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都内近郊の屋内&屋外両方遊べるプール11選 雨の日OK&格安も!

夏の定番おでかけスポットといえばプール。ただ、雨の日や熱中症が心配な真夏日などは屋外プールだと遊びづらいことも。そこで今回は、都内近郊の「屋外プール&屋内プールが両方楽しめる」おすすめ施設を一挙に紹介します。

水深の浅いプールや小型のすべり台があったり、冷えても温まれるジャグジーがあったりと、小さな子供連れでも楽しめる施設がいっぱいです。

東京サマーランド(東京都あきるの市)

プールも遊園地も楽しめるレジャースポット「東京サマーランド」には、天候問わず楽しめる屋内プール「アドベンチャードーム」(12月上旬〜2月は休園)と、夏季限定の屋外プール「アドベンチャーラグーン」があります。

アドベンチャードームには巨大プールや温水スパのほか、幼児も楽しめるゆるやかなスライダー「フルーツアイランド」、水着のうえに服を着て乗れる機関車「アドベンチャートレイン」など、子供が喜ぶ仕掛けが満載です。

屋外のアドベンチャーラグーンにも、小さな子供向けのスライダー「キディスライド」や水深30cmの「キッズベイ」など、幼児も存分に楽しめる施設が充実。巨大なゴムボートに乗ってコースを滑走する「DEKASLA/デカスラ」(4〜6人乗り・身長130cm以上から利用可)は、元気な子供にぴったりです。

屋内・屋外どちらのプールにも授乳やオムツ替えができるベビールームがあります。

■東京サマーランド
住所:東京都あきる野市上代継600
※営業時間と休館日はその月によって異なる
料金:6/29〜9月/中学生〜60歳3,500円、3歳〜小学生2,500円、0歳〜2歳・61歳以上1,800円
3月〜6/28、10〜11月/中学生〜60歳2,000円、0歳〜小学生・61歳以上1,000円 
※DEKASLAは要別途料金。DEKASLAおよびプール外の乗り物も楽しめる「フリーパス券」もあり

平和島公園プール(東京都大田区)  

東京都大田区の平和島公園にあるプール施設です。公園内にはキャンプ場や水遊び場もあります。

屋内は25mプールと幼児用プール(水深40cm)の2種類。25mプールは小学生以上、幼児用プールはオムツが外れている3歳以上から利用できます。

夏季限定の屋外プールには50mプールと子供用プール(水深40〜80cm)があり、すべり台も楽しめます。50mプールは身長140cm以上、子供用プールはオムツが外れていれば遊べます。幼児用プールと子供用プールは浮き具が使用可能です。

■平和島公園プール
住所:東京都大田区平和島4丁目2-2
※営業時間、休場日、料金体系は時期によって異なる(年齢によって遊べる施設も異なります)

東調布公園プール(東京都大田区)

交通公園や野球場も備える東調布公園にあるプールです。屋内プールは25mプールと子供用プール(水深60〜70cm)の2種類。夏季限定の屋外プールには50mプールと幼児用プール(水深40cm)があり、全長34mのウォータースライダーはとくに人気があります。

屋内の子供用プールは3歳以上の利用が基本ですが、夏季のみ、オムツがとれていれば0歳から遊べます。屋外の幼児用プールはオムツがとれていれば何歳でも利用可能です。

2階には未就学児対象のキッズルーム(無料)もあるので、小さな子供連れにはうれしいですね。

■東調布公園プール
住所:東京都大田区南雪谷5丁目13-1
※営業時間、休場日、料金体系は時期によって異なる(年齢によって遊べる施設も異なります)


萩中公園プール(東京都大田区)

東京都大田区にある「萩中公園プール」では、夏季限定の屋外プールと、1年中利用可能な室内温水プール(7〜8月は常温)が楽しめます。

屋内には25mプール、流れるプール、幼児プールの3つを設置。屋外には50mプール、渚プール、すべり台が併設された幼児プールの3つがあります。屋内・屋外のいずれにも大型のウォータースライダーが設置されていて、存分に遊べます。

屋内プールは、温水期間は3歳未満の利用はできませんが、夏季プール期間は屋内外ともにオムツがとれていれば3歳未満の幼児も遊べます(プール用オムツ着用は不可)。

なお、2019年6/1〜7/9は修繕工事で休場となるためご注意ください

■萩中公園プール
住所:東京都大田区萩中3-26-46
※営業時間、休場日、料金体系は時期によって異なる(年齢によって遊べる施設も異なります)
※2019年6/1〜7/9は休場

