黄色い花が一面に咲き誇る菜の花畑は、一足早く春の訪れを感じさせてくれる「絶景フォトスポット」です。関東では早い場所で1月から開花が始まり、2月・3月に見頃のピークを迎えます。
「子供に春の景色を見せたい」「週末に家族でリフレッシュしたい」というパパ・ママに向けて、2026年の最新情報をもとに、関東エリアで親子1日楽しめる菜の花の名所を厳選。
入場無料のスポットから、動物とのふれあい・アスレチックも楽しめる牧場まで、家族のお出かけにぴったりの場所をご紹介します
※菜の花の開花時期は天候などにより変動します。公式サイトで開花状況をチェックしてからおでかけしてください
【東京都中央区】浜離宮恩賜庭園
「浜離宮恩賜庭園」では、毎年2月下旬〜3月下旬にかけて、約30万本の菜の花が一面に咲き誇ります。
高層ビルがそびえる都心で、季節ごとにさまざまな花々を楽しめる同園は、まさに都会のオアシス!
江戸時代から続く庭園では、都内唯一の海水の池「潮入の池」などもあり、親子で庭園めぐりをしながらお散歩するのもオススメです。
お団子などが買える売店もあるので、花見をするのにピッタリ!
■浜離宮恩賜庭園
住所:東京都中央区浜離宮庭園1-1
営業時間:9:00〜17:00(入園は16:30まで)
料金:一般300円、65歳以上150円(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)
【東京都立川市】国営昭和記念公園
東京ドーム39個分の敷地面積を持つ「国営昭和記念公園」では、春から初夏にかけて、桜や菜の花、チューリップ、ネモフィラなど季節の花々が次々と開花し、園内を美しく彩ります。
菜の花は例年3月下旬〜4月上旬頃に楽しめます。
また、園内には子供が夢中になって遊べる遊具が充実。
ふわふわドームやハンモック遊具がある「こどもの森」や、小さな子供向けの「わんぱくゆうぐ」など、カラダをたくさん動かして遊ぶことができます。
■国営昭和記念公園
住所:東京都立川市緑町3173
営業時間:
【有料区】9:30〜17:00(11〜12月は16:30閉園)
※4〜9月の土日祝日は18:00閉園
【みどりの文化ゾーン(無料区)】8:30〜17:00(4〜9月は18:00、11〜12月は16:30閉園)
※春分の日〜3月末は17:30閉園
料金:大人(15歳以上)450円、小中学生無料、シルバー(65歳以上)210円
【神奈川県横須賀市】長井海の手公園 ソレイユの丘
三浦半島の小高い丘にある「長井海の手公園 ソレイユの丘」は、四季折々の花々が園内を彩り、野菜の収穫や動物のふれあいなど、さまざまな体験ができる総合レジャー施設です。
例年、12月中旬から3月頃まで菜の花畑が咲き誇ります。
冬のソレイユの丘は、空気が澄んでいるため富士山がくっきり見える日が多いのが特徴。黄金色の菜の花越しに望む富士山は、この時期だけの贅沢な絶景です。
また、開花時期に合わせてイベントも開催されますよ。
■長井海の手公園 ソレイユの丘
住所:神奈川県横須賀市長井4丁目地内
営業時間:9:30〜17:00(12月〜2月)
9:00〜18:00(3月〜11月)
料金:入園無料
※体験プログラムに有料のものあり
【千葉県富津市】マザー牧場
千葉県富津市にある「マザー牧場」では、例年2月中旬〜4月中旬に、広大な敷地内に咲き誇る約350万本の菜の花が楽しめます。
2月中旬までは、約100万球のニホンスイセンとの競演も楽しめます。
また、同施設では、ヒツジやカピバラなど、さまざまな動物とのふれあいやエサやり体験も可能。
こぶたスタジアムで毎日開催される「こぶたのレース」は子供に大人気!
