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【札幌】エサやり&手作り体験も! 動物・生き物とふれあえる人気施設<7選>

もくじ

一度は訪れたい観光地として定番の北海道・札幌。196万人が住む大都市には、動物園や水族館、テーマパークなど思いきり遊べる施設がたくさんそろっています。

そこで今回は、生き物を間近で観察したり、ふれあい体験ができる親子連れにおすすめの施設を紹介します。札幌は雪国なので冬は休園になったり、開園時間が変わる施設もあるので、最新情報を確認してから出かけると安心ですよ。

※ふれあい体験やショーは、動物の体調などにより予告なく中止になることがあります。

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サッポロさとらんど

74ヘクタール以上の広々とした園内に、花畑や体験農園、手作り体験工房、炊事広場などが設けられた農業体験交流施設です。夏期開園期間中は、ふれあい牧場で動物に親しめます。

夏期は柵ごしにヤギやヒツジとふれあえ、10:30〜11:30と13:30〜15:30には、エサ(1袋100円・税込)をあげることもできます。動物が自分の手からエサを食べる様子に、子どもは目をキラキラ輝かせます。

緑でいっぱいの敷地内には、牧場の雰囲気そのままの「牛の館」もあります。牛をつながないフリーストール型の牛舎で、5〜7頭のホルスタイン牛が自由に動き回る姿が見られ、実物大の牛の模型を使って乳搾り体験もできます。

バターやソーセージの手作り体験も!

小学生以上なら、前日までの予約で食品の手作り体験に参加できます。バター作りは、年間を通して毎日開催(冬期休園日を除く)。期間や曜日限定で、ソーセージやアイスクリーム、生キャラメルも作れます。参加者1人につき1人、付き添いも入室可能です。

親子向け施設情報

  • ふれあえる動物:ヤギ、ヒツジ、ミニ豚、ウサギ、乳牛の5種類
  • 入園料:無料(体験する内容によって別途)
  • 開園期間:4月29日〜11月3日の夏期は毎日、全施設が利用可能。11月4日〜4月28日の冬期は、手づくり体験ができるさとらんどセンターのみ開館

札幌市円山動物園

動物が暮らしている自然環境をできるだけ再現した「生息環境展示」が人気の札幌市円山動物園では、約170種類900頭の動物が飼育されています。屋内から動物をガラス越しに間近で見られる施設が多く、動物との距離が近いのが特徴です。

園内の「こども動物園」では、ミニチュアホースやヒツジ、ウサギ、ガチョウなどが飼育されていて、動物や鳥類を間近で観察できます。動物と目線を近くして近寄れるので、子どもは大興奮です。

飼育員がガイドする「みんなのドキドキ体験」では、リスザルへのエサやり体験や、モルモットふれあい体験などが行われています。メニューは毎日変わるので、公式ホームページで確認しましょう。一部は定員制で、整理券が必要です。

2018年3月13日(火)には、新しく「ホッキョクグマ館」もオープンしました。約18mと国内最長の水中トンネルで頭上を泳ぐホッキョクグマを見ることができますよ。

最寄りの地下鉄駅は、動物のタイルがかわいい!

最寄りの地下鉄東西線円山公園駅には、改札口から2番・3番出口に向かう通路にかわいい動物のイラストが入ったタイルが敷かれています。2番出口と3番出口の間にエレベーターがあり、そこから直結しているバスターミナルから動物園までバスで約7分です。

親子向け施設情報

  • ふれあえる動物:リスザル、モルモット、ヒツジの3種類
  • 入園料:大人600円、中学生以下無料
  • 開園期間:通年。毎月の休園日のほか、4月第3週と11月第2周の月〜金曜は休園

えこりん村

「未来のこどもが幸せに暮らすために環境負荷を軽減し、持続可能な社会の形成に貢献したい」という想い<えこ>を実現するために、動植物をはじめとする自然環境とのつながり<輪=りん>を大切にしながら展開する小さなコミュニティー<村>でありたい。そんな願いを込めたえこりん村では、イベントなどで動物とふれあえる機会があります。

