【都内】水遊び用オムツで入れるプール9選 幼児&赤ちゃんもOK

夏のおでかけスポットとして人気のプールですが、オムツが外れていない小さな子供は遊べない施設も多くて困りますよね。

そこで今回は、水遊び用のオムツ着用で入れる東京都内のプールをまとめて紹介! 水深が浅く、楽しく遊べるところばかりなので、親子で安心して楽しめますね。

都内の幼児プールがあるおすすめスポット9選 オムツOKも多数!

としまえん プール【練馬区】

毎年、夏季にオープンする「としまえん」の屋外プールは、オムツが外れていない小さな子供でも水遊び用オムツの上に水着を着用すれば楽しめます。おすすめは、幼児用の「こどものプール」。幅5m、長さ120mの小川のように曲がりくねっているプールで、水深25〜50cmと浅いので、のんびり水遊びができますよ。

ほかにも、流れるプールや波のプール、ふわふわ遊具で遊べるエリアなど豊富。また、1人用からファミリー向けまで、有料席もさまざま用意されています。「こどもプール」の近くにもあり、日除けもできるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

■としまえん プール
住所:東京都練馬区向山3-25-1
営業期間:2019年7月13日(土)〜9月1日(日)、9月7日(土)・8日(日)
※6月1日(土)〜24日(月)の土・日・月曜は「ふわふわウォーターランド」のみ営業
※6月29日(土)〜7月12日(金)は土・日曜のみ営業
料金(通常期の入園+プール入場):中学生以上4,000円、身長110cm以上の3歳以上3,000円、身長110cm未満の3歳以上2,000円

あらかわ遊園 子どもプール【荒川区】

毎年、たくさんの親子でにぎわう「あらかわ遊園 子どもプール」。遊園地はリニューアル工事のため休園中ですが、「子どもプール」は今年も開場します。オムツが外れていなくても、水遊び用オムツの上に水着を着用すれば、誰でも遊べます

小さな子供向けのプールで、水深も25〜80cmと浅めなので、親子で過ごしやすいスポットです。

■あらかわ遊園 子どもプール
住所:東京都荒川区西尾久6-35-11
営業期間:2019年7月13日(土)〜8月31日(土)
料金:高校生以上350円、中学生以下150円

目黒区民センター 屋外プール(幼児用)【目黒区】

JR目黒駅から徒歩10分ほどのところにある「目黒区民センター」には、オムツのとれている3歳以上が通年利用できる屋内プールのほか、夏季のみ楽しめる屋外プールがあります。

屋外プールには、オムツのとれている3歳以上が対象の50mプールと、小学2年生以下が対象の幼児用プールがあります。幼児用プールはユニークなひょうたん型で、水遊び用オムツの上に水着を着用すれば、小さな子供も遊べます。すべり台付きで、水深は30〜50cm程度なので、安心して楽しめますよ。

■目黒区民センター 屋外プール(幼児用)
住所:東京都目黒区目黒2-4-36
営業期間:2019年7月1日〜9月10日前後
料金:中学生以上(付き添い)と小学2年生以下ともに100円
※2時間以内。延長1時間につき70円


大蔵第二運動場 屋外プール【世田谷区】

世田谷区大蔵にある「大蔵第二運動場 屋外プール」は、流れるプールと大きなウォータースライダー2基(身長120cm以上対象)があり、1日中楽しめるスポットです。すべり台付きの幼児用プールでは、水遊び用オムツの上に密着型の水着を着用すれば遊べます

幼児用プールの水深は40〜60cm。深さの違う2つのプールがあり、スペースも広いので、ゆったりと遊ぶことができますよ。プールデビューにもぴったりです。

■大蔵第二運動場 屋外プール
住所:東京都世田谷区大蔵4-7-1
営業期間:2019年7月13日(土)〜9月1日(日)
料金:1日券は大人1,180円、小・中学生450円。午後券(13:00以降入場)は大人660円、小・中学生250円

わかぐさ公園こどもプール【青梅市】

青梅市河辺町にある「わかぐさ公園」に隣接する「わかぐさ公園こどもプール」は、夏休みの期間中遊べるスポット。園内には流れるプールと幼児用プールがあります。

幼児用プールは、オムツが外れていない子供でも水遊び用のオムツと水着を着用すれば遊べます。水深は10〜30cmほどと浅いので、小さな子供でも安心です。

■わかぐさ公園こどもプール
住所:東京都青梅市河辺町8-14-3
営業期間:2019年7月20日(土)〜8月31日(土)
料金:高校生以上(付き添い)100円、小学生以下40円
※2時間以内。延長1時間につき高校生以上50円、小学生以下20円

