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沖縄のおすすめ生き物スポット22選 人気水族館・動物園も多数!

豊かな自然に恵まれた沖縄県は親子に人気の観光地。南国ならではの多彩な生き物との出会いは子供にとって貴重な体験になります。

そこで今回は、動物園や水族館など、生き物を見たりふれあったりして楽しめるおすすめスポットを一挙に紹介します。

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沖縄美ら海水族館【本部町】

海洋博公園にある「沖縄美ら海水族館」は、世界最大の魚・ジンベエザメやナンヨウマンタが泳ぐ巨大水槽「黒潮の海」で知られる水族館。サンゴ礁の浅瀬から深海まで、沖縄の海に棲む多彩な生き物が見られます。

タッチプール「イノーの生き物たち」では、海辺の生き物の生態や特徴の解説を聞きながら、いろいろな生物とふれあえますよ。

■施設情報
入館料/大人1,880円、高校生1,250円、小中学生620円、6歳未満無料※16時以降割引あり
休館日/12月第1水曜・木曜

国営沖縄記念公園(海洋博公園)【本部町】

入園無料の「国営沖縄記念公園(海洋博公園)」には、「沖縄美ら海水族館」のほかにも生き物を見られる施設が複数あります。

「オキちゃん劇場」では、イルカやオキゴンドウのショーを毎日開催。「イルカラグーン」では、イルカを間近で見たりエサやり体験(500円)をしたりして楽しめます。

また、5種類のウミガメが見られる「ウミガメ館」や、絶滅危惧種のマナティーが飼育されている「マナティー館」もあり、有料のエサやり体験や学習体験プログラムが実施されています。いずれも観覧無料なのがうれしいポイントです。

■施設情報
入園料/無料(オキちゃん劇場、イルカラグーン、ウミガメ館、マナティー館は観覧無料)
休園日/12月第1水曜・木曜
アクセス/那覇空港から車で約120分


もとぶ元気村【本部町】

「もとぶ元気村」は、手軽に海のアクティビティを体験できるスポットです。イルカとふれあえる体験プログラムが充実していて、一緒に泳いだり、ゲームをしながらふれあったりできます。

膝まで水中に入ってイルカとふれあう「ドルフィンエンカウンター」は0歳から体験できるので、小さな子供でも楽しめますよ。

ほかにも、与那国馬やウミガメ、ヤギなどの動物にもふれあえるほか、釣りやカヤック、シュノーケリングなどの多彩なマリンスポーツも体験可能。沖縄文化の体験教室もあります。

■施設情報
入場料/無料(各種体験プログラムは有料)
定休日/無休
アクセス/那覇空港から車で約90分

ヤンバルクイナ生態展示学習施設 クイナの森

沖縄本島の最北端・国頭村の安田くいなふれあい公園内にある「ヤンバルクイナ生態展示学習施設 クイナの森」は、国の天然記念物・ヤンバルクイナの生態を見学できる施設。

野生ではめったに見られないヤンバルクイナを間近で観察できるほか、生体を詳しく学べる資料ブースもあります。

■施設情報
入館料/大人500円、小中高生200円
休館日/水曜
アクセス/那覇空港から車で約135分

ダチョウらんど沖縄【今帰仁村】

名護市の北に隣接する今帰仁村にある「ダチョウらんど沖縄」は、日本で初めてダチョウの飼育に成功した施設。ダチョウをはじめ、エミューやポニー、ヤギなどの動物とふれあえます。

入園時にもらえる干し草でダチョウにエサやり体験ができるほか、ダチョウに乗っての記念撮影(500円)も人気。ダチョウのヒナに会えるコーナーや、ステーキや目玉焼きなどのダチョウ料理が食べられるレストランもあります。

■施設情報
入園料/大人500円、子供300円
休園日/無休
アクセス/那覇空港から車で約150分

きゆな牧場【大宜味村】

大宜味村にある「きゆな牧場」は農業体験ができる教育ファームで、県内唯一の放牧牧場です。広い牧場内にはウシやポニー、ヤギ、ブタが飼育されていて、乳搾りなどの体験や、動物たちとのふれあいが楽しめます。

