新設エリアがある水族館!

もくじ

水族館は、特別企画展やイベントなど期間限定展示や催しをおこなっているところもたくさんあります。また水族館では海の生きものショーが開催されているところもあり、その内容もさまざまです。

ここでは、どんどん進化する水族館で、新しいエリアが登場した水族館をご紹介します!

東京都/エプソン アクアパーク品川

2015年7月10日(金)グランドオープン!

2015年1月5日より一時休館をしている「エプソン品川アクアスタジアム」が名称新たに「エプソンアクアパーク品川」として2015年7月10日(金)生まれ変わります!

生きものたちとアトラクションのコラボ、さらに音と光と映像による演出など驚きと癒しを感じられるバラエティに富んだ1階のグランドフロア、ジャングルゾーンを始め、生きものたちを身近に感じられるふれあい広場を新設した2階、全11のエリアで構成された新しい都市型水族館。

今回のグランドオープンの目玉の一つでもある1階「ジュエリーフィッシュランブル」は、幅9m×奥行約35mの大空間をいかして7個の円柱水槽と中央に配した楕円形水槽すべてにクラゲを展示、音と光を融合させた幻想的なエリアです。こちらのエリアでの主な展示は、ミズクラゲ、ブルージェリーフィッシュ、カブトクラゲなど。

2階「アクアジャングル」では、淡水魚、は虫類、両生類をメインに展示。生きた化石といわれるピラルクや淡水のエイとしては最大級のヒマンチュラ・チャオプラヤなど目玉生物、また人気のカピバラも登場。カピバラにはエサやり体験ができるイベントも実施されます。ほかにもイグアナ、カエル、ヘビの仲間などが展示予定です。

同じく2階にある「ワンダーチューブ」エリアにある、時間帯によって雰囲気が異なる長さ20mのトンネル水槽では、世界で唯一展示される「ドワーフドーフィッシュ」や東日本で初の展示となる「ナンヨウマンタ」、全約24種のエイの悠々とした泳ぎを見ることができます。

さらに水族館オープン当初より人気のイルカパフォーマンスがよりパワーアップした「ザ・スタジアム」に注目。360度どこからでも楽しめる円形プールにウォーターカーテンや照明で演出をより豪華に、昼と夜で異なるショーが楽しめます。

世界初のタッチパネルと水槽のコラボレーション、さらにグレードアップした都市型水族館「エプソンアクアパーク品川」の2015年夏のグランドオープンが待ち遠しい!


東京都/すみだ水族館

スカイツリーのお膝元!2015年4月25日(土)Edoriumエリアが誕生!

スカイツリーのお膝元、押上(スカイツリー前)駅目の前にある「すみだ水族館」。「いのちのゆりかご〜水 そのはぐくみ〜」をテーマにさまざまな海の生きものが展示されています。また随時イベントや企画展示など常に楽しめる趣向を凝らした演出で人気の水族館。

こちらでは、開業3周年を記念して、2015年4月25日(土)から「Edorium」エリアが新たに登場! 江戸をテーマに「雅」と「粋」を表現した2つの異なる展示が特長のエリアです。「雅」ではレトロ感あふれる復刻金魚屋台を、「粋」では江戸の人々に親しまれていた水生生物をそれぞれ展示しています。

また、日本が誇る江戸時代の浮世絵師また墨田区ともゆかりの深い「葛飾北斎」の画とコラボした水槽にも注目! 

江戸の懐かしい雰囲気が演出された江戸リウムで親子でほっこりできる空間が誕生。展示生物は、金魚(ランチュウ、ワキン、クロランチュウ、エドニシキ)マアナゴ、マダイ、アカイセエビなど。

東京諸島の海を凝縮したような「東京大水槽」には、世界自然遺産でもあるサメから小さな魚までさまざまな「小笠原諸島」の世界を見ることができます

大小さまざまな水槽の中にゆらゆらと漂うクラゲの空間は癒し効果抜群なのでおススメです。現在通常のクラゲ展示に加え、「クラゲ万華鏡トンネル」でもその幻想的な空間を堪能することができます。

また注目はペンギンゾーン。屋内開放プールでは国内最大級の水槽の中に47羽のペンギンたちが泳いてでいる様子を間近で見ることができます。

現在「ペンギンキャンディー」イベントを毎日開催中。音楽の演出とプロジェクションマッピングによる色とりどりの光がペンギンプールに映し出されるというもの。

すみだ水族館」では、子どもが楽しめるワークショップが随時開催されています。時期によってさまざまプログラムが開催されているので、ぜひ挑戦してみよう!


大分県/大分マリーンパレスうみたまご

2015年4月18日、新エリア「あそびーち」がオープン!

大分県は別府湾のすぐとなりにある「大分マリーンパレスうみたまご」は、海獣たちのショータイムが人気の水族館。さまざまなショーや解説、さらには実験など充実のアトラクションが毎日開催されています。

そして2015年4月18日にオープンした「あそびーち」は、動物たちとアートがコラボした、「遊べるうみたまごのビーチ」エリアです。ここは、自然体のイルカが見られるよう工夫されたガラスのないプールやアート型の遊具などがあり、新感覚の遊び場です。水族館に併設されたあそびーちで思う存分楽しもう!

また、館内にある潮の流れを再現した大回遊水槽には、迫力あるサメやエイから小さな魚まで、約90種1500尾の魚たちが暮らしています。ここでは、一日に2回ほど大回遊水槽で暮らす魚たちの食事を解説付きで見ることができます。

また、国内初となるサンゴの繁殖に成功したサンゴ水槽では、「サンゴ大水槽での水中散歩」と題したイベントを開催。ダイバーが水中で撮影している臨場感あふれるライフ映像をオンタイムで見ることができます。

「イルカのパフォーマンスショー」や「セイウチのパフォーマンス」「トドのプレイングタイム」などそれぞれ楽しいショータイムも毎日開催されているので、こちらもお見逃しなく! 芸達者なセイウチの投げキッスにノックアウト!!? ショータイム終了後はセイウチにタッチもできてふれあいもできるのが○

波打ち際を再現した「大タッチプール」では、ヒトデやナマコなど磯の生きものにふれることができます。ここでは別府湾と一体化した水槽なので、自然な海の壮大なスケールも楽しめます。さらに実験ホールでは、海の数多く存在するさまざまな「不思議」に関して実験しながら学べる「おさかなプロダクション」「おさかな教室」の開催も。

1階キッズコーナーでは、海の生きものがモチーフになった遊具があり、セイウチに背中に乗ったり、ペンギンロックで記念撮影も可能です。

また、大水槽の上からエサやり体験や凍ったホオジロザメ(期間限定)も見ることができるバックヤードツアーも開催しているので、この機会に水族館の裏側をのぞいてみよう!

参加は小学生以上。海獣たちの2015年5月3日(日)から5月5日(火)までのGW期間中は、営業時間が8:00から21:00に延長されるので、この機会にたっぷり水族館を楽しんでみてはいかがでしょう?

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