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【北区】雨の日OKの親子向け屋内施設8選 プール&博物館充実!

営業日時や料金などが変更になっている場合がございます。
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雨の日は、子供とのおでかけ先を探すのもひと苦労! 自宅から近い場所に、子供も大人も楽しめる屋内スポットがあればうれしいですよね。

そこで今回は、東京都北区にある「雨の日におすすめの屋内施設」を紹介します。北区には、格安で遊べる本格スライダー付き屋内プールのほか、2021年のNHK大河ドラマ「青天を衝け」の主人公・渋沢栄一に関するスポットをはじめとした学習施設が充実。夏休みの自由研究にも人気のスポットぞろいです!

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渋沢×北区 青天を衝け 大河ドラマ館(北区飛鳥山博物館内)【王子】

飛鳥山公園内にある「北区飛鳥山博物館」の2階に、東京23区初の大河ドラマ館が登場。大河ドラマ「青天を衝け」の主人公・渋沢栄一に関する展示が楽しめます。ドラマの放送に合わせて、2021年2月20日(土)から12月26日(日)までの期間限定です。

渋沢栄一にとって飛鳥山はゆかりの地。飛鳥山に別荘を建てて国内外の来賓を迎え、晩年はこの別荘を本邸として亡くなるまでこの地で生涯を過ごしました。大河ドラマ館では、「近代日本経済の父」といわれる渋沢栄一の素顔を垣間見ることができます。

館内には、高さ8mの大型スクリーンにドラマの世界観を表現したインスタレーションをはじめ、パネルや小道具などを展示。ドラマ制作の舞台裏がのぞけるドラマシアターもあります。

実際にキャストが着用した衣装や甲冑(かっちゅう)も間近で観賞が可能。7月下旬には展示内容が刷新され、新たな衣装や映像が見られます。

また、ブースで撮影した自分の顔が1万円札になる、「なりきり1万円札」も子供に人気! 画像はスマホにダウンロードできるほか、飛鳥山公園内のおみやげ館の横にある印刷所で印刷(有料)することもできます。

授乳やオムツ替えには、北区飛鳥山博物館内の「赤ちゃん休憩室」が便利。食事ができるカフェもあります。

また、飛鳥山公園内には渋沢栄一が来賓をもてなした茶室のほか、書庫、庭園などが当時の姿のままに残っています。渋沢栄一の生涯と事績に関する資料を展示する「渋沢史料館」などもあるので、大河ドラマ館の前後にぜひ立ち寄ってみてください。

■渋沢×北区 青天を衝け 大河ドラマ館(北区飛鳥山博物館内)
住所:東京都北区王子1-1-3
料金:大人800円、小中高生400円、未就学児無料
※入場は定員制(事前予約可)、区内在住者は2割引き(要身分証明書)
※大河ドラマ館の入場券で、北区飛鳥山博物館常設展示の閲覧が無料
おすすめ対象:小学生

紙の博物館【王子】

「紙の博物館」も、飛鳥山公園内にある博物館。王子は日本における「洋紙発祥の地」として知られ、館内では日本の経済発展を支えた「洋紙」と伝統的な「和紙」の、歴史や文化が学べます。

おすすめは、紙の基本とリサイクルについて子供向けにわかりやすく紹介している「紙の教室」の展示コーナー。身の回りで使われているさまざまな種類の紙を見比べたり、クイズに挑戦したりと、体験をとおして学ぶことができます。

牛乳パックを再生した原料で、手すきのオリジナルはがきを作る「紙すき教室」(要予約)も開催しています。約40分かけてはがきを手作りする体験は、楽しい思い出になること間違いなし。入館料のみで体験できます(2021年7月現在は休止中)

4階建ての館内にはエレベーターが付いていて、ベビーカーでの移動もできます。授乳室はありませんが、おむつ交換台は1階のだれでもトイレに設置されています。

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■紙の博物館
住所:東京都北区王子1-1-3
料金:大人400円、小中高生200円
おすすめ対象:幼児/小学生


お札と切手の博物館【王子】

「お札と切手の博物館」は、国立印刷局が運営する入場無料のスポット。JR京浜東北線と東京メトロ南北線の王子駅から徒歩約3分の、明治通り沿いにあります。その名のとおり、身近な存在であるお札と切手について総合的に学べる施設で、自由研究の調べ物にもおすすめです。

1階は紙幣の知られざる秘密や技術に関する展示コーナー。偽造防止の印刷技術や、紙幣を光にかざすと浮かび上がる「すかし」の歴史などを紹介しています。

2階には、日本の昔のお札や世界の珍しいお札、歴代の日本の切手などを展示。世界の切手も多数展示されています。はがきよりも大きい世界最大の切手や、におい付きのものなどユニークな切手も!

