(c)やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV

横浜アンパンマンミュージアムが新オープン! 全エリア完全紹介

神奈川県横浜市・みなとみらいに、「横浜アンパンマンこどもミュージアム」が2019年7月7日に完全リニューアルオープンします。今回は、オープンに先立って一足先に体験した同施設の魅力と、各エリアの詳細を紹介します。

「横浜アンパンマンミュージアム」の新料金をチェック!全国のアンパンマンこどもミュージアム全網羅 魅力&特徴を紹介

新高島駅から徒歩3分・横浜駅から徒歩10分の好アクセス!

5月26日に閉館した「横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール」の移転先は、みなとみらい21地区内の61街区。みなとみらい線「新高島駅」からは、徒歩3分の立地です。JR「横浜駅」からも徒歩10分と徒歩圏内となり、アクセスが格段に向上しました

さらに地下1Fの第一駐車場(128台)と、道を挟んだ向かいの富士ゼロックス1Fの第二駐車場(188台)が用意されているので、車でおでかけするファミリーにも便利です。

新施設の名称は、「横浜アンパンマンこどもミュージアム」。建物の正面では、約4mの巨大なアンパンマンが来場者をお出迎えします

全天候型の完全屋内施設となった新施設は、かわいいアンパンマングッズやおいしいフードが楽しめる入場無料の「ショップ&フード・レストランフロア」と、アンパンマンの世界で遊べる有料の「ミュージアムフロア」(1歳以上2,200円)に分かれます。虹色の階段を登った2Fがミュージアムの入口です。

虹の階段の先にあるミュージアム入口に続くスロープには、アンパンマン誕生ストーリーが壁面に描かれているほか、床にはキャラクターのタイルが45個も散りばめられています

子供が歩きながらお気に入りのキャラクターを探すなど、ミュージアムに入るまでの間にも楽しめそうですね。

スロープを上がった2Fのミュージアム入口では、アンパンマンが笑顔でお出迎え。

オペレーター対応のチケットカウンターのほか、自動発券機もあるので入場がスムーズになりそうです。

チケット売り場の奥には、コインロッカーが併設されたベビーカー置き場もあります。約250台のベビーカーが収容できる広々としたスペースで手荷物などの準備をしてから、落ち着いて施設を楽しめます。

荷物の準備ができたら、虹色の階段を登って3Fのミュージアムフロアに進みます。


世界観満載のミュージアムを一挙紹介!

約2,500〜3,000人を収容できる3Fのミュージアムフロアは、「アンパンマンに会いたい」という子供の夢を叶えるフロア。子供が体を動かしたり、ごっこ遊びをしたり、親子でワークショップを楽しんだりできるコンテンツが満載です

ここからは、ミュージアム内の各エリアとそれぞれの魅力を紹介していきます。

ひろば

まず目に飛び込んでくるのは、アニメでもお馴染みの「パンこうじょう」がある広場です。全面人工芝の開放的な広場では、走り回って遊べるほか、ミニイベントなども開催されます

そのほか、メインステージの会場としても使用されます。同エリアでは「いっしょにわらうと、いっぱいたのしい。」をテーマにしたメインステージが毎日開催され、アンパンマンや仲間たちと一緒に歌を歌ったり、体操をしたりして楽しめます

パンこうじょうでは、材料をかき混ぜたり、やわらかいパン生地をこねたりして、パン作りごっこが楽しめます

たくさんのパンが並んでいる大きな窯の中に入って遊ぶこともできます。

屋根付きの半屋外スペースには、写真撮影にピッタリな乗り物の形をした遊具もあります

その奥には、全国のアンパンマンこどもミュージアムで大人気の「ボールパーク」も! ここで遊べるストレッチボールは、2Fのミュージアムショップでも購入できます。


わんぱくアイランド

青い海と砂浜をイメージした「わんぱくアイランド」には、体を動かしてアクティブに遊べる遊具がたくさん用意されています

くじらのクータンがいる海の上は、何度もジャンプしたくなるような感触です! 坂になった砂浜では、ロープをつたって上がったり、すべり台として滑ったりして自由に遊べます。

