冬ならではの特別な遊びといえば雪遊び! ただ、本格的なスキー場やゲレンデへ行くとなると、移動や準備の手間がかかったり、天気の心配があったりと、子供連れにはちょっとハードルに感じることもありますよね。
そんなときにおすすめなのが、都内や関東近郊にある屋内施設や人工雪を使った雪遊びスポット。
「雪で遊ばせてあげたい」「そりすべりを体験させたい」というニーズにもぴったりで、手ぶらで気軽に楽しめる場所もあります。
※天候や積雪状況により内容が変更になる場合があります。また、料金や営業時間などの最新情報は、公式サイトでご確認のうえおでかけください
【東京都八王子市】東京あそびマーレ「スノータウン」
東京都八王子市にある「東京あそびマーレ」は、日本最大級の室内遊園地。京王相模原線「京王堀之内駅」直結の商業施設「ビア長池」新館2階にあり、アクセスも抜群です。
館内には、1年を通して本格的な雪遊びができるエリア「スノータウン」があり、都内にいながらいつでも雪だるま作りや雪遊びが楽しめます。
スノータウン内は体感温度が18〜20度前後に保たれていて、真冬でも寒すぎないのがうれしいポイント。足元には人工雪が敷き詰められ、シャリシャリとした雪の感触を楽しめます。長靴の無料レンタルがあり、手ぶらでも雪遊びができるのも魅力です。
スノータウンのほかにも、館内には、ふわふわ遊具やボールプール、乗り物系アトラクション、動物とのふれあいコーナーなど、子供が夢中になれる遊びがいっぱい。フードコートや周辺の飲食店も利用でき、再入場も可能なので、雪遊びと屋内遊びを組み合わせて1日中過ごせます。
下の子がずっと「雪降らないかな」と夏言い続けていたので、雪遊びが出来るエリアが特に喜んでいました。長靴を貸してもらえるのでとても助かります。再入場が出来るので、お昼は目の前のサイゼで食べてから遊ぶことが出来て便利でした。(2025年8月の口コミ)東京あそびマーレの口コミ一覧
■東京あそびマーレ「スノータウン」
開催期間:通年(年中無休 /年1〜2回点検休業あり)
アクセス:【電車】京王相模原線「京王堀之内駅」から徒歩約1分
【神奈川県平塚市】湘南あそびマーレ「スノータウン」
「湘南あそびマーレ」は、神奈川県平塚市のショッピングセンター「OSC湘南シティ」内にある室内遊園地です。
全国に展開する「あそびマーレ」のなかでも、雪遊びエリア「スノータウン」があるのは、「湘南遊あそびマーレ」と「東京あそびマーレ」の2店舗のみ。365日雪の世界が楽しめる貴重なスポットです。
スノータウンでは、人工雪の上でそりすべりや雪だるま作りが楽しめます。長靴とそりの無料レンタルがあるので、荷物を減らしたいファミリーにもぴったり。室内なので天候に左右されにくく、小さな子供の雪遊びデビューにも安心です。
雪遊び以外にも、ボールプールや大型遊具、トランポリンなど、体を思いきり動かせる遊具が多数そろっています。
動物とのふれあいコーナーもあり、屋内で「雪遊び+遊園地+ふれあい」がまとめて楽しめるのが魅力。再入場できるので、館外でランチをしてからまた遊びに戻るといった過ごし方もできます。
平日1日パスポートで5時間滞在しましたがまだ遊びたいと言って帰らない程でした。雪遊びが1番楽しかったようで何度も入りソリや雪玉投げを繰り返していました。湘南あそびマーレの口コミ一覧
お昼ご飯も外に出ればテイクアウト出来る物がたくさんありますし中に持ち込んで飲食スペースで食べることができます。(2025年1月/一部抜粋)
■湘南あそびマーレ「スノータウン」
開催期間:通年(年中無休 /年1〜2回点検休業あり)
アクセス:【電車】JR「平塚駅」南口から徒歩約10分

【神奈川県相模原市】さがみ湖MORIMORI「スノーパラダイス」
神奈川相模原市にある複合リゾート「さがみ湖MORIMORI」(旧 さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト)では、例年、冬季に関東最大級規模の雪遊び広場「スノーパラダイス」が登場します。
約6,000平方メートルのゲレンデに人工雪を敷き詰めたエリアで、ソリ遊びや雪遊びが思いきり楽しめます。
メインの「ソリゲレンデ」は、全長最大約50mの斜面を一気に滑り降りる迫力満点のコース。頂上まではベルトコンベアーが設置されているので、子供連れでも無理なく何本も滑れます。
小さな子供向けには、雪だるま作りや雪合戦などができる雪遊びエリアも用意されていて、年齢に合わせて遊び方を選べるのがうれしいところです。
園内には、キャラクターエリア「パディントンタウン」や立体迷路、遊園地アトラクション、日帰り温泉、冬のイルミネーションなど、雪遊び以外のお楽しみも充実。1日を通して遊びとリフレッシュを満喫できるファミリー向けリゾートです。
