【関東】小学生向けおすすめ大型プール14選 スライダーも充実!

暑い夏にぴったりのプール。家族に人気のおでかけ先のひとつですが、子供が小学生にもなると遊びが豊富なスポットに行きたいですよね。

そこで今回は、小学生が思いっきり楽しめる関東エリアの大型プールを厳選して紹介します。すべてウォータースライダーなどのアトラクションが満喫できるので、ぜひチェックしてください!

東京都内の小学生向けおすすめプール

東京都内には、小学生が楽しめるプールがたくさん! 区や市が運営する格安プールから、大規模レジャー施設まで、ファミリーにおすすめのスポットがそろっています。ウォータースライダーはもちろん、遊具も豊富なので要チェックです!

【東京都内】小学生におすすめのプールまとめ

辻堂海浜公園 ジャンボプール(神奈川県)

芝生広場や砂場、交通公園などがある神奈川県立の「辻堂海浜公園」には、夏限定で「ジャンボプール」がオープンします。2019年は7月13日(土)〜9月8日(日)です

1周270mの「流れるプール」や、時間になると波が押し寄せる「波の出るプール」、水の流れる柱が特徴の「幼児プール」、小さな子供が水遊びできる「くじらの海」など、エリアが豊富でファミリーにぴったりです。

なかでもおすすめなのがウォータースライダー。小学2年生以上および身長120cm以上対象で10mの高さから一気にすべり降りるスライダーと、制限のない短めのスライダーの2種類があり、年齢や身長に合わせてチャレンジできます。

■辻堂海浜公園 ジャンボプール
住所:神奈川県藤沢市辻堂西海岸3-2
料金:高校生以上830円(15:30以降は520円)、中学生520円、小学生以下210円

大磯ロングビーチ(神奈川県)

「大磯プリンスホテル」に隣接する「大磯ロングビーチ」は、相模湾が一望できるシーサイドリゾートプール。2019年は7月6日(土)〜9月16日(月・祝)がオープン期間です

全長約1kmの広々とした敷地内には、本格的な波が押し寄せる「波のプール」をはじめ、1周500mの「流れるプール」、3歳〜小学生(身長125cm未満)が遊べる「キッズウォーターパラダイス」など10エリアあり、宿泊者以外は8つ楽しめます。

特に人気なのが、目の前に広がる相模湾に飛び込む感覚が味わえるウォータースライダー。専用チューブに乗って、全長約140mのコースを猛スピードですべり降りる体験ができます。繰り返し遊ぶ子供も多く、身長120cm以上かつ6歳以上であればチャレンジ可能です。

■大磯ロングビーチ
住所:神奈川県中郡大磯町国府本郷546
料金(一般):大人4,000円、中・高校生2,800円、小学生2,200円、3歳以上1,000円
※14:00以降は大人2,400円、中・高校生1,800円、小学生1,200円、3歳以上600円
※3歳〜未就学児は7月に限り無料

蓮沼ウォーターガーデン(千葉県)

「蓮沼ウォーターガーデン」は、「水の一生」をテーマにした千葉県最大級の夏季限定プール。2019年は7月6日(土)〜9月16日(月・祝)の間に遊べます

水深の浅い渓流エリアや、「流れるプール」に「波のプール」、なだらかな「みずうみプール」などがそろう上、後ろに広がる九十九里海岸への出入りも自由です。

アトラクションが充実しているのもポイント。なかでも「スプラッシュシェイカー」(1人1回400円)は、最大3人乗りのゴムボートで地上20mの高さから急上昇&急降下! 激しい横揺れツイストゾーンもあり、スリル満点です。身長120cm以上で合計体重90kg以上240kg以下が対象です。

ほかにも、スタート時に垂直落下し、その勢いで一気に滑走する「サンダースライダー」(1人1回200円)や、マットを使って頭からすべる「ウィザードスライダー」(1人1回200円)など遊びがたくさん。いずれも身長120cm以上が対象ですが、それ以下の2歳以上を対象とした「トドラーキッズスペース」(1人30分200円)もあります。

■蓮沼ウォーターガーデン
住所:千葉県山武市蓮沼ホ368-1
料金(一般):大人1,700円、高校生1,000円、小・中学生400円、4歳以上200円


船橋市運動公園プール(千葉県)