イチゴ狩りができるフルーツ農園や小さな子供向けのアトラクションが充実した遊園地もあるので、家族で1日満喫できますよ。
■マザー牧場
住所:千葉県富津市田倉940-3
営業時間:
2〜11月/土日祝9:00〜17:00、平日9:30〜16:30
12〜1月/土日祝9:30〜16:00、平日10:00〜16:00
料金:大人(中学生以上)1,800円、小人(4歳〜小学6年生)900円
【千葉県成田市】成田ゆめ牧場
東京ドームの約7倍の広さを誇る「成田ゆめ牧場」は、動物とのふれあいや乳搾り体験、バター作りなどが楽しめる観光牧場です。
例年3月〜4月にかけて、畑一面に咲く菜の花が楽しめます。
花畑の周りを走るトロッコ列車(1人500円)に乗るのもオススメ。
爽快な風を感じながら、美しい菜の花畑を堪能できます。同施設にはほかにも、アスレチックや芝すべり、釣り堀など、親子で遊べる施設が充実しています。
■成田ゆめ牧場
住所:千葉県成田市名木730-3
営業時間:
平日10:00〜16:00
土日祝 9:30〜16:30
※GWや夏休み、夜間営業など特別営業時間を設定する場合あり
※最終入場受付:閉園1時間前
料金:
【平日】
大人(中学生以上)1,600円
子供(4歳以上)800円
シニア(65歳以上・年齢証明書提示必須)1,200円
わんちゃん(予防接種・ワクチン接種証明書提示必須)900円
【土日祝】
大人(中学生以上)1,800円
子供(4歳以上)900円
シニア(65歳以上・年齢証明書提示必須)1,400円
わんちゃん(予防接種・ワクチン接種証明書提示必須)900円

【千葉県成田市】甚兵衛公園
千葉県成田市にある「甚兵衛公園」は、四季折々の花々が美しい公園。春には菜の花、秋にはコスモスが咲き誇るスポットとして有名です。
例年3月下旬〜4月初旬には、菜の花が畑一面を覆いつくし、黄色のじゅうたんを敷いたような壮大な景色を眺められます。
※近年は暖冬のためか、1月中旬〜2月初旬が見ごろとなっています。最新情報は公式サイトにてご確認ください
園内にはサイクリングコースもあるので、自転車で巡ってみるのもおすすめ。
■甚兵衛公園
住所:千葉県成田市北須賀1626
営業時間:常時開放
料金:無料
【埼玉県幸手市】県営権現堂公園
埼玉県幸手市にある「県営権現堂公園」は、桜の名所としても知られる県営公園。
桜堤で毎年3月下旬〜4月上旬にかけて開催される「桜まつり」では、桜の淡いピンクと菜の花の黄色の見事なコントラストが楽しめます。
多目的運動広場(1号公園)の遊具広場は子供に大人気! 船長気分で遊べる大きな帆船遊具は、一定時間ごとに帆船の前方から霧が吹き出すユニークな仕掛け付きです。
■県営権現堂公園
住所:埼玉県幸手市大字外国府間、高須賀、権現堂、内国府間、北三丁目地内、久喜市小右衛門地内
営業時間:
4月〜8月 8:30〜19:00
10月〜2月 8:30〜17:00
3月・9月 8:30〜18:00
料金:無料
【茨城県ひたちなか市】国営ひたち海浜公園
茨城県ひたちなか市にある「国営ひたち海浜公園」は、春のネモフィラやチューリップ、夏のヒマワリ、秋のコスモスやコキア、冬のアイスチューリップなど、彩り豊かな花々が四季を通じて楽しめることで有名なスポット。
菜の花は例年、早咲き菜の花が3月から(中旬が見頃)、菜の花が3月〜5月中旬(4月中旬〜下旬が見頃)まで楽しめます。
チューリップやネモフィラの見頃と重なる時期もあるので、彩り豊かな景色を満喫できそうですね。
アスレチック広場やバーベキュー広場もあり、家族で1日満喫できますよ。
■国営ひたち海浜公園
住所:茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
営業時間:9:30〜17:00
※季節によって変動あり
料金:大人(高校生以上)450円、シルバー(65歳以上)210円、中学生以下無料
※春のネモフィラ・秋のコキアの見頃時期は、入園料に加え、参加料(350円)が別途必要
※のりもの券は別途購入が必要
春に家族で行きたいスポットが満載でしたね。菜の花の開花状況を公式サイトでチェックしてからおでかけしてください。
※本記事は例年の開花状況をもとにしています。最新情報と異なる場合がありますので、詳細は公式サイト等でご確認ください



















