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6/2は横浜開港記念日! 横浜市民が無料&お得に遊べる施設23選

2019年6月2日(日)は横浜開港記念日! 横浜市内の小・中学生や高校生を対象に無料開放する施設が多数あります。そこで今回は、無料で遊べるおでかけスポットをまとめて紹介します。ママパパがお得になる施設もあるので、ぜひ開港記念日を家族で満喫してくださいね。

小・中学生以下が無料になるスポット

よこはま動物園ズーラシア

アジアの熱帯林、オセアニアの草原など世界の気候帯別に分けられた8ゾーンと、動物ふれあい広場からなる日本最大級の動物園。約100種450点の動物が展示されています。6月2日(日)には、横浜市内の小・中学生が入園無料(通常200円)になります

ふれあい体験も人気で、小さくてかわいいヤギ・ピグミーゴートは小さな子供におすすめ。アフリカのサバンナゾーンで楽しめます。

■よこはま動物園ズーラシア
神奈川県横浜市旭区上白根町1175-1

横浜市立金沢動物園

緑豊かな「金沢自然公園」内にあり、キリンやコアラなど世界の希少草食動物を中心に約50種310点の動物が飼育されている動物園。なかでもオオカンガルーの展示場は間近で見られると人気です。6月2日(日)は、横浜市内の小・中学生が入園無料(通常200円)になります

カピバラの打たせ湯イベントのほか、コアラの食事が見られるランチタイムやヤギへのエサやり体験など毎日開催のイベントもおすすめです。

■横浜市立金沢動物園
神奈川県横浜市金沢区釜利谷東5-15-1

横浜市電保存館

「ちんちん電車」の愛称で1904年から約70年の間、横浜市民の足として親しまれた「横浜市電」に関する博物館。日本最大級の0ゲージ鉄道ジオラマがあり、運転ショーが見られるだけでなく、自分で運転することも可能です。

実際に横浜の街を走っていた市電の展示も必見! レトロな車内の座席に座ったり、置いてある制帽をかぶったりして記念撮影もできます。6月2日(日)は、中学生まで無料(通常100円)で入館できます

■横浜市電保存館
神奈川県横浜市磯子区滝頭3-1-53


横浜銀行アイスアリーナ

1951年から60年の間、親しまれてきた「神奈川スケートリンク」がリニューアルして誕生したスポット。1年中スケートが楽しめます。メインリンクは、フィギュアスケートなどの各競技大会で使われている本格的なもので、広々と滑ることができます。

6月2日(日)は、市内の中学生以下の滑走料(800円)が無料に。キッズルームやオムツ替え室、授乳室が完備されているので、小さな子供も一緒におでかけできます。

■横浜銀行アイスアリーナ
神奈川県横浜市神奈川区広台太田町1-1

清水ケ丘公園

「横浜国立大学」の移転跡地に整備された運動公園。緑豊かな園内には、遊具がある遊び場や花壇がある広場などのほか、野球やサッカーができる運動広場、テニスコート、体育館もあります。

屋内プールもあり、6月2日(日)には市内の中学生以下の利用料(中学生300円、小学生以下100円)が無料になります。未就学児も保護者の付き添いがあれば利用可能ですが、オムツがとれていない場合はまだ入れないので注意してくださいね。

■清水ケ丘公園
神奈川県横浜市南区清水ケ丘87-2

リネツ金沢

東京湾を望む立地にあるスポット。広さや水深の異なる4つの屋内プールのほか、浴場やサウナなどがあります。6月2日(日)は、市内の中学生以下の子どもプール利用料(300円)が無料に! 浴場などは通常料金が必要ですが、この機会にあわせて楽しむのがおすすめです。

プールは、未就学児でも保護者の付き添いがあれば利用可能。ただし、オムツがとれていない子供は利用できません。

そのほか、港南プール、保土ケ谷プール、旭プール、都筑プール・栄プールも中学生以下のプール利用料が無料になります。

■リネツ金沢
神奈川県横浜市金沢区幸浦2-7-1

続いては、高校生まで無料で楽しめるスポットを紹介します。


高校生以下が無料になるスポット

はまぎん こども宇宙科学館

地下2階から地上5階までの館全体が宇宙船をモチーフにして作られた体験型科学館。宇宙の広がりをさぐる「宇宙船長室」や、月面ジャンプなど宇宙飛行士体験ができる「宇宙トレーニング室」など、フロアごとに異なるコンセプトで楽しめます。

6月2日(日)は、高校生以下の入館料(高校生400円、小中学生200円)が無料になります。当日おすすめなのが、小学生以下対象の「みんな集まれ!宇宙飛行士くんれんだ!7」。さまざまな宇宙飛行士訓練のミッションに挑戦できる体験型イベントです。開催期間は5月25日(土)〜6月30日(日)の土日のみ。