夏期開園中には、「みどりの牧場」で牧羊犬と人がヒツジの群れを移動させる「みどりの牧場ショー」、5頭のヒツジが走る「ひつじレース」が毎日開催されます。レースで応援チケットと同じ色の首輪をしたヒツジを応援し、1位でゴールすれば触れることができます。

さらに、「みどりの牧場」では放牧展示されているアルパカやラマ、ミニチュアホース、ヒツジ、ヤギを間近で見られ、アルパカに触れられる「アルパカタッチ」も不定期で開催されています。また、普段は入れないエリアを巡る約30分間の「ファームツアー」に参加すると、飼育エリアでヒツジにエサやりもできます。

子ども連れに優しい入園料割引と無料送迎バス

夏期に開園する有料エリア「銀河庭園&みどりの牧場」は、大人1人(入園料1,200円)につき、中学生以下の子どもが5人までが入園無料になります。また、JR新千歳空港から快速エアポートで約13分のJR恵庭駅からは、無料送迎バス(片道約15分)が運行します。

親子向け施設情報

  • ふれあえる動物:ヒツジ、アルパカの2種類
  • 入園料:夏季 大人1,200円、中学生以下600円(銀河庭園・みどりの牧場)、冬季イベント体験料金は公式サイトで確認を。
  • 開園期間:4月下旬〜11月上旬の夏季は、全施設が利用可能。11月上旬〜4月下旬は冬季休園。2018年1月13日から、土・日曜日の一部に完全予約制の体験イベント「えこりん村 冬だけの体験 White Season 2018」を開催。

ノースサファリサッポロ

ライオンやキリン、トラなど70種類以上の動物とふれあったり、エサをあげたりできる、ふれあいを重視したユニークな体験型動物園です。体験メニューの内容は季節によって変わるので、公式サイトで確認してから出かけましょう。

園内各所にエサやりができるコーナーがあるほか、キツネ抱っこやペンギン抱っこ、ニシキヘビの首巻き、フクロウやタカの腕乗せなど、さまざまな「プレミアム体験」(体験料別途)に挑戦することもできます。

ライオンやトラにエサを食べさせられる「ダイレクトフィーディング」には、大人も子どもも大興奮。日本で唯一の「ライオン釣り」も体験でき、ライオンが釣り竿のエサに飛びつく迫力満点な姿を見られます。

ファーストフード店で珍メニューにチャレンジ

園内のファーストフード店「キッチンサバンナ」には、クロコダイルやダチョウのバーガー、カンガルーやトナカイのホットドッグといった珍しいフードがそろっています。さらに、サソリやヤモリの素揚げなどのゲテモノメニューも!?

親子向け施設情報

  • ふれあえる動物:ライオン、アザラシ、ビーバー、ナマケモノ、ペリカンなど70種類以上
  • 入園料:夏季 大人1,500円、小学生以下500円、3歳以下無料 冬季 大人1,100円、小学生以下450円、3歳以下無料
  • 開園期間:動物園は4月28日〜11月30日の夏季は毎日開園。1月は6〜21日・27日・28日、2〜3月は土曜日・日曜日と祝日に開園(冬のアクティビティは1月6日〜3月21日まで毎日営業)。4月は1日のみ開園。4月2〜27日と12月1日〜1月4日は休園

サンピアザ水族館

JR新札幌駅から徒歩で約3分とアクセスが便利な都市型水族館です。約200種類の生き物が飼育展示され、ヒトデや貝、カニなどのタッチングプールや、ふれあい体験が楽しめます。

毎日11:00、14:00、17:00からの3回行われる「コツメカワウソふれあいタイム」では、水槽のパイプ越しにカワウソの小さい手と握手ができます。いつも行列ができるので、早めに並ぶといいですよ。

そのほか、ドクターフィッシュと呼ばれるコイの仲間・ガラ・ルファの水槽に手を入れると、古い角質を食べようとして魚たちが寄ってきます。手につんつんと触れる感触が楽しく、子どもは大喜びです。

企画展や季節のイベントも充実しています

春休みやGW、夏休み、冬休みなどには、ユニークなテーマの企画展が催されます。そのほか、デンキウナギの発電で点灯するクリスマスツリーや、神社に見立てた特設水槽での干支にちなんだ魚の展示など、季節の恒例行事も人気です。

