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「えのすい×チームラボ」聖なるクリスマス演出に注目!

営業日時や料金などが変更になっている場合がございます。
最新の情報は公式HPなどでご確認ください。

新江ノ島水族館で好評開催中の「えのすい×チームラボ ナイトワンダーアクアリウム2015」にて、12月4日(金)からクリスマス演出が始まります!

新プログラムは花々が咲き誇る「花と魚- 相模湾大水槽」

相模湾大水槽のあたり一面がプロジェクションされ、花々が咲き渡るアート空間に変身。プロジェクションの光と映像が優しい光となって空間を照らしだします。そして大水槽の周りの花々は、魚が近くを横切るといっせいに散っていくという仕掛け。

作品はあらかじめ記録された映像を再生しているわけではなく、魚たちの動きに影響を受けながら永遠と変容し続けます。今この瞬間しか見ることができない貴重な時間にじっくり身を委ねるなんていうのも素敵です。

先駆けてクリスマス演出になった「呼応する球体と夜の魚たち」

光の球体に囲まれた夜の水族館。光の球体は人が叩いたり何かの衝撃を受けると、光の色を変化させ色特有の音色を響かせます。するとそのまわりの球体も呼応し、同じ光の色に変化して音色を響かせ、まわりの球体も連続していく…その様子に夢中になる、幻想的な空間を体感できます。
(※11月7日(土)よりクリスマス演出を開始)

クリスマス演出以外にも見どころ盛りだくさん!

上記で紹介したクリスマス演出以外にも「えのすい×チームラボ ナイトワンダーアクアリウム2015」には親子で楽しめる見どころが盛りだくさん。その一部を紹介します。

「お絵かき水族館」

チームラボお馴染みの「お絵かき水族館」。この水族館では、「紙」描いた魚が目の前の巨大水族館で自由に泳ぎまわります。描いた魚に手をかざすと、触れられた魚がびっくりして逃げ出す仕掛けも!親子に大人気のプログラムです。

「空書 ライン、魚、そして、しんかい2000」

「空書」とは、チームラボがここ10年ほど取り組んでいる空間に書く書。書の墨跡が持つ深さや速さ、力の強さのようなものを、新たな解釈で空間に立体的に再構築。

こちらのコーナーでは、日本初の本格的な有人潜水調査船「しんかい2000」がある空間を光の空書で取り囲んだアート空間に演出。「しんかい2000」の深さや力強さのようなものに加え、深い海の浮遊感のようなようなものが表現されてます。

「呼応する小さな海」

こちらは「呼応する球体」の水槽版。人が水槽のガラス面に近づくと、水槽の光の色が変化し色特有の音色が響きます。さらに近くにある水槽も呼応し、同じ光のに変化し音色を響かせ、まわりの水槽も次々に呼応していきます。

「チームラボカメラ」

「チームラボカメラ」とは、自動的に撮影を行うFacebook連動型のデジタルサイネージ。サイネージの前に立ってスタートボタンに触れると、自動的に撮影が開始。その後様々な加工を施された画像がFacebookページにアップロードされます。

撮影方法

スタートボタンを選択すると、画面にフレームが登場。制限時間内にポーズを決め、その瞬間を撮影。写真は自動で加工され、完成した写真は「えのすい×チームラボ ナイトワンダーアクアリウム2015」の特設Facebookページにアップロードされるので、自由にダウンロードやシェアすることができます。
選べるフレームは、「呼応する球体と夜の魚たち」と「花と魚- 相模湾大水槽」、「メリークリスマス in 新江ノ島水族館2015」の計3種類。

ナイトワンダーアクアリウム2015の詳細はこちら
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