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「すみだ水族館」初の大規模リニューアル 大型クラゲ水槽が新設

営業日時や料金などが変更になっている場合がございます。
最新の情報は公式HPなどでご確認ください。

墨田区の東京スカイツリー内にある「すみだ水族館」が、2020年7月16日(木)に大規模リニューアルを実施します。日本最大級の水盤型クラゲ水槽「ビッグシャーレ」と、飼育作業や繁殖活動が観察できる「アクアベース」の2エリアが新登場します!

※新型コロナウイルス感染拡大予防のため、急遽休業やオープン日変更の可能性もありますので、公式サイトで最新情報を確認してからおでかけしましょう(2020年6月23日現在の情報です)

「すみだ水族館」最新クラゲエリア徹底レポはこちら!

開業以来初のリニューアル! 2つの新エリアが誕生!

「すみだ水族館」では、これまでクラゲの繁殖・研究を行うと同時に、飼育体験やアーティストとのコラボ展示、デジタル演出による展示など、さまざまな形でクラゲの魅力を発信してきました。今回のリニューアルでは、新しいクラゲエリアに、長径7mの水盤型水槽「ビッグシャーレ」が誕生します!

さらに、今までバックステージで行ってきた飼育作業が見られるオープンスペース「アクアベース」も新たに公開されます。飼育スタッフとのコミュニケーションや、飼育作業の観察を通して、生き物への理解が深まる“学びの空間”です。

約500匹のクラゲが見られる新体感水槽「ビッグシャーレ」

水槽の上部が開放された水盤型で、約500匹のミズクラゲが見られます。“海中に浮かぶ月”のように、光るクラゲ(海月)がふわふわと漂う光景は圧巻です! ゼリーのようなクラゲの質感や、繊細な身体の器官まで、水槽の上から間近で見ることができますよ。

水槽を囲む通路はスロープになっていて、頂上にはガラスの床のデッキスペースを設置。クラゲが漂う海面に立っているような神秘的な気分が楽しめます。

さらに、壁面には3つのドラム型水槽を新設。3種類のクラゲの色や形、模様、泳ぎ方の違いなどを見比べながら楽しめます。

クラゲは全14種700匹!

館内で展示するクラゲは、約14種700匹。すべて同施設で繁殖したクラゲです。主な展示種は以下の通りです。

アカクラゲ/パシフィックシーネットル/オワンクラゲ/ギヤマンクラゲ/アマクサクラゲ/エボシクラゲ/タコクラゲ/カラージェリーフィッシュ/ビゼンクラゲ/キャノンボールジェリー/サルシアクラゲ/ブラックシーネットル/イオリクラゲ/ミズクラゲ
※変更になる可能性もあります

自分のお気に入りを見つける楽しみもありますね。

オープンスペース「アクアベース」で飼育作業を公開!

新設する「アクアベース」は、これまでバックヤードで行ってきたペンギンやチンアナゴ、魚たちのゴハンを準備する「キッチン」と、クラゲの飼育設備や繁殖の様子を公開する「ラボ」の2つから構成されます。

ガラス張りの調餌スペースでは、飼育スタッフが生き物のゴハンを準備する作業を間近で見ることができます。オープンスペース中央の頭上にある直径約10mのリング型サイネージから、フィーディングタイムなどのイベント情報がリアルタイムで確認できます。

階段の下に新設されるカウンターには、大小の水槽が30以上並び、クラゲの成長過程などを観察できます。さらに、さまざまなクラゲの繁殖活動や研究に取り組む飼育スタッフから直接話を聞く貴重な機会も! クラゲに関する体験プログラムなども開催予定なので、楽しみですね。

涼しげで不思議なクラゲの姿に、子供も大人も夢中になってしまうこと間違いなし! 飼育スタッフの話も直接聞けるので、自由研究にも役立ちそうですね!

■すみだ水族館 新エリアオープン
オープン日:2020年7月16日(木)
新エリア名称:「アクアベース」「ビッグシャーレ」
住所:東京都墨田区押上1-1-2東京スカイツリータウン ソラマチ5・6F

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「すみだ水族館」の見どころ・料金・割引・アクセス網羅
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