「関西文化の日プラス」無料スポット11選 今年は9月もお得!

関西2府8県の博物館や資料館などが入館無料になる「関西文化の日」。従来は11月に行なわれていますが、2019年は「関西文化の日プラス」として9月も実施されます。実施日は施設ごとにさまざまです。

そこで今回は、「関西文化の日プラス」に入館無料になるおすすめスポットを紹介します。子供が楽しめる展示や体験があるスポットを厳選したので、ぜひ参考におでかけしてください。

兵庫県立考古博物館(兵庫県)

兵庫県加古郡にある「兵庫県立考古博物館」は、県内の遺跡から出土した考古資料や最新の研究成果に基づいた模型・映像などがそろう参加体験型の博物館。通常料金は、大人200円、大学生150円ですが、9月6日(金)は無料観覧日となります

館内で人気なのは、体験展示「発掘ひろば」。本物の住居跡を丸ごと運んで再現したエリアで発掘体験ができます。「古代の火おこし」などの古代体験も人気です。

■兵庫県立考古博物館
住所:兵庫県加古郡播磨町大中1-1-1

加古川総合文化センター(兵庫県)

兵庫県加古川市にある「加古川総合文化センター」は、加古川地域の歴史が学べる博物館のほか、宇宙科学館やプラネタリウム館もそろう複合文化施設。プラネタリウム館は高校生以上400円、4歳以上100円ですが、9月8日(日)は無料になります。博物館と宇宙科学館は常に入館無料です。

宇宙科学館では、映像やクイズ、体験装置を通して、宇宙について楽しく学べます。屋外には芝生広場もあり、のびのび過ごせますよ。

■加古川総合文化センター
住所:兵庫県加古川市平岡町新在家1224-7

姫路市立動物園(兵庫県)

兵庫県姫路市にある「姫路市立動物園」は、姫路城に隣接する動物園。入園料は、高校生以上200円、5歳以上30円ですが、9月23日(月・祝)は無料です。ショーなどを行う「姫路動物愛護フェスティバル」も開催されます。

園内では、ゾウやキリンなど約100種400点の動物に会うことができます。モルモットなどにさわれるふれあい広場や、ヤギやミニブタなどがいるミニ牧場、ミニ遊園地も併設されている親子向けスポットです。

■姫路市立動物園
住所:兵庫県姫路市本町68


大津市科学館(滋賀県)

滋賀県大津市にある「大津市科学館」は、常設展示ホールやプラネタリウム、天文ドームも備える県内唯一の科学館。9月14日(土)は、小学生以上100円の常設展が無料で楽しめます

体験展示が豊富で、宇宙における自分の体重がわかる「宇宙体重計」や、月のジャンプ体験ができる「トライアルジャンプ」、トリックアートやミラーハウスも楽しめます。実験や科学工作を行う土・日曜、祝祭日、夏季特別週間限定の「サイエンステーブル」エリアも人気です。

■大津市科学館
住所:滋賀県大津市本丸町6-50

奈良国立博物館(奈良県)

奈良県奈良市にある「奈良国立博物館」は、奈良公園の中にある博物館。通常の名品展は、一般520円、大学生260円の観覧料が必要ですが、9月1日(日)は無料になります

館内には、たくさんの仏教美術が収蔵されています。7月13日(土)〜9月8日(日)は、わくわくびじゅつギャラリー「いのりの世界のどうぶつえん」も開催。動物や想像上の生き物を表す作品が多数展示されています。

■奈良国立博物館
住所:奈良県奈良市登大路町50

大阪市立科学館(大阪府)

大阪府大阪市にある「大阪市立科学館」は、参加体験型の展示やプラネタリウムなどで楽しみながら学べる科学館。9月7日(土)と8日(日)は、大人400円、高校・大学生300円(学生証の提示が必要)の展示場料金が無料になります

場内には200点の展示があり、15mの筒を使った「こえがひびくかな」や、ボールの転がり方を観察する「ぐるぐるコロコロ」など、親子で楽しめるものもたくさん。毎日実験を行うサイエンスショーコーナーもおすすめです。

■大阪市立科学館
住所:大阪府大阪市北区中之島4-2-1

万博記念公園(大阪府)

大阪府吹田市にある「万博記念公園」は、1970年に開催された「日本万国博覧会」の成功を記念して整備された公園。9月14日(土)は、「自然文化園・日本庭園」(大人250円、小・中学生70円)と、「EXPO'70パビリオン」(大人200円)、「大阪日本民芸館」(大人700円、高校・大学生450円、小・中学生100円)、「国立民族学博物館」(大人580円、大学生250円 ※特別展を除く)が無料になります

園内には、有料の乗り物や遊具もありますが、大型すべり台「やったねの木」や、ふわふわネットのトランポリンがある「わくわく池の冒険ひろば」など、無料で楽しめるエリアも豊富です。

■万博記念公園
住所:大阪府吹田市千里万博公園1-1

きしわだ自然資料館(大阪府)

大阪府岸和田市にある「きしわだ自然資料館」は、地域の成り立ちや自然について環境ごとに紹介する資料館。通常時の入場料は高校生以上200円ですが、9月22日(日)は無料になります

館内では、モササウルスやナウマンゾウなど多数の化石標本や、100点を超える野生動物のはく製を展示。生きた魚を飼育している水槽コーナーもあります。

■きしわだ自然資料館
住所:大阪府岸和田市堺町6-5


和歌山県立自然博物館(和歌山県)

和歌山県海南市にある「和歌山県立自然博物館」は、県内の自然について詳しく紹介する博物館。入館料は大人470円(10月より480円)ですが、9月8日(日)は無料になります

水族館型の展示室では、水にすむ生き物約550種6,000点を展示。大型水槽もあり、迫力満点です。また、動植物や昆虫、貝類、化石・鉱物などの展示室もあり、肉食恐竜の歯などがあって楽しみながら学習できます。

■和歌山県立自然博物館
住所:和歌山県海南市船尾370-1

鳥取二十世紀梨記念館 なしっこ館(鳥取県)

鳥取県倉吉市にある「鳥取二十世紀梨記念館 なしっこ館」は、日本で唯一の梨のミュージアム。入館料は、高校生以上300円、小・中学生150円ですが、「とっとり県民の日」でもある9月12日(木)は無料になります

館内では、梨の歴史や情報を詳しく紹介しています。子連れには、クイズやパズル、芋虫の乗り物などが楽しめる「不思議ガーデン」がおすすめです。3品種の食べ比べができる試食コーナーも大人気!

■鳥取二十世紀梨記念館 なしっこ館
住所:鳥取県倉吉市駄経寺町198-4

わらべ館(鳥取県)

鳥取県鳥取市にある「わらべ館」は、童謡・唱歌とおもちゃのミュージアム。入館料は大人500円ですが、9月12日(木)は無料になります

館内は、童謡の部屋とおもちゃの部屋に分かれていて、音あそびが楽しめる「ドレミランド」や、靴を脱いで遊べる「あそぼう広場」、お手玉などができる「ゆうやけ広場」と、体験型の展示が豊富。しかけ絵本や大型絵本を含む5,000冊以上が読めるライブラリーもあります。

■わらべ館
住所:鳥取県鳥取市西町3-202

「関西文化の日プラス」には、ほかにも無料になるスポットがたくさん。アクセスはもちろん、開館時間やプログラムの受付時間なども事前に確認して、お得で楽しい1日を過ごしてくださいね。

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