「船橋市運動公園プール」は、子供が思いっきり楽しめるアトラクションプールや、千葉県の形をした「流水プール」、水鉄砲で遊べる「児童・幼児プール」などがそろうスポット。毎年、夏休みの時期には多くの人でにぎわいます。2019年は7月15日(月・祝)〜9月3日(火)がオープン期間です(8月5日は休場)。

約4mの高さからカラフルな10レーンがのびる直線スライダーは、身長120cmからチャレンジ可能。また、左右に揺られながらパイプの中をすべり降りる回転スライダーも120cmから利用できます。120cm以上の小学生であれば、県内唯一の「ドーム型滑り台プール」や、ロープにつかまってプールに飛び込むターザンロープ体験もできますよ。

■船橋市運動公園プール
住所:千葉県船橋市夏見台6-4-1
料金:一般600円、大学生390円、高校生300円、小・中学生150円(3時間)

稲毛海浜公園プール(千葉県)

面積約83ヘクタールの広大な「稲毛海浜公園」に夏限定でオープンするプールもおすすめ。毎年、県内外から多くの人が訪れます。2019年は7月13日(土)〜9月1日(日)の間に楽しめます

松林に囲まれた場内には、波が押し寄せるプールや、1周295mの「流水プール」、からくり遊具のある「チビッコプール」などが勢ぞろい。ビルの4階相当の高さからすべり降りる「ジャイアントスライダー“THE 絶叫”」(1回300円)も身長120cm以上から楽しめます(小学3年生以下は18歳以上の保護者同伴)。

身長130cm未満の子供であれば、保護者同伴の上「滝プール」でSUP体験(1回15分400円)ができたりと、アクティビティも豊富です。日除けのパラソル付きテーブルとベンチがあるプライベートスペースの貸し出し(先着順/有料)もあり、1日過ごせるスポットです。

※従来の屋内プールとウォータースライダーおよび三連式スライダーは老朽化により休止です

■稲毛海浜公園プール
住所:千葉県千葉市美浜区高浜7-2-1
料金(当日券):一般1,100円、高校生800円、小・中学生400円、4歳以上200円

富津公園 ジャンボプール(千葉県)

富津岬の先端に位置する千葉県立の「富津公園」内にある「ジャンボプール」も夏季のみオープンする大型プール。2019年は7月20日(土)〜9月1日(日)が営業期間です

「流水プール」や「造波プール」、「ちびっこプール」など、バラエティに富んだ5つのプールで思いっきり遊べます。

そのほか、身長120cm以上の小学生以上が対象の「スライダープール」もあります。全長53m・高さ12mの直線スライダーと、全長50m・高さ9mの「チューブスライダー」、全長120m・高さ13mの「スパイラルスライダー」がそろうのでおすすめです。

なかでも、パイプの中を回転・蛇行しながら一気にすべり降りる「スパイラルスライダー」は、スリリングで大人気! ぜひチャレンジしてみてください。

■富津公園 ジャンボプール
住所:千葉県富津市富津2280
料金:一般1,170円、高校生840円、小・中学生420円、4歳以上100円
※3歳以下は無料。年齢が確認できるものを券売所で提示

龍宮城スパ/ホテル三日月 ガーデンプール&アクアパーク(千葉県)

「龍宮城スパ/ホテル三日月」のプールもたっぷり遊べるスポット。通年営業している屋外温水スパ「オーシャンスパ」と、夏季のみ屋外にオープンする「ガーデンプール」、屋内でアトラクションが楽しめる温水プール「アクアパーク」があります。

「ガーデンプール」では、全長250mの流れるプールと子供用プールで遊べます。2019年は6月15日(土)〜9月29日(日)が営業期間です。ヤシの木に囲まれて潮風を感じながら過ごす時間は格別!

