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横浜のアスレチックができるスポット7選! 公園や本格コースも

外で思い切り体を動かして遊べるアスレチックは、ファミリーに人気のおでかけ先。子供の好奇心やチャレンジ精神を刺激しながら、全身をめいっぱい使って楽しめます。

今回は、横浜エリアでアスレチックができるスポットをまとめて紹介します。気軽に行ける公園内の遊具タイプから、親子で楽しめる本格コースまで、特徴もさまざまです。

【横浜】1日遊べる無料・格安スポットはこちら

こども自然公園【旭区】

「こども自然公園」は、横浜市内で最大級の面積をもつ公園で、中心に池があることから「大池公園」とも呼ばれています。

「とりでの森」エリアには、小学生以上(6〜12歳まで)を対象にした大型アスレチック遊具があり、子供に大人気。全身を使ってさまざまな仕掛けにチャレンジできますよ。特に頂上からのロングすべり台は、何度も繰り返し遊ぶ子供でにぎわいます。

園内には、芝生が広がる「ピクニック広場」や、小動物とのふれあいが楽しめる「万騎が原ちびっこ動物園」もあり、1日たっぷり遊べます。

■こども自然公園
住所:神奈川県横浜市旭区大池町65-1
料金:無料
開園時間:終日開園
※動物園/9:30〜16:30
休園日:無休
※動物園/月曜(祝日の場合は翌日、5・10月は無休)、年末年始

フォレストアドベンチャー・よこはま【旭区】

2019年9月に旭区にオープンした自然共生型アウトドアパーク「フォレストアドベンチャー・よこはま」は、自然の中で思い切り体を動かせるアスレチック施設です。

アスレチックコースは3種類。そのうちの1つ「キッズコース」では、身長90cmから小学3年生まで本格的なアスレチック体験ができます。3サイト14アクティビティがあり、ジップラインも楽しめて、子供のアスレチックデビューにもおすすめです。

4サイト24アクティビティの「キャノピーコース」は、身長110cm以上、体重130kgまでが利用可能。4サイト40アクティビティの「アドベンチャーコース」(スタンダードプラン)は、身長140cm以上または小学4年生以上、体重130kgまでがチャレンジできる本格派です。

さらに、ベビーカーのまま樹上散歩が楽しめる「ユニバーサルパス」も国内初登場。親子やきょうだいで一緒に楽しめますよ。

「フォレストアドベンチャー・よこはま」詳細をチェック

■フォレストアドベンチャー・よこはま
住所:神奈川県横浜市旭区上白根町1425-4
料金:キッズコース/1,500円(45分遊び放題)、キャノピーコース/2,800円、アドベンチャーコース/3,800円〜
営業時間:季節により異なるので公式サイトを確認ください
定休日:不定休
※公式サイトから予約可

県立 三ツ池公園【鶴見区】

鶴見区の「県立 三ツ池公園」は、名前の通り3つの池を豊かな樹林が囲む無料の公園です。

「遊びの森」エリアには、子供に人気のアスレチックがあります。うんていやはしご、長いネットのアスレチックなどを登り切ると、全長67.3mのロングすべり台の入り口に到着。体を思い切り動かしたあと、一気にすべり下りるのは気分爽快です!

ほかにも、園内には幅の広いコンクリートのジャンボすべり台などがありますよ。お花見スポットとしても人気で、春になると78品種約1,600本の桜が咲き誇ります。

■県立 三ツ池公園
住所:神奈川県横浜市鶴見区三ツ池公園1-1
料金:無料
開園時間:終日
休園日:無休(パークセンターは年末年始休業)


金沢自然公園【金沢区】

約60万平方メートルの広大な敷地を有する金沢区の「金沢自然公園」には、「植物区エリア」と「動物園エリア」があり、四季折々の自然とさまざまな生き物を目にすることができます。

体を思い切り動かしたいなら、植物区エリアの「こども広場」にあるアスレチックがおすすめ。ネットのトンネルをくぐって進んだり、アーチ状のはしごを渡ったりと、10点ほどのアスレチック遊具でたっぷり遊べます。約100mの長いローラーすべり台もあり、子供に大人気です。

