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三沢航空科学館がリニューアル HondaJet常設展示&無重力体験も

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青森県三沢市にある「青森県立三沢航空科学館」が、2021年4月20日(火)にリニューアルオープンしました。ホンダの小型ビジネスジェット機「ホンダジェット」が世界で初めて常設展示されるほか、「宇宙ゾーン」が新設され、小惑星探査機「はやぶさ2」の実物大模型の展示や、宇宙飛行士が訓練に使う装置で無重力体験も楽しめます。

親子で1日中楽しめる科学館

青森県立三沢航空科学館は、全国有数の航空施設を持ち、日本の航空史にも関わりの深い三沢市にある科学館。1931年に三沢市から世界初の太平洋無着陸横断を成功させた「ミス・ビードル号」の復元機や戦後初の国産旅客機「YS-11」の実機など、「航空のまち」の呼び名にふさわしい貴重な航空機が多数展示されています。

既存の航空ゾーンや科学ゾーンも、本格的なフライトシミュレーターや展示空間をぬってダイナミックに滑空するジップラインなど、体験型展示が充実。屋外には、日米軍用機11機の実機展示や遊具を備えた「大空ひろば」もあり、サイエンスショーやワークショップなどの楽しいイベントも毎日開催されています。

世界で初めて「ホンダジェット」を常設展示!

4カ月の休館を経てオープンした今回のリニューアルでは、小型ジェット機のカテゴリーで世界No.1のシェアを誇る「ホンダジェット」が、特別展示エリアで新たに常設展示されます。

展示されるのは、実験機として最初に製造され、2003年に初飛行に成功、2005年に世界最大のエアショー「EAA AirVenture Oshkosh」にて世界初公開された技術実証機です。

特別展示エリアには、ホンダジェットの開発ヒストリーや先進技術がわかる展示もあり、見どころがいっぱい! 飛行試験時にパイロットが着用していたフライトスーツなども展示されます。

2階に「宇宙ゾーン」が新設!

2階には、宇宙やロケット技術、地球観測について学べる「宇宙ゾーン」が新設されました。小惑星探査機「はやぶさ2」の実物大模型が展示されているほか、宇宙飛行士が訓練に使う360度回転装置「ゼログラビティ360」もあり、実際に無重力体験ができます(身長140cm以上、80kg以下の制限あり)。

※「ゼログラビティ360」や「フライトシミュレーター」など一部の体験には整理券(受付で先着順)が必要

「うんこドリル ザ・プラネタリウム」が特別上映!

4月20日(火)〜5月30日(日)の期間中は、プラネタリウムの特別番組「うんこドリル ザ・プラネタリウム」が上映されています。シリーズ累計発行部数800万部を突破し、子供たちに絶大な人気を誇る「うんこドリル」のキャラクターが、ユーモアを交えながら太陽系の惑星について解説してくれますよ。

リニューアルでさらに魅力を増した「青森県立三沢航空科学館」。ぜひ、チェックしてくださいね。

■「青森県立三沢航空科学館」概要
リニューアルオープン:2021年4月20日(火)
開館時間:9:00〜17:00(入場は16:30まで)
休館日:毎週月曜(祝日の場合は翌日)、12月30日〜翌年1月1日
※上記以外に、メンテナンス等を行うために休館する場合があります。おでかけの際は公式サイトをご確認ください
入館料:一般510円、高校生300円、中学生以下無料

■「うんこドリル ザ・プラネタリウム」概要
開催期間:2021年4月20日(火)〜5月30日(日)
上映時間:10:00/10:45/11:30/12:15/13:45/14:30/15:15/16:00
※本編22分
※平面版の上映となります
料金:一般・高校生300円、小・中学生100円、未就学児無料
※年間パスポート会員は一般・高校生240円
※未就学児は保護者同伴
※保護者1名につき未就学児2名まで入場可
※当日に限り再入場可
※途中入場不可
開催場所:別館マルチメディアAVホール

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