東京湾の景色が眺められる「アクアパーク」には、25mの本格プールや流れるプール、70mのウォータースライダー(1人利用できる身長110cm以上対象)などがあります。夜には、オリジナルソングにあわせたレーザーショーも実施! 非日常感たっぷりなのでおすすめです。

■龍宮城スパ/ホテル三日月(展望温泉・プール・スパ)
住所:千葉県木更津市北浜1
料金(日帰り/夏季):平日は中学生以上2,300円、4歳以上1,400円(税別/入湯税別)。土・日曜、祝日および8月3日(土)〜18日(日)は中学生以上2,600円、4歳以上1,600円(同)


東武動物公園 東武スーパープール(埼玉県)

動物園と遊園地で遊べる「東武動物公園」内に、夏季のみオープンする「東武スーパープール」もおすすめです。2019年は7月7日(日)、7月13日(土)〜15日(月・祝)、7月20日(土)〜9月1日(日)、9月7日(土)・8日(日)に楽しめます

波の出る「ウェイブタイム」に加え、噴水ショー「ウォーターイリュージョン」もある「ウェイブプ—ル」や、屋外最大級の親子一緒に楽しめるキッズプール「じゃぶじゃぶアドベンチャー」などで思いっきり遊べます。

スリルたっぷりのスライダーもあります。身長120cm以上であれば、全長75m・70m・60mの3レーンから選べる「タイガースプラッシュ」や、専用の浮き輪で岩間をすべる「急流すべり」が楽しめますよ。家族みんなで水遊びが満喫できるおすすめのスポットです!

■東武動物公園 東武スーパープール
住所:埼玉県南埼玉郡宮代町須賀110
料金:中学生以上2,400円、3歳以上1,100円(入園+プール入場)

西武園ゆうえんちプール(埼玉県)

「西武園ゆうえんちプール」は、さまざまなアトラクションやイベントが楽しめる「西武園ゆうえんち」内に夏のみオープンするプール。毎年多くの親子でにぎわいます。2019年は7月6日(土)〜9月8日(日)が営業期間です(7月10日・11日、9月4日・5日は休場)。

場内では、1 周500m の「流れるプール」や、海のような「波のプール」のほか、専用チューブに乗ってすべり降りる6コースのウォータースライダー(身長120cm以上対象)や、ふわふわのロングスライダー(身長130cm以上の小学3年生以上対象)など遊び要素もたくさん。流れるプールのプールサイドには「キリンレモン チャレンジ・エア・アスレチック」も登場し、1日中遊べます。

■西武園ゆうえんちプール
住所:埼玉県所沢市山口2964
料金:中学生以上2,500円、3歳以上1,500円(ゆうえんち入園+プール入場)

川越水上公園 夏季プール(埼玉県)

ボートやアスレチック、バッテリーカーなどで遊べる「川越水上公園」内に夏季のみオープンするプールもおすすめ。2019年は7月13日(土)〜9月1日(日)が開園期間です(7月16日〜19日は休園)。高波が出る「波のプール」や、すべり台付きの「幼児プール」、噴水がある「ちびっこプール」などさまざまなエリアがそろいます。

「流れるプール」の中心には「はつかり丸」という船があり、船尾には飛び込み台があります。遊び要素が充実したスポットです。

スライダーは3種類あり、すべて小学生以上が対象。一番人気は「アクアスネークスライダー」で、長さ148mのチューブスライダーと118mのボディスライダーから選べます。ビル4階ほどの高さからすべり降りるのは爽快です!

ほかにも、友達と並んで競争できるカラフルな直線スライダーや、途中に岩がある「ベンチャースライダー」も楽しめます。

■川越水上公園 夏季プール
住所:埼玉県川越市大字池辺880
料金:大人720円、小・中学生210円
※中学生は証明できるものの提示が必要
※大人2人分と小・中学生2人分の「ファミリー券」は1,650円(4人一緒に入場)

しらこばと水上公園 夏季プール(埼玉県)

広大な敷地を誇る「しらこばと水上公園」には、大型遊具や広場などのほか、夏季オープンのプールもあります。2019年は7月13日(土)〜9月1日(日)が開園期間です(7月16日〜19日は休園)。

1周300mの「流水プール」や、海水浴気分が味わえる「さざなみプール」、自由に遊べる「変形プール」、子供が喜ぶ「きのこ噴水プール」、温水の「ジェットプール」などがそろい、幅広い年代が満足できます。「スライダー滑走大会」(8月6日)、「忍者水上走り」(8月7日、21日、23日)など小学生対象のイベントも豊富です。