八部公園プール(神奈川県藤沢市)

藤沢市の八部公園にあるプールです。年間を通して楽しめる屋内温水プールと、夏季営業のみの屋外プールがあります。

屋内は25mプールと幼児用プール(水深50cm)、屋外では25mプールと幼児プール(水深50〜60cm)で遊べます。屋内にはジャグジーもあり、冷えた体を温めることができます。

屋外プールはプールサイドでの飲食が可能なので、1日楽しむこともできます。また、屋内外ともにオムツの取れていない子供は入水できませんが、プール用オムツを着用すれば屋外のビニールプールで水遊びができます。

■八部公園プール
住所:神奈川県藤沢市鵠沼海岸6-12-1
遊泳時間:屋内プール9:30〜20:00(最終入場は19:30)
屋外プール(夏季のみ)9:30〜17:00(土・日曜・祝日は〜18:00)
※夏休み期間中の土・日曜・祝日は屋内外ともに8:30から営業
休館日:月曜(7〜8月は第2・4月曜のみ/祝日の場合は開館)、祝日の翌日(土・日曜、祝日の場合は開館)、12/28〜1/4
料金:高校生以上400円、小中学生100円、未就学児無料

秋葉台公園プール(神奈川県藤沢市)

同じ藤沢市の「秋葉台公園プール」も、通年営業の屋内では、25mプールとすべり台付きの幼児用プール(水深50cm)の2種類が楽しめます。

夏季限定の屋外プールはヤシの木があり南国ムード。50mプール(中学生以上)、流水プール、せせらぎプール(最深部40cm)のほか、36カ所の噴水がそろった水遊び噴水もあります。プールサイドには売店があり、飲食も可能です。

なお、オムツがとれていない子供は入水できませんが、水遊び噴水のみプール用オムツ着用で利用できます。

■秋葉台公園プール
住所:神奈川県藤沢市遠藤2000-1
遊泳時間:屋内プール9:30〜20:00(最終入場19:30)
屋外プール(夏季)9:30〜17:00(土・日曜・祝日は〜18:00)
※夏休み期間中の土・日曜、祝日は屋内外ともに8:30から営業
休館日:月曜(7〜8月は第1・3月曜のみ/祝日の場合は開館)、祝日の翌日(土・日曜、祝日の場合は開館)、12/28〜1/4
料金:高校生以上400円、小中学生100円、未就学児無料


横浜市旭プール(神奈川県横浜市)

神奈川県横浜市にある「横浜市旭プール」は、屋内に25mプール、児童プール(水深70cm)、すべり台のある幼児プール(水深36cm)を設置。採暖室やガラス越しに泳ぐ姿を眺められる観覧席も併設されています。

夏季(7/20〜8/31)のみ利用できる屋外プールにも、50mプール、すべり台付きの児童プール(水深50〜60cm)、幼児プール(水深40cm)の3種類がそろっています。

子供向けのプールが児童プールと幼児プール(未就学児用)に分かれているので、小さな子供も安心して遊ぶことができます(利用はオムツがとれていることが条件)。いずれも浮き具の利用が可能です。

■旭プール
住所:神奈川県横浜市旭区白根2-33-1
開館時間:通常期間10:00〜20:00(日曜は〜17:00)
夏季(7/20〜8/31)屋内9:00〜20:00(日曜は〜17:00)/屋外9:00〜17:00
※いずれも最終入場は営業終了時刻の30分前
休館日:毎月最終火曜(祝日の場合は翌日/7〜8月は無休)、12/29〜1/3、その他施設点検日
料金:高校生以上400円、3歳〜中学生100円

アクアパーク・オーシャンスパ・ガーデンプール 龍宮城スパホテル三日月(千葉県木更津市)

千葉県木更津市にある大型リゾート施設「竜宮城スパホテル三日月」には、趣きの異なる3つのプールがあります(宿泊者は宿泊当日のみ無料で利用可)。

南国の雰囲気満点の「オーシャンスパ」は、屋外ながら温水プールなので荒天時を除いて年中営業。プールのほかさまざまなスパもあり、大人もリラックスして過ごせます。

屋内プール「アクアパーク」も1年中利用可能。ウォータースライダー(身長120cm以上から利用可)や流れるプールなどを備え、ガラス越しに東京湾の景色を眺めながら家族みんなで楽しめます。