人気のコースは「乳搾り体験+バター作り体験」(1人1,200円・要予約)で、牧場案内とパン・牛乳も食べられて、所要時間は30分〜1時間ほど。通常は6人以上から申し込めますが、GWや夏休み期間は少人数でも受け付けています。

■施設情報
入場料/100円(プログラムごとに料金設定あり)
休園日/不定休
アクセス/那覇空港から車で約150分


残波岬公園【読谷村】

読谷村にある「残波岬公園」は、沖縄の人気景勝地のひとつ・残波岬にある公園です。

園内の「ふれあい動物広場」では、ヤギやウサギなどが飼育されていて、1回150円でエサやり体験ができます。

そのほか、サッカー場やテニスコートなどのスポーツ施設、BBQ場、レストランがあるほか、「キッズエリア」には子供向けの複合遊具や幼児専用遊び場があります。

■施設情報
入園料/無料
休園日/無休
アクセス/那覇空港から車で約60分

体験王国むら咲むら【読谷村】

読谷村にある「体験王国むら咲むら」は、30以上の工房で約100種の体験が楽しめるテーマパーク。琉球王国時代を彷彿とさせる建物が立ち並ぶ園内で、さまざまな体験を通じて沖縄の文化や伝統を体感できます。

生き物とふれあえる体験もあり、乗馬体験のほか、熱帯魚やジンベエザメと一緒に泳げるシュノーケリング体験(小学生以上対象)や、底がガラス張りの船に乗って海中を眺めるグラスボート体験が楽しめます。

■施設情報
入園料/大人600円、中高生500円、小学生400円、未就学児無料
休園日/無休
アクセス/那覇空港から車で約150分

OKINAWAフルーツランド(沖縄フルーツランド)【名護市】

名護市にある「OKINAWAフルーツランド(沖縄フルーツランド)」は、南国フルーツがいっぱいの熱帯果樹園を中心にとしたスポット。オリジナル絵本「トロピカル王国物語」の世界を体験するテーマパークにもなっています。

ゴシキセイガイインコをはじめとするカラフルな鳥たちが元気に飛び回る「バードゾーン」では、エサやりや記念撮影が楽しめます。また、絶滅危惧種のタカ・サシバやオリイオオコウモリも見学できる「保護鳥施設」もあります。

日本最大のチョウ・オオゴマダラが見られる「蝶ゾーン」も人気です。

■施設情報
入園料/高校生以上1,000円、4歳〜中学生500円
休園日/無休
アクセス/那覇空港から車で約160分

ネオパークオキナワ【名護市】

中南米やオセアニア、アフリカなどの亜熱帯に生息する動植物を飼育・展示している「ネオパークオキナワ」。日本最大級の巨大なフライングゲージで動物たちを放し飼いにしていて、自由に過ごす姿を間近で見られます。

園内の「ふれあい広場」(4歳以上300円)では、カピバラやゾウガメ、リャマ、柴犬など、かわいい動物たちとのふれあいやエサやりが楽しめます。

オオサイチョウ(写真)やヨーロッパフライミンゴなどの鳥類や、ワオレムールやキンカジューなどの哺乳類など、30種以上の生き物が見られます。

■施設情報
入園料/大人900円、4歳〜小学生500円
休園日/無休
アクセス/那覇空港から車で約150分


沖縄こどもの国【沖縄市】

日本最南端の動物園と子供向けの体験型ミュージアムが併設された「沖縄こどもの国」。

動物園では、ライオンやキリンなど200種類以上の生き物が飼育されていて、琉球犬やヤクシマザルなど、沖縄に生息する珍しい動物たちにも会えます。

園内の「ふれあい広場」では、モルモットやヒヨコなど、小さな動物たちとふれあえますよ。

■施設情報
入園料/大人500円、中高生200円、4歳〜小学生100円、3歳以下無料
休園日/火曜(祝日の場合は翌日。GW・春・夏・冬休みの期間は開園)
アクセス/那覇空港から車で約40分

