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九州&沖縄の1日遊べる無料・格安スポット9選 牧場&遊園地も

休日に子どもを思い切り遊ばせたいママパパは多いはず。入場無料や格安で1日遊べるお得なスポットなら何度も行けてうれしいですよね。

今回は、九州・沖縄の格安スポットを厳選して紹介。広々とした牧場から、ジャングルクルーズや水牛車に乗れるテーマパークなど、さまざまあります。ぜひ親子で満喫して、素敵な思い出を作りましょう!

【九州・沖縄エリア】最新おでかけ人気ランキング

も〜も〜らんど 油山牧場(福岡県)

たくさんの牛がのんびり暮らす入場無料の広大な牧場です。馬やヒツジ、ヤギなどの動物も飼育されています。1人100円で搾乳体験ができるほか、1カップ100円でできるヒツジとヤギのエサやり体験なども人気です(搾乳は4歳以上、各回先着70人限定)。

1周520円の乗馬体験もおすすめ(4歳以上)。高低差10mのローラースライダーも2タイプあり、無料で楽しめます

お腹が空いたら、バーベキューデッキのあるレストランでバーベキューメニューや人気の牛乳ソフトクリームなどが食べられます。大満足の1日が過ごせそうですね。

■も〜も〜らんど 油山牧場
住所:福岡県福岡市南区柏原710-2
開場時間:9:00〜17:00
休場日:水曜(休日の場合は翌平日)、12月29日〜1月3日

だざいふ遊園地(福岡県)

小さな子ども向けのアトラクションを多くそろえる遊園地です。保護者同伴であれば0歳から楽しめる乗り物も多数!

入園料は、3歳〜小学生が400円、中学生以上500円。アトラクションも100円〜600円と手頃です。夏にはプールもオープンし、1人300円で遊べます

園内には、アンパンマンのバッテリーカーや「トーマス&パーシー列車」、スリルのある水上コースターなど、子どもが喜ぶアトラクションがズラリ。

雨の日は室内の「あそばな館」でボールプールやふわふわ遊具、おもちゃなどで遊びながら時間を過ごせますよ。

■だざいふ遊園地
住所:福岡県太宰府市宰府4-7-8
営業時間:時期によって異なるので公式サイトをご確認ください
休園日:不定休

佐賀県立 宇宙科学館(佐賀県)

宇宙や地球をテーマにした展示のほか、プラネタリウムも楽しめる科学館です。月面重力の疑似体験などもできます。

料金は、常設展示とプラネタリウムそれぞれ4歳以上100円、小・中学生200円、高校生300円、大人510円。両者をセットにしたチケットは、4歳以上180円、小・中学生360円、高校生540円、大人910円です

土曜日は、生解説付きの「サタデーナイトプラネタリウム」や「天体観望会」を実施。また、科学実験や自然観察を行うワークショップも随時開催しています。宇宙や科学に興味がある親子は見逃せませんね。

■佐賀県立 宇宙科学館
住所:佐賀県武雄市武雄町永島16351
開館時間:平日は9:15〜17:15、土・日曜、祝日は9:15〜18:00
休館日:月曜(祝日の場合は翌平日、春休み・GW・夏休み期間中は無休)、12月29日〜31日 ※そのほか臨時休館日あり


諫早ゆうゆうランド 干拓の里(長崎県)

長崎県の諫早湾(いさはやわん)干拓にまつわる資料館のほか、諫早にいる生物を展示している「むつごろう水族館」、乗馬が楽しめる「馬事公園」、遊具場などがある公共の複合遊園施設です。

入園料は、3歳以上100円、小・中学生200円、高校生以上300円。人気の水族館とのセット券は、3歳以上180円、小・中学生360円、高校生以上540円です

遊具場では、変わり種自転車や足こぎペダルボートなどで遊べるほか、土・日曜、祝日にはジップラインも楽しめます(すべて有料)。コンビネーション遊具やターザンロープなどは無料で遊べます

施設内では、そば打ちやまんじゅう作りといった貴重な体験もできますよ。

■諫早ゆうゆうランド 干拓の里
住所:長崎県諫早市小野島町2232
営業時間:9:30〜17:00
休園日:月曜(祝日の場合は翌平日)、12月30日〜1月1日

らくのうマザーズ 阿蘇ミルク牧場(熊本県)

乳牛をはじめ、ヤギやヒツジ、ブタ、犬など多くの動物を飼育している牧場です。入場料は3歳以上350円で、場内では動物たちと自由にふれあえます

体験プログラムが豊富なのもうれしいポイント。季節ごとに異なりますが、2018年8月〜9月は「牛の乳しぼり」(300円/4歳以上)、「ウインナーづくり」(1,100円/2人から受付)、「バターづくり」(550円)と充実のラインナップです。