「ガーデンプール」は夏季(2019年は6/15〜9/29)のみオープンの屋外プール。250mの流れるプールや2つ(水深30cmと40cm)のキッズプールがあり、小さな子供も遊びやすいのがうれしいですね。

なお、いずれのプールもプール用オムツを着用すれば年齢問わず利用できるので、プールデビューにも最適です。

■アクアパーク・オーシャンスパ・ガーデンプール 龍宮城スパホテル三日月
住所:千葉県木更津市北浜1
営業時間:10:00〜23:00
※各プールによって異なる
休館日:なし
料金:日帰り(平日)中学生以上1500円、4歳〜小学生1100円、3歳以下無料
日帰り(土・日曜・祝日)中学生以上2000円、4歳〜小学生1600円、3歳以下無料

浦安市運動公園屋内水泳プール(千葉県浦安市) 

舞浜駅からほど近い浦安市運動公園にあるプールです。年中利用できる屋内プールは、25mプールや水深90cmの多目的プールのほか、打たせ滝やジャグジー、幼児用プールなどがそろった健康プール、手すりがついたウォーキング専用の「リハビリプール」などがそろっています。

夏季(7/1〜9/15)のみ利用可能な屋外プールには、小さな子供向けの幼児用プールがあり、浮き輪の利用も可能。屋内外ともにオムツが取れた幼児から遊べます。

2019年4月には、施設内に未就学児(2歳以上)対象のキッズスポーツルーム(有料)を新設。ハイハイができる乳幼児から利用でき、水が苦手な子供もこちらで体を動かして遊べます。

■浦安市運動公園屋内水泳プール
住所:千葉県浦安市舞浜2-27
営業時間:9:00〜21:00(20:00受付終了/20:45遊泳終了)
休館日:第1・3水曜(祝日の場合は開館)、12/29〜1/4、その他臨時休館あり
料金:大人520円、高校生以下・65歳以上270円


こてはし温水プール(千葉県花見川区) 

千葉県花見川区にある「こてはし温水プール」。1年を通じて利用できる屋内プールは、天井がガラス張りで開放的な雰囲気が人気です。

25mプールに流水プール、全長48mのウォータースライダー(小学1年生から利用可)、子供用プール、徒歩プール、ジャグジーなど施設が充実していて、子供から大人まで楽しめます。

屋外プールは夏季(7/1〜9/15)のみ利用可能。子供用プールやジャグジープール、ウォータースライダーがそろっています

屋内外ともに、乳幼児はオムツがとれていれば利用できます(プール用オムツは不可)。

■こてはし温水プール
住所:千葉県花見川区三角町750
開館時間:屋内プール9:00〜21:00、屋外プール(夏季)9:00〜18:00
休館日:第3月曜、12/30〜1/1(変更の場合あり)
料金:大人300円、中高生200円、小学生以下100円、65歳以上240円

熊谷さくら運動公園 アクアピア・屋外プール(埼玉県熊谷市)

野球場や陸上競技場もある「熊谷さくら運動公園」には、年間を通して楽しめる屋内プールと、夏季限定の屋外プールがあります。開閉式のガラス窓が特徴の屋内プールには、25mプールと子供プール(水深50〜60cm)、冷えた体を温める「採暖室」が併設されています

夏季のみ利用可能な屋外プールには、遊泳プール、子供プール、幼児プールに加え、ほどよくスリルを楽しめるスライダーも備わっています

屋内外ともに、オムツがとれている3歳以上の子供から遊べます(プール用オムツは不可)。

■熊谷さくら運動公園 アクアピア・屋外プール
住所:埼玉県熊谷市小島157-1
営業時間:屋内プール9:00〜21:00(最終受付20:00/最終退水20:45)
屋外プール(夏季)9:00〜18:00(最終受付17:00/最終退水17:45)
休館日:屋内プール第2・4火曜(祝日の場合は翌日)、その他臨時休館あり 
料金:屋内プール大人500円、小中高校生250円、未就学児無料
屋外プール大人300円、高校生200円、小中学生100円、未就学児無料

今回紹介したプールは、人気のウォータースライダーや小さな子供ものんびりと水遊びが楽しめる浅めのプールもそろった、充実した施設ばかり。ぜひおでかけしてみてくださいね。

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

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