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実はレアで貴重! 関東近郊の「ハンモックOKのキャンプ場」5選

アウトドアの楽しみは、外でご飯を食べたり、焚き火をしたり、テントで寝たりと、親子で非日常を体験できること。そんなアウトドアでよく見かけるアイテムに「ハンモック」があります。ゆらゆらと揺れる感覚は、布団やベッドとは違う寝心地で、体が包まれる安心感はハンモックならでは。

そこで今回は、関東近郊でハンモックが楽しめるキャンプ場をピックアップ! レンタルサービスがある施設はもちろん、設置時の注意点やマイハンモック購入時のポイントなども紹介します。

まずはレンタルがあるかを確認しよう!

両端を木に結び付けて、ゆらゆらと揺れながらお昼寝やリラックスタイムを楽しむハンモック。キャンプ場でハンモックを楽しみたい場合、まずは施設でレンタルを行っているどうかを確認してみましょう。

レンタルなら、設置場所や方法はもちろん、どのように楽しめばいいのかも教えてくれるはずです。料金はキャンプ場によって異なりますが、1,000円前後が一般的なようです。とはいえ、どこでもレンタルを行っているわけではなく、ある方が少ないかもしれません。

マイハンモックを準備するときポイント&注意点

レンタルできないときは、市販のハンモックを用意してキャンプ場に出かけましょう。ただし、キャンプ場によってはハンモックの設置や使用がNGだったり、ハンモックを吊るせる場所がなかったりします。吊るせる場合でも、自分のキャンプサイトに吊るせないこともあります。必ず事前に確認しましょう。

ハンモックを木に吊るすことができる場合でも、そのまま結び付けてしまうと、ロープで擦れて木の皮がはがれてしまいます。まずは、木にタオルや新聞紙などを巻き付け、そこにロープを結び付けるようにします。

結び付けるロープの高さは、目〜肩くらいで、ハンモックが腰くらいになるのが目安です。あまり低くしてしまうと、ハンモックに乗ったときに、お尻が地面に付いてしまいます。乗るときは、ゆっくりと腰かけてそのまま横になればOKです。激しく乗ったり、乗ってから乱暴に揺らすのは危険なのでやめましょう。


スタンド付きハンモックならどこでもOK!

キャンプサイトによっては、ハンモックが吊るせるような木がない場合もありますよね。そんなときは、「スタンド付きのハンモック」が便利です。金属製、あるいは木製のスタンドにハンモックを吊るせば、どこででもハンモックを使うことができます。これならどんなキャンプ場でもOKです。

スタンド付きハンモックを購入する場合は、スタンドの耐荷重に注意しましょう。頑丈なタイプであれば耐荷重200〜300kgというものもありますが、なかには100kg以下というものもあります。使う人の体重や大人+子どもで乗りたいという場合は、耐荷重をしっかり確認しましょう。

それでは、関東近郊にあるハンモックが楽しめるキャンプ場を5カ所紹介します。レンタルはもちろん、吊るすための設備も整っているキャンプ場ばかりなので、「一度ハンモックを体験してみたい!」というビギナーファミリーにおすすめです!

キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原(栃木県)

子どもが楽しめるイベントや設備が整った人気キャンプ場。キャンプサイトのほか、コテージやバンガローといった宿泊施設も充実しています。

各キャンプサイトに「キャンポール」が付いていて、ハンモックが吊るせるだけでなく、ランタンをかけたり、物干しロープを張ったり、ペットをつないでおけたりと便利です。ハンモックのレンタルも行っています。

■キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原
住所:栃木県那須郡那須町高久甲5861-2
営業日:通年営業
定休日:1月〜3月は不定休あり

北軽井沢スウィートグラス(群馬県)

浅間山麓に広がる高原内にあるキャンプ場。コテージやツリーハウスなど、さまざまな種類の宿泊施設があります。

約130あるキャンプサイトの中には、ハンモック専用ポールが付いた「ハンモックサイト」もあります。ポールがないサイトでも使えるスタンド付きハンモックのレンタルもあり、ハンモックサイトの予約が取れなかった場合でも楽しめます。

■北軽井沢スウィートグラス
住所:群馬県吾妻郡長野原町大字北軽井沢1990-579
営業日:通年営業
定休日:冬期メンテナンス休業あり


花の森オートキャンピア(山梨県)

ジャグジー付きのお風呂やジェットプールなどの設備も利用できるキャンプ場。また、キャンプサイトには、上下水道と焚き火用のU字溝が完備されていて、とても便利です。

ハンモックは、フィンランド製のログハウスやログキャビンに装備されていて、テラスでのんびりくつろげます。

■花の森オートキャンピア
住所:山梨県南都留郡道志村上中山9709-1
営業日:3月1日〜1月8日(不定休あり)

小田急山中湖フォレストコテージ(山梨県)

山中湖畔の静かな森にあるキャンプ場です。キャンプサイトのほか、リーズナブルなバンガロー、貸別荘タイプのコテージなどがあり、さまざまな宿泊スタイルが楽しめます。富士山を臨めるサイト「オートキャンプ湖畔A」には、AC電源とハンモックを装備しています。

また、ウッドデッキに常設テントを装備した「森林オートキャンプハンモックサイト」には、常設テントのほか、タープやハンモック、シュラフ、テーブル、イス、BBQグリルも備え付けられています。

■小田急山中湖フォレストコテージ
住所:山梨県南都留郡山中湖村平野491
営業日:通年営業
定休日:冬季定休日あり

清里中央オートキャンプ場(山梨県)

標高1,200mの清里高原にあるキャンプ場。キャンプサイトのほか、ログケビンやトレーラーハウスなど、初心者でも安心して泊まれる宿泊施設がそろいます。

ハンモック用のポールは、キャンプサイトの半数以上に当たる約80サイトに設置されています。ハンモックレンタルもあり、思う存分ハンモックを楽しめます。

■清里中央オートキャンプ場
住所:山梨県北杜市高根町浅川水頭152-1
営業日:3月15日〜11月30日
定休日:期間中無休

「ハンモックに横になっているだけで、気持ちよすぎて気付けば寝てしまっていた…」、そんな経験をした人も多く、一度体験すると、魅力にハマること間違いなしです! 次のキャンプは親子でハンモックデビューをしてみませんか?

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