東原公園水泳場【青梅市】

球技場と水泳場を備えた青梅市今寺の「東原公園」内にはプールもあり、夏休みの期間中オープンします。流れるプールや25mプール、幼児用プールなどがあり、毎年多くの人でにぎわいます。

幼児用プールでは、水遊び用のオムツと水着を着用すれば、オムツが外れていない子供でも遊べます。水深は10〜50cmほどで、23m×幅17mと広いので、ゆったり遊ぶことができますよ。

■東原公園水泳場
住所:東京都青梅市今寺5-11
営業期間:2019年7月20日(土)〜8月31日(土)
料金:高校生以上200円、中学生以下50円
※2時間以内。延長1時間につき高校生以上100円、中学生以下30円


福生市営プール【福生市】

福生市北田園にある「福生市営プール」には、50mプールや25mプール、スライダー付き変形プールのほか、小学2年生以下が対象の幼児用プールがあります。

幼児用プールは、オムツが外れていない小さな子供でも、水遊び用のオムツに水着を重ねれば楽しめます。小学2年生以下は2時間以内であれば無料なのも魅力です! 安全に楽しめるよう、保護者が近くで付き添ってあげてくださいね。

最寄りは福生駅西口または牛浜駅西口ですが、徒歩だと約15分かかるので、福生駅西口から立川バスで「福生市中央体育館」、もしくは西東京バスで「中福生」または「市営プール」で降りると便利です。

■福生市営プール
住所:東京都福生市北田園2-8-4
営業期間:7月の第2日曜から9月の第1土曜
料金:高校生以上200円、小学3年生以上100円
※2時間以内。延長1時間につき高校生以上100円、中学生以下50円

よみうりランド プールWAI【稲城市】

バラエティ豊かなアトラクションが人気の遊園地「よみうりランド」内に夏季のみオープンする「プールWAI」は、水遊び用オムツの上に水着を着用すれば小さな子供も遊べます

おすすめは、楽しい仕掛け満載の「それいけ!アンパンマンプール」。「SLマン」のふわふわすべリ台や、「くじらのクータン」の噴水など、人気キャラクターと遊べるので人気です。

プールエリアには、無料の日陰スペースもありますが、足洗い場で車輪を消毒すればベビーカーを持ち込むこともできるので、日差しが強い日でも安心。インフォメーションセンターには授乳室もあるので、小さな子供連れで行きやすいスポットです。

■よみうりランド プールWAI
住所:東京都稲城市矢野口4015-1
営業期間:2019年6月29日(土)〜9月16日(月・祝)
料金(入園+プール入場):18歳以上3,200円、中・高校生2,500円、3歳以上2,100円

東京サマーランド【あきる野市】

遊園地のほか、冬季以外に楽しめる屋内プールと、夏季のみ営業の屋外プールがある「東京サマーランド」。プールでは、水遊び用オムツの上に水着を着用すれば、小さな子供も遊べます

屋外プール「アドベンチャーラグーン」には、日本最大級の流れるプールのほか、水深0〜30cmの遠浅プールや小さなスライダーが並ぶエリアもあり、子供大喜び。水上に浮かぶ島を渡って遊ぶ「モンキーフロート」も人気です。

屋内プール「アドベンチャードーム」では、フルーツをモチーフにした小さな子供優先の遊具エリアが人気です。天候を気にせず遊べるのもうれしいポイント!

屋内外問わず、プールには授乳やオムツ替えができるベビールームも完備。ベビーカーの持ち込みも可能なので、子供連れでも安心ですね。

■東京サマーランド
住所:東京都あきる野市上代継600
営業期間:屋外プールは2019年6月29日(土)〜9月30日(月)、屋内プールは冬季以外
※4月27日(土)〜5月26日(日)の土・日曜、祝日は、屋外プールの「DEKASLA」のみ営業
料金(入園+屋内外プール入場+一部ウォータースライド):6月29日〜9月30日は中学生以上3,500円、小学生2,500円、2歳以上1,800円。3月〜6月28日と10〜11月の営業日は中学生以上2,000円、2歳以上1,000円

以上、東京都内にある水遊び用オムツの着用で入れるプールを紹介しました。小さな子供でも入れるプールは、夏の貴重なおでかけスポットのひとつです。必ず保護者が付き添い、各プールのルールを守って楽しく遊んでくださいね。

家族で満喫! 2019プール特集
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