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【2022】東京都内のおすすめ「昆虫館」5選 子供無料&貴重展示も!

営業日時や料金などが変更になっている場合がございます。
最新の情報は公式HPなどでご確認ください。

虫や昆虫が大好きな子供は多いですよね。とはいえ、都内にいると実際に見たり触れたりする機会は意外に少ないもの。そこでおすすめしたいのが「昆虫館」です。

そこで今回は、東京都内にある昆虫館をまとめて紹介します。

貴重な昆虫を間近で観察できたり、実際に触われる施設もあるので、昆虫好きの子供におすすめです!

※2022年の最新情報に更新しています

もくじ

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足立区生物園(足立区)

足立区の元淵江(もとふちえ)公園内にある生物園です。昆虫をはじめ、魚類や両生類、爬虫類、小動物など、約500種の生き物に出会えます

大温室ではさまざまなチョウが舞い、花の蜜を吸う様子を間近で観察できます。毎日15:30からは、解説員のトークを交えながら当日羽化したチョウを温室に放すイベントも開催!

カブトムシやクワガタなどが放し飼いになっている「昆虫ドーム」もあり、夏の夜にはホタル観賞もできます。

昆虫以外にも、モルモットやウサギとのふれあいやヒツジへのエサやり、カニやザリガニ釣りもでき、多種多様な生き物を間近に感じることができます。年間を通じて企画展示も盛んです。
※2022年8月現在、動物ふれあいは中止中

帰り際には、遊具や芝生が広がる元淵江公園に立ち寄るのもおすすめですよ。

■足立区生物園
・所在地:東京都足立区保木間2-17-1
・料金:高校生以上300円、小〜中学生150円、未就学児無料
・開館時間:2月〜10月9:30〜17:00、11月〜1月9:30〜16:30
※最終入館は閉館30分前
※夏休み期間は17:30閉館
・定休日:月曜(祝日の場合は翌平日)、12月29日〜1月1日

ファーブル昆虫館「虫の詩人の館」(文京区)

東京メトロ千代田線の千駄木駅や西日暮里駅から徒歩約10分の場所にある、入館無料の昆虫館。開館するのは主に土日のみですが、「ファーブル昆虫記」で知られる博物学者、ジャン=アンリ・ファーブルの生まれ故郷「南フランス」の自然や文化も紹介しています

1階展示室では、「ファーブル昆虫記」にまつわる多彩な昆虫の標本やファーブルの直筆ノートなどが展示されています。地下1階には、19世紀中頃に南フランスの山間部で生まれたファーブルの生家を再現! その一角に昆虫写真の展示コーナーがあります。

季節に合わせた昆虫の採集会や飼育教室、初級標本教室なども随時開催。年長〜小学生が参加できるものが多く、詳細は公式サイトで確認できます。

館内では、クワガタやカブトムシ、タガメ、ゲンゴロウなど、時期によっていろいろな昆虫の生体も観察できますよ。

■ファーブル昆虫館「虫の詩人の館」
・所在地:東京都文京区千駄木5-46-6
・料金:無料
・開館時間:13:00〜17:00
・定休日:平日・土日の午前中、年末年始

諏訪クワガタ昆虫館(三鷹市)

「三鷹の森ジブリ美術館」に近い住宅街に建つ昆虫館です。個人宅を改装して作られたもので、小規模ながら国内外約200種、約500匹のクワガタ標本が展示されています

先代の館長が長野県の諏訪に開いた博物館を現館長が引き継いだ施設で、驚くほど大きなクワガタの標本も! 時期によっては、クワガタやカブトムシの成虫や幼虫にさわることもできます。

■諏訪クワガタ昆虫館
・所在地:東京都三鷹市下連雀1-14-4
・料金:中学生以上300円、3歳以上〜小学生200円
・開館時間:9:30〜13:00、14:00〜17:30
・定休日:月・木曜(夏休みは月曜のみ)

国立科学博物館(台東区)

上野恩賜公園内にある国内最大級の科学博物館です。「地球館」1階の「地球の多様な生き物たち」エリアや、「日本館」の2〜3階などに昆虫の展示があります。

常設展示は、高校生以下無料で楽しめるのもうれしいポイント!

身近なカブトムシやクワガタ、チョウをはじめ、多種多様な昆虫の標本を、生き物の進化の歴史に合わせて見ることができます。昆虫のほかにも、さまざまな哺乳類の標本やダイナミックな恐竜の化石など、館内は見どころ満載。1日では見きれないほどのですよ。

■国立科学博物館
・所在地:東京都台東区上野公園7-20
・料金:常設展示 一般・大学生630円、高校生以下無料
・開館時間:9:00〜17:00(金土曜は9:00〜20:00。最終入館はいずれも閉館30分前)
※2022年8月現在、当面の間、金土曜の夜間開館は中止中
・定休日:月曜(祝日の場合は翌日)、12月28日〜1日1日(メンテナンスによる臨時休館あり)

多摩動物公園 昆虫園(日野市)

日野市の「多摩動物公園」は、小学生以下は入場無料の大型動物園。園内の大温室の「昆虫生態園」と、標本展示などがある「昆虫館本館」で昆虫を見ることができます。

自然の渓流や滝などが再現された「昆虫生態園」では、年間を通じて色とりどりのチョウが舞う姿を観察でき、散策するだけでも見応え十分。小さな子供も楽しめますよ。

隣接する「昆虫館本館」では、チョウをはじめさまざまな昆虫の標本展示や、昆虫に触れられる「ふれあいコーナー」も。ハキリアリやグローワームなど、国外の珍しい昆虫にも出会えますよ。

園内にある巨大な昆虫オブジェは撮影スポットとしても人気です。

■多摩動物公園 昆虫園
・所在地:東京都日野市程久保7-1-1
・料金:多摩動物公園入園料/高校生以上600円、中学生200円、小学生以下無料
※都内在住・在学の中学生も無料
・開館時間:昆虫園/9:30〜16::30(多摩動物公園は17:00閉園)
・定休日:水曜(祝日の場合は翌日)、12月29日〜1月1日

子供の昆虫好きに付き合いたいけれど、ママは虫が苦手…という時にも、整備された昆虫館は心強いですね。生きた昆虫の展示は臨時で休止されることもあるので、確認のうえおでかけください。

季節を楽しもう!昆虫採集ガイド
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