■はまぎん こども宇宙科学館
神奈川県横浜市磯子区洋光台5-2-1

三菱みなとみらい技術館

ものづくりの技術発展の歴史や最先端技術が学べる科学館。実物・大型模型の展示や体験型の展示が用意されており、楽しみながら最新の科学技術が学べます。「空ゾーン」では、国産ジェット旅客機の操縦体験もできます。

横浜開港記念日の6月2日(日)は、高校生以下の入館料(中高校生300円、小学生200円)が無料に! 未来の深海調査船に乗って探検できる「海ゾーン」もおすすめです。

■三菱みなとみらい技術館
神奈川県横浜市西区みなとみらい3-3-1

横浜人形の家

世界中から集められた1万点以上の人形を収蔵する国内唯一の人形専門博物館。人形や資料の展示を通して、世界の民俗や風習、歴史、文化について学べます。また、ワークショップなどの体験イベントや企画展も頻繁に開催されています。

こちらの施設も6月2日(日)限定で、高校生以下の常設展観覧料(高校生400円、小中学生200円)が無料になります。すぐ近くで開催されている「横浜開港祭」とあわせておでかけしてみましょう。

■横浜人形の家 
神奈川県横浜市中区山下町18


日本郵船氷川丸

昭和5年〜35年の間、実際に太平洋を往復していた日本郵船の豪華客船を利用して作られた博物館。国の重要文化財にも指定されています。「山下公園」の岸壁に係留されていて、機関室や操舵室、船長室をはじめ、チャップリンや秩父宮夫妻が利用したといわれるスイートルームも見られます。

6月2日(日)は、横浜市内の高校生以下の入館料(100円)が無料に! 当日は近隣で「横浜開港祭」が開催されているほか、徒歩約15分の場所には「日本郵船歴史博物館」もあります。ぜひあわせて行ってみましょう。

■日本郵船氷川丸
神奈川県横浜市中区山下町 山下公園地先

日本郵船歴史博物館

映像と音声によるわかりやすい解説を中心に、日本郵船の歴史を紹介する博物館。子供向けのイベントやワークショップも開催されています。

徒歩約15分の場所にある「日本郵船氷川丸」と同様に、6月2日(日)は横浜市内の中・高校生の入館料(250円)が無料になります。この機会に両方のスポットに足を運んでみましょう。

■日本郵船歴史博物館
神奈川県横浜市中区海岸通3-9

日本丸メモリアルパーク(帆船日本丸・横浜みなと博物館)

みなとみらい地区にある公園「日本丸メモリアルパーク」。横浜開港記念日の6月2日(日)には、展示されている「帆船日本丸」および併設されている「横浜みなと博物館」の入館料が高校生以下に限り無料(2施設共通券は通常300円)になります

当日は、「帆船日本丸」で「満船飾」のイベントが開催。お祝いに際し、船首から船尾まで国際信号旗を掲げる開港記念日にピッタリのイベントです。

■日本丸メモリアルパーク
神奈川県横浜市西区みなとみらい2-1-1

三溪園

貿易によって財を成した実業家・原三溪氏によって造られた日本庭園。17万5,000平方メートルにおよぶ園内には17棟の古建築があり、そのほとんどが重要文化財や市の指定有形文化財です。

6月2日(日)は、高校生以下の入園料(高校生700円、小中学生200円)が無料になります。年間を通じて美しい花々が咲き誇るほか、飲食処も複数あるので、のんびり過ごすのがおすすめです。

■三溪園
神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1


大学生以下が無料になるスポット

シルク博物館

世界的に見ても数少ないシルクを専門に扱う博物館。横浜開港以来、各地の生糸が横浜港から世界に輸出され、日本経済の発展に大きく寄与しました。館内では、シルクに関する歴史が学べるほか、機織りができる学習・体験コーナーなども楽しめます。

6月2日(日)は、大学生以下の入館料(高校・大学生200円、小中学生100円)が無料になります。スカーフやストール、ハンカチ、ネクタイなどが買えるショップもあるので、立ち寄ってみてくださいね。

■シルク博物館
神奈川県横浜市中区山下町1 シルクセンター2階

山手資料館

1909年(明治42年)に建てられた横浜市内に残る唯一の和洋併設型住宅の木造西洋館。市の歴史的建造物に指定されていて、館内には横浜や山手に関するさまざまな資料が展示されています。

6月2日(日)は、大学生以下の入館料(160円)が無料に。異国情緒が感じられるおしゃれなスポットなので、記念写真を撮るのにぴったりです。

■山手資料館
神奈川県横浜市中区山手町247

最後に、大人も対象のお得なスポットを紹介します!


