【100%癒し系】超かわいい赤ちゃん動物がいる動物園4選!

もくじ

動物園は比較的入園料が安くて家族でも気軽にいけるレジャースポット。また、さまざまな動物を身近に感じることができる場所です。

動物それぞれの特徴を見比べたり、生態を学んだり、ときに癒されたり…子どもたちの五感を磨ける身近なスポット。加えて園内を歩くことが多くなるので、ママ&パパの運動不足解消も期待できるかも!? 

さて、そんな魅了ある動物園では、続々といろいろな赤ちゃん動物が公開されています。赤ちゃん動物は…やっぱり無条件で「かわいい!」これに尽きます! そんな癒し系赤ちゃん動物たちがいる動物園をご紹介します。

埼玉県/埼玉県こども動物自然公園

赤ちゃん動物ラッシュの動物園!

大人気のコアラをはじめ、キリン、レッサーパンダ、カピバラなど200種以上の動物が見られる「埼玉県こども動物自然公園」。こちらでは現在動物の赤ちゃんの誕生ラッシュです! 2015年3月9日に馬、3月10日、12日にヤギ、3月16日にワオキツネザルの赤ちゃんがそれぞれ誕生しました!

2014年8月に生まれたコアラの赤ちゃんがママの袋のなかで無事にすくすくと育ち、2015年1月12日、ようやく袋から顔を出しその姿を見ることができるように! 袋から出ても半年ほどはママの背中やお腹にしがみついているそうです。

コアラの室内展示場で毎日13:00からユーカリの交換があるこの時が、起きているコアラたちを見られる絶好のチャンス! こちらでは現在9頭のコアラに出会えますよ〜。

なお、赤ちゃん動物たちの体調や天候などにより、見られないこともあります。

また無料で利用できる「なかよしコーナー」は、放し飼いにされた動物たちに自由にふれられるエリア、ウサギやモルモットなどを抱っこできるエリアなどがあります。

さらに「ポニー乗馬コーナー」(4歳から利用可能)もあるので、小さなこどもの動物園デビューにもおススメ! 乗馬は大人300円、4歳から中学生は200円。

さらにポニートレーニングが見られたり、普段なかなか聞けない飼育係からコアラに関するお話が聞ける「トクトクタイム」イベントの開催や、ペンギン、ヤギ、ポニーなどそれぞれにエサをあげられるエサやりタイムもありますよ〜。


京都府/京都市動物園

歴史ある動物園で続々赤ちゃん動物が誕生!

京都市動物園」は、日本で2番目に開園した歴史ある動物園です。中学生以下は入園料が無料! ここでは、アメミキリンの赤ちゃんが公開中です。平成27年3月15日(日)に誕生。

また、サル舎では、平成27年1月25日(日)生まれのマンドリルの赤ちゃん(サマンサ)を見ることができます。赤ちゃん動物の愛らしいその姿にキュンとくるはず。

大人のマンドリルは、鼻が赤くその両側が青く盛り上がり、さらに縞模様の溝が両側にあるとっても特徴的な顔立ち、一方赤ちゃんマンドリルは、その特徴はまだ見られません。

そんな動物親子の違いを見つけて子どもと会話してみるのもいいですね!

また、おとぎの国エリア内の「ふれあいグランド」ではヤギ、ヒツジなど、また「ふれあいルーム」ではモルモット、ウサギ(土日祝のみ)たちとふれあうことができます。

また、「もうじゅうワールド」では、百獣の王ライオン、勇ましいジャガー、縦縞模様が特徴的なアムールトラなどネコ科の動物たちを展示、その迫力を間近に感じることができます。

「ゴリラのおうち〜樹林のすみか〜」の多目的室では、タッチパネルを使ってお勉強をする珍しいゴリラの様子を見ることができます。またグラウンドでは、ボールやロープを設置し、本来木の上で過ごすことが多いニシゴリラが自然体で行動できるように工夫してあります。

「ひかり・みず・みどりの熱帯動物館」では、ひかり、みず、みどり、それぞれのテーマ別に分けられ、インコ、カピバラ、数種のカメ、またワニやヘビなどの爬虫類までさまざまな動物たちを見ることができます。

また、一部オープンしている「ゾウの森」ではとってもかわいい4頭の子ゾウを見ることができます。2015年夏には、「ゾウの森」が全面オープン! 