東南植物楽園【沖縄市】

沖縄市にある「東南植物楽園」は、南国ならではの貴重な植物が約1,300種類も鑑賞できる県内屈指の植物園です。

園内では動物が見られるコーナーもあり、カピバラやコモンリスザル、イノブタ、カイウサギなどとふれあえます。また、「バードオアシス」エリアでは、ホロホロチョウやアフリカクロトキ、シロクジャクなどの鳥も見られますよ。

そのほか、絵付けやハーバリウム作りなどの体験プログラムも豊富で、親子で1日楽しめるスポットです。

■施設情報
入園料/大人1,540円、高校生1,045円、小中学生550円、6歳未満無料
休園日/無休
アクセス/那覇空港から車で約60分

ビオスの丘【うるま市】

うるま市にある「ビオスの丘」は、沖縄の亜熱帯の森が広がる敷地内で沖縄の自然を感じながら過ごせるレジャースポット。

園内の川や池で湖水観賞舟やカヌーに乗ったり、水牛車に乗ってゆったりと景色を眺めたりできるほか、園内で暮らす島ヤギやミニブタ、ニワトリなどの動物とふれあえます。

島ヤギと散歩やエサやりができるのも人気のポイントです。

■施設情報
入園料/中学生以上1,000円、4歳〜小学生500円
休園日/無休
アクセス/那覇空港から車で約60分

ミニミニ動物園【うるま市】

「ミニミニ動物園」は、うるま市にある入場無料のミニ動物園です。園内にはハムスターやウサギ、ワラビー、サルなど、さまざまな動物が飼育されていて見応え十分。ウサギなどの小動物とふれあうこともできます。

ケーキなどのお菓子や卵を販売するお店「たまご屋さん」が併設されていて、シフォンケーキが人気。お土産探しにもピッタリのスポットです。

■施設情報
入園料/無料
休園日/無休
アクセス/那覇空港から車で約40分


ふくろうの楽園【那覇市】

那覇市内にある「ふくろうの楽園」は、さまざまな種類のフクロウが見られる屋内スポット。ジャングルをイメージした園内で、北極に住むシロフクロウや、特徴的な顔のメガネフクロウなど、約20種30羽のフクロウを間近で見られます。

フクロウの手乗せ体験も4歳以上から体験可能。フクロウ以外にも、チンチラやアルマジロ、コウモリ、ヘビなどとふれあえるエリアがあります。

■施設情報
入園料/大人880円、4歳〜小学生680円、3歳以下無料
休園日/不定休
アクセス/那覇空港から車で約15分

おきなわワールド【南城市】

南城市にある「おきなわワールド」は、沖縄の自然・文化・伝統を体験できるテーマパーク。国内最大級の鍾乳洞「玉泉洞」をはじめ、さまざまな体験メニューや伝統芸能「エイサー」のショーなどが楽しめます。

園内の「ハブ博物公園」(入場料別途。公園のみの単券あり)では、猛毒を持つハブが50匹以上も展示されているほか、カメやオオコウモリ、マングースなどの生き物が見られます。ハブのショーも人気です。

ヘビとのふれあいやエサやり、捕獲体験などが楽しめる「シン・ハブ体験」(1人2,500円・予約制)もあります。

■施設情報
入園料/【フリーパス券(入園券+玉泉洞+ハブ博物公園)大人1,700円、子供(4歳〜14歳)850円、【ハブ博物公園】大人650円、子供(4歳〜14歳)330円
休園日/無休
アクセス/那覇空港から車で約30分