アスレチック感覚で遊べるネット遊具は、ネット下に敷き詰められたボールが特徴! ボールの上を歩いているかのような、ふわふわとした感触が楽しめます。

さらに、子供に大人気のボールプールも登場します。ボールの下にもアンパンマンの仲間たちが隠れているので、ぜひ探してみてくださいね。

がっこう

わんぱくアイランドの先には、アンパンマンのお面作りなどをする工作教室が行われる「がっこう」があります

はいはいの赤ちゃんが遊べるベビーエリアもあるので、きょうだいがいる場合も安心ですね。


みんなのまち

アンパンマンの世界にある街を再現した「みんなのまち」は、ごっこ遊びを楽しめるコーナー。

ふわふわの柔らかい床でできた「ちびぞう君のいえ」や、野菜を採ったりお料理ごっこをしたりして遊べる「カバお君のいえ」など、楽しい仕掛け付きの家が満載です。

かわいいアンパンマンスイーツで遊べる「おかしのいえ」では、アンパンマンやコキンちゃんのかき氷を作ったり、大きなケーキをデコレーションしたりして遊べます

大人気のアンパンマンごうは、大きくパワーアップして登場!

操縦席には80個もの仕掛けが用意されていて、大満足の操縦体験が楽しめます。

このほかにも、かぎ穴を覗いたり、ボタンを押して音を鳴らしたり、楽しい仕掛けが至る所に用意されているので、さまざまな場所をチェックしながら街を散策してみましょう

わいわいパーク

みんなのまちの奥には、親子で楽しめるワークショップや、アンパンマンと一緒に歌やダンスを楽しむミニステージなど、参加型のイベントが開催される「わいわいパーク」もあります

みんなのまちを抜けると、オリジナルグッズが買えるミュージアムショップがあります。同ショップは、ミュージアム入館者だけが利用可能。正面エントランスの巨大アンパンマンをモチーフにしたグッズなど、ここでしか手に入らない限定グッズも販売されています。

ショップのすぐ側にあるスロープはミュージアムの出口へと繋がっており、そのまま1Fの「ショップ&フード・レストランフロア」へ行くことができます


ショーも楽しめる入場無料エリア!

無料で入れる1Fの「ショップ&フード・レストランフロア」では、アンパンマングッズを購入したり、フードコートやレストランで食事ができます

ミニゲームをして遊べる「アンパンマンカーニバル王国」や、楽しい思い出をその場で写真に残せる「アンパンマンにこにこ写真館」など、個性豊かな14店舗が並びます

中央にあるひろばでは、約6mの吹き抜け空間を活かしたショーを毎日開催! アンパンマンごうとだだんだんが登場するダイナミックなショーを無料で楽しむことができますよ

また、180席の座席を備えたフードコートでは、アンパンマンや仲間たちをモチーフにしたさまざまなメニューが楽しめます。

さらに、移転前から同施設で人気の「アンパンマンレストラン」は、バースデーサービスに特化した体験型レストランとしてリニューアルオープン! 

ケーキファクトリーを備えた同店では、予約限定の「プレミアムバースデープラン」が用意され、親子でオリジナルショートケーキ作りを体験できます。特別シートで食事をしたあと、ケーキと一緒にアンパンマンシール付きの王冠をかぶって撮影した記念写真がもらえる特別プランです。

誕生日のお祝いにピッタリなステンドグラス席やケーキ型の席も用意されており、子供が喜ぶこと間違いなし!


乳幼児にうれしい設備が充実!

乳幼児向けの設備が充実しているのも同施設の魅力です。1Fの「ファミリーステーション」には、トイレやオムツ替え、授乳・離乳食スペース、ミルクの調乳器などの機能を1カ所に集約。離乳食を温める電子レンジなども完備されています。

オムツ替え室の天井には、赤ちゃんがオムツを替えている間も楽しめるうようにアンパンマンや仲間たちがいるなど、細部まで工夫されているのもポイントです

そのほか、横浜市の子育て情報がチェックできるコーナーなども設置され、親子がより快適に過ごせる施設に生まれ変わりました

子供たちをげんき100倍の笑顔にするため「いっしょにわらうと、いっぱいたのしい。」をコンセプトに大きくリニューアルした同施設。ぜひ親子で足を運んでみましょう。

■横浜アンパンマンこどもミュージアム
オープン:2019年7月7日(日)
営業時間:【ミュージアム】10:00〜17:00(最終入館16:00)
【ショップ&フード・レストラン】10:00〜18:00
休業日:元旦、ほか臨時休業あり
料金:(ミュージアム入館料)2,200円
※1歳未満は無料
※ショップ&フード・レストランは入場無料

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

ピックアップエリアから探そう!