スノーパラダイス→着替え→パディントンタウン→ハッスルスパイダー→立体迷路カラクリ砦→リフト→観覧車→上のイルミネーション→食事→下のイルミネーションと遊びましたが、とっても楽しんでました!(2025年1月の口コミ)さがみ湖MORIMORIの口コミ一覧
■さがみ湖MORIMORI「スノーパラダイス」
開催期間:例年11月下旬〜翌年3月上旬頃(予定)
アクセス:
【電車】JR「相模湖駅」から路線バスで約8分、バス停「プレジャーフォレスト前」下車すぐ
【車】中央自動車道「相模湖東出口」から約7分

【埼玉県飯能市】ムーミンバレーパーク「ムーミン谷でゆきあそび」
埼玉県飯能市のテーマパーク「ムーミンバレーパーク」では、2025年11月29日(土)から、人工造雪機を使った雪あそびエリア「ムーミン谷でゆきあそび」が新登場します。
会場となる「入り江のテラス」が、雪にふれて自由に遊べる「ゆきあそび広場」に大変身。小さな子供でも安心して楽しめる雪遊びの体験ができ、ムーミンの物語の世界観のなかで特別な冬の時間を過ごせます。
人工雪を使っているため、天候や積雪に左右されず、都心近郊からアクセスしやすい“雪遊びデビュー”にもぴったり。
さらに、絵本「ムーミン谷のクリスマス」に登場する冬の「ヘムレンさん」がグリーティングキャラクターとして新登場するほか、「ムーミン谷のクリスマス」をテーマにしたワークショップやイルミネーション、ショー、花火大会などの冬イベントも多数開催されます。
ムーミンのことをあまり知らなかったのでキャラクターに夢中になることはあまりなかったものの‥ヘムレンさんの遊園地で子供たちは大興奮♪ 夢中になって遊んでいました!(2025年10月の口コミ/一部抜粋)ムーミンバレーパークの口コミ一覧
■「ムーミン谷でゆきあそび」
開催期間:2025年11月29日(土)〜
場所:ムーミンバレーパーク 入り江のテラス「ゆきあそび広場」
【神奈川県箱根町】箱根園「雪・そり遊び広場」
神奈川県箱根町の芦ノ湖畔にあるレジャー施設「箱根園」では、冬季限定で「雪・そり遊び広場」がオープンします。富士山を望むロケーションのなかで、そりすべりや雪だるま作りが楽しめる人気エリアです。
雪・そり遊び広場は、そりで滑走できるゲレンデエリアと、ゆったり雪遊びができる広場に分かれているのが特長。
そり専用コースでは、親子で一緒にそりを楽しんだり、何度も滑ってスリルを味わったりできます。雪遊び広場では、雪だるまやミニかまくら作りなど、自由な遊び方ができます。
スキー場ほど本格的ではない分、小さな子供でもチャレンジしやすく“最初の雪遊び体験”にもぴったり。場内にはレストランや土産店、水族館などもあり、雪遊びの前後も家族でゆっくり過ごせます。
箱根園の口コミ一覧■箱根園「雪・そり遊び広場」
開催期間:例年12月下旬〜2月下旬頃(予定)
アクセス:【車】東名高速「御殿場」ICから約40分/小田原・箱根方面からは国道1号線経由
【静岡県富士市】富士山こどもの国「雪の丘」
静岡県富士市の富士山のふもとに広がる総合公園「富士山こどもの国」では、例年、冬季限定で人工雪の雪遊びエリア「雪の丘」が登場します。
草原の国エリア内に造られたゲレンデと広場で、そりすべりや雪だるま作り、かまくら作りなどが楽しめます。
雪の丘では、短めのショートコースと、よりスリルのあるロングコースのそりゲレンデを用意。人工雪を使っているため、周辺に雪が少ない年でも安定して雪遊びができるのが魅力です。
雪遊び広場では、スコップやバケツを使って雪だるまやかまくらを作ったり、雪合戦をしたりと、子供たちが自由に雪とふれ合えます。冬は日中でも冷え込むので、防寒対策をしっかりしたうえで、人工雪ならではの雪遊びを満喫してくださいね。
ほかにも、園内には、アスレチックや動物とふれあえる「草原の国」、水遊びや自然観察が楽しめる「水の国」、街並みを模した「街」など、多彩なエリアがそろっていて一日たっぷり過ごせます。
■富士山こどもの国「雪の丘」
開催期間:例年12月上旬〜翌年3月上旬頃(予定)
アクセス:【車】東名高速「富士」IC、または新東名「新富士」ICから約45分
屋内で一年中雪にふれられる施設や、人工雪を使ったそり遊び広場など、関東近郊には気軽に楽しめる雪スポットがそろっています。子供の年齢や目的に合わせて行き先を選べば、冬のおでかけの幅も広がります。
スキー場に行く前の雪遊びデビューにもおすすめです。ぜひ家族で計画してみてください♪
※例年の開催情報をもとにしている施設もあります。最新情報と異なる場合がありますので、詳細は公式サイト等でご確認ください
【2025-2026】関東のおすすめアイススケート場
