動物園エリアでは、ゾウやキリン、コアラ、カンガルーといった草食動物を中心に、約46種480点が展示されているほか、「ほのぼの広場」でヤギやヒツジとふれあうこともできますよ。

■金沢自然公園
住所:神奈川県横浜市金沢区釜利谷東5-15-1
料金:無料
※動物園/未就学児無料、小・中学生200円、高校生300円、一般500円(毎週土曜は学生証などの提示で小・中・高校生無料)
開園時間:9:00〜17:00
※動物園/9:30〜16:30(最終入園は16:00まで)
休園日:無休
※動物園/月曜(祝日の場合は翌日、5・10月は無休)、年末年始、その他臨時開園あり

もっと詳しい情報を見る
「横浜市立金沢動物園」見どころ・料金・アクセス・おすすめも!

岸根公園【港北区】

横浜市営地下鉄ブルーライン・岸根公園駅からすぐのところにある「岸根公園」。園の中央にある「せせらぎ広場」には、大きな複合アスレチック遊具「忍者とりで」があり、晴れた日は家族連れでにぎわいます

吊り橋やネットアスレチック、トンネル、ローラーすべり台など、たくさんの遊具が組み合わさっていて、体を思い切り動かして遊べますよ。

園の東側にある「篠原池」は、春になるとお花見スポットとして人気。西側の「ひょうたん原っぱ」では、広々とした芝生の上でピクニックも楽しめます。

■岸根公園
住所:神奈川県横浜市港北区岸根町725
料金:無料
開園時間:終日
休園日:無休

フィールドアスレチック 横浜つくし野コース【緑区】

「フィールドアスレチック 横浜つくし野コース」は、豊かな自然を活かして作られたアスレチックコース。森の中や池の上に設置された全50種類のアスレチック遊具にチャレンジできます

コースは、全身の体慣らしができる「東の山」からスタート。続いて、池に落ちないように吊り橋やたらいを渡ったり、丸太のロープウエイで滑走して進みます。さらに、山の傾斜を利用したハードなポイントもあり、高台にあるポイント「松の木のぼり」からは景色が楽しめます。

最後は、底からななめに走り上がる「ありじごく」や、ロープからネットに飛び移る「腹とびつき」など、難しいチャレンジポイントが続きます。親子で協力してクリアしましょう。

■フィールドアスレチック 横浜つくし野コース
住所:神奈川県横浜市緑区長津田町4191
料金:2歳以下無料、3歳以上600円、中・高校生800円、大人900円
営業時間:9:00〜17:00(冬期は16:30まで)
休園日:年末年始

こどもの国【青葉区】

青葉区にある「こどもの国」は、東京ドーム21個分の広大な敷地内に子供の好きなものがたくさん集まった遊び場です。

園内にはアスレチック遊具が多く、なかでも全長110mで市内最長のローラーすべり台(6〜12歳対象)は子供に人気。周囲の遊具とともにフィールドゲームコースの一部にもなっています。

ほかにも、遊具広場「タイムトラベル」には、恐竜をテーマにしたすべり台やネット遊具、複合遊具がたくさん。3〜6歳を対象にした「ちびっこゾーン」、6〜12歳を対象にした「わんぱくゾーン」など分かれているので、安心して遊べます。6〜12歳対象の立体迷路があるエリア「キュービックランド」もおすすめです。

3歳以下の乳幼児には、「すくすくアイランド」がぴったり。0歳から遊べる遊具があります。

■こどもの国
住所:神奈川県横浜市青葉区奈良町700
料金:2歳以下無料、3歳以上100円、小・中学生200円、高校生以上600円
開園時間:9:30〜16:30(最終入園は15:30まで)
※7・8月は17:00まで開園(最終入園は16:00まで)
休園日:水曜(祝日の場合を除く)、年末年始

バラエティに富んだ横浜市内のアスレチックスポットを紹介しました。天候によっては臨時休園するところもあるので、足を運ぶ前に確認してくださいね。利用時は各施設のルールをよく守り、けがに気をつけて楽しく遊びましょう!

【特集】全国の親子におすすめアスレチック!
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カズくん
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