企画展や季節のイベントも充実しています

春休みやGW、夏休み、冬休みなどには、ユニークなテーマの企画展が催されます。そのほか、デンキウナギの発電で点灯するクリスマスツリーや、神社に見立てた特設水槽での干支にちなんだ魚の展示など、季節の恒例行事も人気です。

親子向け施設情報

  • ふれあえる生き物:コツメカワウソ、ドクターフィッシュ、ヒトデ、貝、カニなど約5種類
  • 入館料:大人900円、65歳以上720円、小学生以下400円、2歳以下無料
  • 開館期間:年中無休

札幌市豊平川さけ科学館

札幌の中心を流れる豊平川でサケのふ化と放流を続けながら、サケについての学習をサポートするために、1984年に開館した施設です。約20種類のサケの仲間が展示され、9月には子どもがクイズラリーやゲームでサケに親しめる「さっぽろサケフェスタ」が開催されます。

申し込み不要で無料の「わくわくたいけん」が不定期で開催され、エサやりや生きものとのふれあいが体験できます。5月初旬に行われるサケ稚魚体験放流も予約不要です。そのほかの実習や観察会は事前に予約が必要なので、公式サイトで確認しましょう。

展示ホールには、手に持ってサケの重さを体感できる実物大模型や、サケのはく製を使った産卵行動のジオラマがあり、記念撮影にもおすすめです。また、地下観察室では水量30トンの池を横から見ることができます。

サケの仲間のオリジナル缶バッジが買える!

2017年にオリジナル缶バッジのガチャガチャが登場しました。サケやベニザケ、カラフトマス、オショロコマなど、北海道にいるサケの仲間が10種類そろい、サケについてのワンポイント情報も入っています。

親子向け施設情報

  • ふれあえる生き物:サケ、モクズガニ、アメリカザリガニ、ウグイ、フクドジョウ、スジエビなど約8種類(体験イベントの内容により異なる)
  • 入館料:無料
  • 開館期間:通年。ふれあい体験は不定期開催

サケのふるさと千歳水族館

清流・千歳川の中を直接のぞける水中観察ゾーンが名物の日本最大級の淡水魚水族館です。例年8月下旬から12月中旬は、千歳川に設置したインディアン水車が川を遡上してきたサケを捕るようすも見学できます。

館内の体験ゾーンには透明なアクリルでできたタッチプールがあり、チョウザメの赤ちゃんやウグイの仲間とふれあえます。そのほか、ドクターフィッシュやアメリカザリガニ釣り(不定期開催)も子どもに人気です。

千歳川ロードのエサやり水槽では、ガチャガチャで売られているエサ(数量限定)をあげることもできます。ニシキゴイなどが大きな口を開けてエサを食べる姿に、こどもは大喜びです。

口コミ Pick Up!
子供と北海道に帰省した際、冬や雨の際は必ず行っています。5歳の幼児にとっては普通の水族館と同じ感覚なので料金が安く、とてもお得なスポットです。餌やりや、魚と触れ合えるコーナーは子供がとても喜びます。川底を実際に観られるコーナーでは1月はまだ数匹の鮭が観察できました。kooさんの口コミ

ダイバーの潜水給餌ショーが大迫力

土曜日・日曜日と祝日の11:00(3〜5月は10:00)からは、直径7.2mの「支笏湖大水槽」でダイバーによる潜水給餌「カモン・サーモン・ごはんだモン」が行われます。ヒメマスやアメマス、ニジマスなどがエサに群がる姿は迫力満点です。

親子向け施設情報

  • ふれあえる生き物:チョウザメ、ウグイ、コイなど8種類
  • 入館料:大人800円、高校生500円、小・中学生300円、未就学児無料
  • 開館期間:通年。2017年12月29日〜2018年1月1日は年末年始休業、2018年2月13〜28日はメンテナンス休館

子どもにはたくさん楽しい経験をさせてあげたいものです。大好きな生き物たちとふれあって子どもが笑顔になってくれたら、旅の疲れも吹き飛んでしまいますよね。札幌での遊びや観光の計画を立てる時は、ぜひ参考にしてください!

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