なかでも一番人気は、小学生以上対象の「スライダープール」。青色と黄色のレーンをすべり降りるエリアで、子供は夢中になります。唯一、飛び込みができる水深2mの「もぐりプール」も小学生以上対象です(泳力テストあり)。レストランや売店、移動販売車も充実しているので、遊び疲れたらひと息入れてくださいね。

■しらこばと水上公園 夏季プール
住所:埼玉県越谷市小曽川985
料金:大人720円、小・中学生210円
※中学生は証明できるものの提示が必要
※大人2人分と小・中学生2人分の「ファミリー券」は1,650円


坂戸市民総合運動公園 プール(埼玉県)

「坂戸市民総合運動公園」は、体育館や軟式球場、庭球場などがそろう運動公園。夏にオープンするプールは、毎年夏休みになるとにぎわいを見せます。2019年の営業期間は7月6日(土)〜9月1日(日)です。カラフルなスライダーや「流水プール」、噴水がある「幼児プール」などで遊べます。

特に人気なのが、50mプールに設置される小学生以上対象の水上アスレチックです(小学3年生以下は保護者同伴)。中学生以上は20分700円、小学生は同300円と別途料金が必要ですが、大人も子供も楽しめるのでおすすめ! ライフジャケットの貸し出しがあるので、気軽にチャレンジしてみてくださいね。

■坂戸市民総合運動公園 プール
住所:埼玉県坂戸市大字石井1550
料金:市内居住者は一般500円、小・中学生200円。市外居住者は一般1,000円、小・中学生400円

井頭公園 一万人プール(栃木県)

「マンプー」の愛称で親しまれている「一万人プール」は、「日本の都市公園100選」に選定された県を代表する都市公園「井頭公園」内にあるプール。夏季のみオープンで、毎年たくさんの人が訪れます。2019年は7月12日(金)〜9月1日(日)が営業期間です

総面積は68,000平方メートルと県内最大で、水面積も10,500平方メートルにおよびます。1周400mの「流れるプール」や、最大90mの波が訪れる「波のプール」、エアスライダーがある「ちびっこプール」などが楽しめます。

ウォータースライダーと直線スライダーも人気。ウォータースライダーは身長121cm以上対象で、200mの長さを6回転する青スライダーと、150mの長さを急スピードで3回転する黄色スライダーがあります。直線スライダーも70mと50mの2種類あり、充実しています。

7月6日(土)と7日(日)は「波のプール」と「ちびっこプール」のみ先行オープン予定です。

■井頭公園 一万人プール
住所:栃木県真岡市下籠谷99
料金:高校生以上1,300円、小・中学生500円、3歳以上200円
※15:00以降は高校生以上1,040円、小・中学生400円、3歳以上160円
※中学生は学生証が必要

桐生市新里温水プール カリビアンビーチ(群馬県)

「桐生市新里温水プール カリビアンビーチ」は、常夏の島・カリブをイメージして作られた関東最大級の全天候型室内温水プール。休館日をのぞき通年営業しています。2階建てで総面積15.3ヘクタールの施設内には、日時によってスリルたっぷりの大波が楽しめる「波のプール」や、1周150mの「ながれるプール」などがそろいます。

目玉のひとつである「ロデオマウンテン」は、小学生専用のすべり台。全長13.6mのAコースと、11.7mのBコース、12.7mのCコースから選んで豪快にすべることができます。身長121cm以上対象のスライダーも3種類ありますよ。

ほかにも、水深の浅い「子どもプール」や、癒やし効果のあるジャグジーもそろい、家族みんなで1日中楽しめるスポットです。

■桐生市新里温水プール カリビアンビーチ
住所:群馬県桐生市新里町野461
料金:平日は16歳以上510円、小・中学生300円、3歳以上100円。土・日曜、祝日とハイシーズン(7月21日〜8月31日)は16歳以上820円、小・中学生500円、3歳以上100円

以上、小学生におすすめの関東エリアのプールを紹介しました。施設によっては天候次第で臨時休場したり、中学生と一緒に行く場合は学生証などが必要だったりするので、事前に確認のうえ足を運び、楽しい夏の思い出を作ってくださいね。

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※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

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