園内には、レストランや物産館も。自家製ミルクを使った料理やお土産がそろっています。乳製品が作られる様子を外から見学できるガラス張りの「ミルク工場」もあり、盛りだくさんです。

■らくのうマザーズ 阿蘇ミルク牧場
住所:熊本県阿蘇郡西原村河原3944-1
営業時間:10:00〜17:00
休業日:2018年11月末までは無休、2018年12月は木曜と31日に休業、2019年1月以降は季節によって異なるので公式サイトをご確認ください

宮崎市フェニックス自然動物園(宮崎県)

動物園と遊園地、夏には流れるプールも楽しめるスポットです。入園料は、小学生310円、中学生420円、高校生以上830円。遊園地の乗り物は別途料金が必要ですが、プール利用料は含まれています。

動物園では、アジアゾウやアカカンガルー、マサイキリンなど世界各国の約100種1,200の動物たちが迎えてくれます。おすすめは、毎日3回行われるフラミンゴショー。約70羽のフラミンゴによる優雅なショーは必見です。

スカイバルーンやモノレールなどが楽しめる遊園地では、9機種1,000円で乗り放題。日曜や祝日は15機種1,600円で乗り放題もできます(いずれも2歳〜高校生以上対象)。バッテリーカーなど、のんびり楽しめる遊具もありますよ。

■宮崎市フェニックス自然動物園
住所:宮崎県宮崎市塩路浜山3083-42
開園時間:9:00〜17:00
休園日:水曜(春休み・夏休み・冬休み期間は開園)、12月31日


鹿児島市 平川動物公園(鹿児島県)

雄大な桜島を望めるロケーションのなか、約140種1,000の動物が生活している動物公園です。絶滅の恐れがあるホワイトタイガーのほか、九州では唯一コアラにも会えます。入園料は、小・中学生100円、高校生以上500円です

園内では、マントヒヒのエサやり体験のほか、ヒツジやヤギなどとのふれあいイベントも実施。動物について学べる講座も随時開催しています。

遊園地も併設されていて、1回100円でメリーゴーランドや観覧車などに乗ることも可能です

■鹿児島市 平川動物公園
住所:鹿児島県鹿児島市平川町5669-1
開園時間:9:00〜17:00
休園日:12月29日〜1月1日

海洋博公園(沖縄県)

1975年の沖縄国際海洋博覧会を記念して設置された入園無料の国営公園。大自然を活かした敷地内には、海洋文化館、温室、水族館など、沖縄の魅力を満喫できる施設が集まっています。

施設によっては利用料が必要ですが、プラネタリウムがある海洋文化館は中学生以下無料、高校生以上190円。3つの温室で美しいランを鑑賞できる「熱帯ドリームセンター」は中学生以下無料、高校生以上760円と格安です

敷地内には、沖縄の観光スポットとして有名な「沖縄美ら海水族館」もあります。日中は小・中学生610円、高校生1,230円、大人1,850円。16時以降は小・中学生430円、高校生860円、大人1,290円で、ダイナミックな海の世界が楽しめます。

各施設とも無料入館日を設けているので、公式サイトをチェックしてみてくださいね。

■海洋博公園
住所:沖縄県国頭郡本部町字石川424
開園時間:8:00〜18:00 ※3月〜9月は8:00〜19:30
開園時間(水族館関連区域):8:00〜19:00 ※3月〜9月は8:00〜20:30
休園日:2018年は12月5日〜6日

ビオスの丘(沖縄県)

亜熱帯の森のなかで、さまざまなアクティビティや動物とのふれあい、文化体験などができるテーマパーク。入園料は、4歳〜小学生500円、中学生以上900円です。アスレチックや特大ブランコ、動物ふれあいなどは入園料のみで楽しめます。

別途料金が必要ですが、カヌーや湖水鑑賞舟でのジャングルクルーズ、水牛車など、沖縄ならではのプログラムも魅力。食事処では、沖縄そばやタコライス、ブルーシールアイスなどの名物も食べられます。

■ビオスの丘
住所:沖縄県うるま市石川嘉手苅961-30
営業時間:9:00〜18:00
休業日:無休

お財布にやさしく、たっぷり遊べるスポットがズラリ。親子で思いっきりはしゃいで、充実の1日を過ごしましょう!

【全国版】無料スポット特集2018
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