久米島ウミガメ館【久米島町】

沖縄本島から飛行機で約30分の久米島にある「久米島ウミガメ館」は、絶滅の危機にあるウミガメが見られるスポット。

毎年GWや夏休み期間に特別開催される「ウミガメのふれあい体験」では、直接ウミガメにさわったり、エサやりができたりするほか、バックヤード見学もできます。

■施設情報
入館料/高校生以上300円、小中学生200円
休館日/火曜(祝日の場合は開館)
アクセス/久米島空港から車で約25分

まいぱり 宮古島熱帯果樹園【宮古島市】

沖縄本島から飛行機で約45分の距離にある宮古島の「まいぱり 宮古島熱帯果樹園」は、カートに乗ってヤシの木やパイナップル畑、バナナ畑などを見て楽しむガイドツアーが人気の熱帯果樹園です。

沖縄県の天然記念物に指定されている「宮古馬」の乗馬体験や、牧場にいるヤギへのエサやりなど、動物たちとのふれあいも楽しめます。

家族連れにはトロピカルフルーツや野菜の収穫体験もおすすめです。

■施設情報
入園料/中学生以上610円、小学生310円
休園日/水曜
アクセス/宮古島空港から車で約15分


うえのドイツ文化村【宮古島市】

宮古島にある「うえのドイツ文化村」は、明治時代に島民がドイツの難破船を救助したゆかりの地にある入園無料のテーマパーク。ドイツの古城再現した博愛記念館や、ドイツのおもちゃを展示するキンダーハウスなど、ドイツ文化を体感できるスポットです。

半潜水式水中観光船「シースカイ博愛」が運行していて、水面下にある船内の窓から、沖縄でも有数の美しい海を泳ぐ熱帯魚やサンゴ礁を見て楽しめます。

■施設情報
入園料/無料(博愛記念館・キンダーハウスは有料)、【シースカイ博愛】大人2,000円、小中学生1,000円、幼児は大人1人につき1人まで無料(2人目から子供料金)
休園日/4〜9月は火曜、10〜3月は火木曜
アクセス/宮古島空港から車で約15分

石垣やいま村【石垣市】

沖縄本島から飛行機で約55分の石垣島にある「石垣やいま村」は、八重山地方の古き良き家並みが再現された園内で、琉球衣装体験や手作り体験、マングロープ散策などが楽しめるテーマパークです。

園内の「リスザルの森」には、中南米原産のボリビアリスザルが自然に近い状態で飼育されていて、自由に暮らしている様子を観察できます。リスザルは手のひらや肩に乗るほど人懐っこく、ふれあったりエサやりをしたりして楽しめます。

■施設情報
入園料/中学生以上1,000円、3歳〜小学生500円
休園日/無休
アクセス/石垣空港から車で約20分

黒島研究所【竹富町】

「黒島研究所」は、石垣島から高速船やフェリーで30分ほどの黒島にある、ウミガメの研究施設です。ウミガメをはじめ、ヤシガニやハブなど、黒島の生き物が見られます。

八重山諸島に生息するアカウミガメ・アオウミガメ・タイマイが見られるほか、春休みやGWには、ウミガメの放流や生態と見分け方講座、ウミガメの身体測定とふれあいなどが体験できる「ウミガメ勉強会」を開催しています。

■施設情報
入館料/小学生以上500円
休館日/無休
アクセス/黒島港から自転車で約20分

南牧場【与那国町】

「南牧場」は、沖縄本島から飛行機で90分ほどの日本最西端の島・与那国島にある入場無料の牧場。テレビドラマ「Dr.コトー診療所」のロケ地としても知られています。

広大な放牧地内を道路が通っていて、放牧されているウマやウシがのんびりと暮らす様子を自由に見られます。道路でもかまわず歩いてくるので、驚くほど間近で見られることも!

放牧地の緑と与那国の海の青が広がる景色も壮大で、沖縄の自然を満喫できるスポットです。

■施設情報
入園料/無料
休園日/無休
アクセス/与那国空港から車で約15分

南国ならではの珍しい動物や生き物とふれあえるスポットも多く、ロケーションも魅力的な場所ばかり。ぜひ、おでかけの参考にしてください。

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