※2021年7月現在、臨時休館中

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■お札と切手の博物館
住所:東京都北区王子1-6-1
料金:無料
おすすめ対象:幼児/小学生

北区防災センター(地震の科学館)【西ヶ原】

「北区防災センター」(別名・地震の科学館)は、展示ホールの見学や体験を通して、防災に関する知識を正しく身につけるための施設。東京メトロ南北線・西ヶ原駅から徒歩3分の場所にあります。

火災で煙が充満した室内を再現する「煙体験」や、阪神淡路大震災や東日本大震災の揺れを疑似体験する「地震体験」など、火災や地震の怖さを実感できます。

小学3年生以上なら、消火器による初期消火の訓練もおすすめ。小さな火のうちに消し止めることの大切さを学ぶことができますよ。

もしものときにどう行動すればいいか、親子で学んでおくのはとても大切なこと。子供が興味を持つようであれば、ここで学んだことや体験したことを自由研究のテーマにするのもいいですね。

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■ 北区防災センター(地震の科学館)
住所:
東京都北区西ヶ原2-1-6
料金:無料
おすすめ対象:小学生

国立印刷局 東京工場【西ヶ原】

「国立印刷局 東京工場」では、展示や工場見学を通じて、私たちの暮らしを支えるお札がどのようにしてできるのかを学ぶことができます。東京メトロ南北線・西ケ原駅から徒歩約1分とアクセスしやすい施設です。

工場見学は予約が必要で、毎週火・木曜のみ開催。夏休みや春休みなどを利用しておでかけするのがおすすめです。所要時間は約90分です。

1階では、国立印刷局の業務などを30分間の映像で紹介。2階の見学廊下では、大きな機械でお札を印刷している様子をガラス窓越しに見学できます。

展示室には体験装置やパネル展示がならび、お札の偽造防止技術や製造工程を楽しく学習できます。1億円の重さを体感しながら記念撮影できるコーナーも子供に人気です。

館内のベビーカー使用はNG。授乳室やおむつ交換台もないので、事前に済ませてから入場しましょう。

※2021年7月現在、当面の間工場見学を中止しています

■国立印刷局 東京工場
住所:
東京都北区西ヶ原2-3-15
料金:無料(原則小学生以上対象)
おすすめ対象:小学生
※受付時には身分証明書の確認と手荷物検査を実施


元気ぷらざ 温水プール【志茂】

「元気ぷらざ」は、温水プールのある区営施設。1年中利用でき、雨の日でも体をしっかり動かせるのがうれしいところ。3歳から中学生までは2時間100円と、料金もリーズナブルです(小学2年生までは保護者の同伴が必要)。

子供たちに人気なのが、全長72mのウォータースライダーと1周90mの流水プール。スライダーは小学1年生以上、または身長120cm以上から利用できます。

深さ30cmと50cmの子供用プールは小さな滑り台付きで、小さな子供が大はしゃぎ! 25mプールでは、「水慣れ」や「クロール」など、テーマごとに1回完結で学べる水泳教室(有料。要予約)が開催されていて、泳ぎを上達させたい親子に人気です。プールの様子は休憩スペースから観覧できますよ。

7月の土日と7月20日〜8月31日の夏休み期間、9月の土日祝日は、混雑を避けるため入場制限を実施。利用日の朝8時45分に整理券が配られ、指定された時間のみ入場できます。

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■元気ぷらざ 温水プール
住所:
東京都北区志茂1-2-22
料金:高校生以上2時間500円(以降30分ごとに120円)、3歳〜中学生2時間100円(以降30分ごとに20円)
おすすめ対象:幼児/小学生
※小学2年生以下は保護者同伴、おむつがはずれた3歳以上から利用可能

荒川治水資料館アモア【志茂】

「Arakawa Museum Of Aqua」を略してアモアと呼ばれる「荒川知水資料館」。「知られざる荒川に出会えるスペース」をテーマにした入館無料の学習施設です。3階建ての各フロアでは、さまざま角度から荒川について学べます。

1階には荒川の全体図をはじめ、荒川に生息する魚の水槽や昆虫の標本を展示。2階では荒川の歴史をまとめた展示や、荒川で洪水が起こった際にどの地域がどのように浸水するかがわかるシミュレーション映像を見ることができます

子供たちに人気なのが、3階にある流水模型。門を自分で開閉してボートを動かすシミュレーションゲームは大人もつい夢中になる面白さです。

館内や周辺には飲食店やコンビニ等がありません。晴れた日なら、ランチなどを持参して荒川の土手でピクニックするのもおすすめですが、雨の日はお昼を済ませてからでかけたほうが安心です。

2021年6月現在、メールか電話による事前予約制で、開館時間を短縮して運営しています。

口コミはこちら! 「いこーよ」ユーザの体験記をチェック!

■荒川知水資料館アモア
住所:
東京都北区志茂5-41-1
料金:無料
おすすめ対象:幼児/小学生

北区立中央図書館【東十条台】

2008年に王子から十条台の「中央公園」内に移転した「北区立中央図書館」。歴史ある赤レンガ倉庫と新築部分を一体化し、段差のないユニーバーサルデザインの建物になりました。

2階の「こども図書館」は、赤ちゃんから小学生用のフロア。布絵本や紙芝居、子供向けの本が充実しています。定期的におはなし会を開催する「おはなしのへや」や、授乳室を完備した「子育て情報支援室」は、ママパパ同士の交流の場にもなっています。

赤レンガ棟にはお弁当を持ち込めるフリースペースのほか、洋食やスイーツ、子供向けメニューがそろったカフェもあります。落ち着いた空間で、ゆったり休憩できますよ。

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■北区立中央図書館
住所:
東京都北区十条台1-2-5
料金:無料
おすすめ対象:乳児/幼児/小学生

北区には、子供の好奇心や挑戦したい気持ちを刺激する屋内施設がいっぱい。ぜひ、雨の日も親子で楽しくおでかけしてくださいね。

子供と楽しむ♪雨の日特集をチェック!

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カズくん
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