さらに「学習・利便施設」や「京都の森」のオープンも順次予定しており、一時展示を休止していた動物たちも見られるようになるのでお楽しみに! 


兵庫県/神戸市立王子動物園

日本でコアラとパンダを同時に見られる唯一の動物園!

次にご紹介するのは、「神戸市立王子動物園」。日本国内でパンダが見られる数少ない動物園のひとつです。パンダの「タンタン(女の子)」が竹を食べている姿や寝ている姿に子どもも大人もきっと癒されるはずです。さて、こちらでもとってもキュートな動物の赤ちゃんが誕生していますよ〜! 

2014年6月に誕生した、まるでぬいぐるみのようなコアラの赤ちゃん! しかも2頭! 公募より名前はモミジ(母コアラ)の赤ちゃんが「ミナト」、ウメ(母コアラ)の赤ちゃんが「ウミ」に決定!

コアラの赤ちゃんは、生まれてから約半年間は、カンガルーのようにおかあさんのおなかの袋の中で生活しています。まだ袋からでて間もないこともあり、お母さんの背中にギュッとしがみついているその姿はなんとも微笑ましいですよね。こちらでは、現在5頭のコアラたちを見ることができます。

また、正面ゲートをくぐってすぐ左手にある鳥エリアでは、ここ「神戸市立王子動物園」が日本一の繁殖数をほこる鳥がいます。さてなんでしょう?

答えは、「フラミンゴ」です。鳥エリアにはフラミンゴを含む約50種の鳥類を見ることができます。

このほか、象・猛獣エリア、類人猿エリア、草食動物エリア、は虫類・夜行性動物エリア、アシカ・クマ舎エリア、パンダエリアなどがあります。

さらに動物とこどもの国エリアでは、小さな子どもも楽しめる「ふれあい広場」があり、ここではでヤギ、ヒツジ、ガチョウ、アヒルなどが放し飼いになっていて、ウサギやモルモットにもふれることができます。

また、 480本の桜並木を楽しむことができる春シーズンは、桜がライトアップされ、また違った景色を見られるイベントを開催。昼間は動物に癒されつつ、桜を見て「春」を感じられますね。ちなみに、パンダとコアラを一緒に見られる動物園は日本では神戸市立王子動物園だけ!


山口県/秋吉台自然動物公園サファリランド

大人気の赤ちゃん動物が抱っこできるイベント開催中!

珍しいホワイトタイガーとホワイトライオンが同時に見られる秋吉台自然動物公園サファリランド」。サファリゾーンでは、マイカー、専用バスに乗って園内の動物たちを見ることができます。専用の「エサやりバス」では、草食エリア、ライオンエリアでエサやり体験ができます。

こちらにも劇的にかわいい赤ちゃん動物が! 2015年2月3日にアメリカクロクマ2頭、2015年3月9日にはライオンの赤ちゃん3頭がそれぞれ産まれました!

アメリカクロクマの赤ちゃんは2015年6月30日(火)まで「動物ふれあい広場」にて公開中です。

一方ライオンの赤ちゃんは、7月20日(月)まで展示、また5月24日(日)まで抱っこして撮影ができる「ふれあい撮影会」を実施。なお、どちらも毎日9:30〜16:30(4月1日からは17時まで)です。毎日12時から行われるライオンの赤ちゃんのミルクタイムは必見!

【ふれあい撮影会】
場所■動物ふれあい広場休憩所
日時■2015年3月22日〜2015年5月17日
平日開催時間■3月23日〜26日は13:00〜15:45、4月 8日〜5月17日は13:00〜16:15
土日祝開催時間■3月22日、27日〜31日は11:00〜12:00、13:00〜15:45、4月1日〜5月17日は11:00〜12:00、13:00〜16:15
料金■1組(約1分) 1,000円

こちらでは、マルミゾウ、キリン、レッサーパンダにエサやり体験、さらに乗馬体験など、動物たちとふれあえるイベントも開催しています。また、多数のレギュラーイベントに加えて、期間限定イベントもあるので、ぜひ参加して家族でかわいらしい動物たちとふれあいましょう!

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