:群馬県吾妻郡長野原町大字北軽井沢1990-579
営業日:通年営業(冬期メンテナンス休業あり)

ザ ファーム キャンプ(千葉県)

農園が広がる施設のなかでキャンプを楽しめるスポットで、テントスタイルのグランピング、コテージ、キャンプ場の3種類の宿泊を選べて手ぶらで気軽に楽しめます。グランピングは宿泊タイプによって料金設定が異なりますが、川沿いにテントが並ぶ「リバーサイド」でのグランピングなら、平日料金は大人2人で2万6,600円。1人あたり1万3,300円、子どもは7,980円で楽しめます(料金は税別)。

料金には、豪華な夕食BBQ、朝食、温泉入り放題、収穫体験1袋無料も含まれていてお得です。さらに、テント脇には最大深さ30cmの人工の川が流れていて、小さな子どもでも安心して遊べます。

■ザ ファーム キャンプ
住所:千葉県香取市西田部1309-29
営業日:3月1日〜12月25日
※コテージは通年営業

PICA Fujiyama(山梨県)

ドーム状のスタイリッシュなテント「アメージングドーム」、冷暖房・トイレ・バスルーム完備の「トレーラーコテージ」など、4種類50区画の宿泊施設を備えたキャンプ場。場内や周辺では、焚き火や星空観賞、カヌー、トレッキングなど、さまざまなアクティビティが周辺施設で体験できます。

リーズナブルに楽しむなら「アメージングドーム」がおすすめです。A料金該当日(オフシーズンの平日など)なら、1人あたり1万2,000円で宿泊ができます。また、テント持ち込みでの「テントサイト」利用なら、1泊2食付きで1人8,700円とさらにお得です! シャワーが無料で使えたり、近くの日帰り温泉に特別割引価格で入浴できたりと特典も付いています。

■PICA Fujiyama
住所:山梨県南都留郡富士河口湖町船津6662-10
営業日:通年営業
定休日:水・木曜、一部冬季クローズあり
※繁忙期は無休


初島アイランドリゾート(静岡県)

首都圏から一番近い離島・初島にあるリゾートには、アスレチックや宝探し、海水のプールなど、レクリエーション施設が充実しています。ウッドデッキやハンモックでゆったりと過ごせるトレーラーコテージ「アジアンリゾートヴィラ」は、オフシーズンの平日であれば、1人あたり大人1万1,000円、子ども1万円で利用できます。

宿泊料金には、珍しい亜熱帯の植物が見られる「アジアンガーデンR-Asia」の入園料、海泉浴「島の湯」の入浴料、夏季オープンの海水プール「海のプール」の利用料も含まれています。

■初島アイランドリゾート アジアンリゾートヴィラ
住所:静岡県熱海市初島
営業日:通年営業
定休日:水・木曜
※繁忙期は無休

平日やオフシーズンなどを上手に使えば、1泊2食付きのグランピングもお得に楽しめます。家族のお休みのタイミングが合えば、ぜひ出かけてみてください。きっと楽しい思い出が作れますよ!

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

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