来場者全員が無料または割引のスポット

横浜市歴史博物館

原始以降、現代に至るまでの横浜の歴史や文化の変遷が学べるミュージアムで、そのときどきのテーマにあわせた企画展も人気です。6月2日(日)は全館無料(通常一般400円、高校・大学生200円、小中学生100円)で常設展・企画展が楽しめます

現在開催中の企画展は「君も今日から考古学者!−横浜発掘物語2019−」で、6月2日まで発掘疑似体験や参加型の展示が楽しめます。弥生時代の竪穴住居・環濠・墓地が復元された隣接の「遺跡公園」もおすすめです。

■横浜市歴史博物館
神奈川県横浜市都筑区中川中央1-18-1

横浜ランドマークタワー スカイガーデン

言わずと知れたみなとみらいのシンボル「ランドマークタワー」の69階にある展望フロア。高さ273mの上空から見下ろす横浜の街並みは絶景です!

6月2日(日)には「横浜市民デー特別割引」を実施! 高校生以下の入場料金(高校生800円、小中学生500円、幼児200円)が無料になり、大人も通常1,000円が500円で入場できます(横浜市内在住・在勤・在学が証明できるものを持参)。

■横浜ランドマークタワー スカイガーデン
神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1

横浜美術館

7つの展示室のほか、11万冊を超える蔵書がある美術情報センターなどを有する国内有数の美術館。横浜開港以降の近・現代美術作品が幅広く展示されています。小学生以下を対象としたワークショップなどを行う「子どものアトリエ」も人気です。

6月2日(日)は来館者全員の入館料(一般500円、高校・大学生300円、中学生100円)が無料! 現在開催中の企画展「横浜美術館開館30 周年記念 Meet the Collection —アートと人と、美術館」も無料で観覧できます。

■横浜美術館
神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1

横浜ユーラシア文化館

ヨーロッパとアジアをあわせたユーラシア全域にわたる美術品や考古、民族資料を収蔵した文化館。約300点の造形作品が常設展示されており、ユーラシア文化が学べます。駅からすぐのアクセスの良さも魅力。

6月2日(日)は来場者全員が入館無料(通常一般200円、小中学生100円)! 当日は、通常17:00までの開館時間が19:00まで延長されます。また、横浜開港にちなんだワークショップ「牛乳パックで作るスクリュー船!」も用意されるので、ぜひ参加してみましょう。

■横浜ユーラシア文化館
神奈川県横浜市中区日本大通12


横浜都市発展記念館

「横浜ユーラシア文化館」と同じ建物内にあり、都市・横浜の発展の歩みがたどれる施設。常設展示や企画展示を通して、横浜への理解を深めることができます。6月2日(日)は、来場者全員が入館無料(通常一般200円、小中学生100円)になります

現在は「五十嵐英壽写真展 平成を振りかえる 〜みなと点描〜」が6月30日(日)まで楽しめます(観覧無料)。横浜開港記念日の当日は、開港にちなんだワークショップも開催予定です。

■横浜都市発展記念館
神奈川県横浜市中区日本大通12

横浜開港資料館

日本の開国を約束した「日米和親条約」締結の地にある、横浜に関する資料館。文書記録や新聞、雑誌、写真、浮世絵など、25万点を超える資料を収蔵し、常設展や企画展などで公開しています。

6月2日(日)は、来館者全員の入館料(大人200円、小中学生100円)が無料になります。7月15日(月・祝)まで企画展「カメラが撮らえた横浜—古写真にみる開港場とその周辺—」を開催中です

■横浜開港資料館
神奈川県横浜市中区日本大通3

磯子・大黒・本牧海づり施設

横浜開港記念日には、市内の海釣り施設でも特典が用意されます。根岸湾奥に位置し穏やかな海で釣りが楽しめる「磯子海づり施設」と、横浜港の入り口にある桟橋タイプの「大黒海づり施設」、潮の流れが速く魚が集まりやすい「本牧海づり施設」では、いずれも利用料が全員無料に! ぜひ大物を狙ってくださいね。

■磯子海づり施設
神奈川県横浜市磯子区新磯子39

■大黒海づり施設
神奈川県横浜市鶴見区大黒ふ頭20番地先

■本牧海づり施設
神奈川県横浜市中区本牧ふ頭1番地

浅草花やしき

最後に、来場者全員に特典がある東京都内のスポットを紹介。約20種類のアトラクションが楽しめる日本最古の遊園地「浅草花やしき」では、開園165周年と横浜開港を記念し、6月2日(日)は横浜市に在住・在勤・在学の人の入園料(大人1,000円、小学生500円)が無料になります(横浜市内在住・在勤・在学が証明できるものを持参)。お得に遊ぶチャンスです!

■浅草花やしき
東京都台東区浅草2-28-1

ちょっとお得に1日楽しめる開港記念日。今回紹介した以外に、無料開放される横浜市内のスポーツセンターなどもあります。この機会を利用して気になっていた場所や行ってみたい施設に、ぜひおでかけしてみましょう。証明が必要なスポットもあるので、事前にチェックして足を運んでくださいね。

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