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【関東】無料の潮干狩りスポット10選 時期や貝の種類も紹介

家族で一緒に楽しめる「潮干狩り」。磯遊びもできて、春からGW時期は特に人気のレジャーです。そこで今回は、関東エリアで無料で楽しめる潮干狩りスポットを10カ所紹介します。

城南島海浜公園/つばさ浜(東京都)

大型船や飛行機を間近で見られる「城南島海浜公園」。人口砂浜である「つばさ浜」では無料で潮干狩りができます。

貝まきやじょれんは使用禁止で、くまでは幅15cm以内の大きさのみ使用可能。稚貝(アサリは殻長2.5cm以下)は採取禁止で、持ち帰りは2kgまでです。

園内ではオートキャンプやバーベキューができるほか、芝生やドッグランがあったり、潮干狩り以外も満喫できます。

■城南島海浜公園(つばさ浜)
住所:東京都大田区城南島4-2-2
利用時間:3〜4月、9〜10月/8:30〜18:00、5〜8月/8:30〜19:00、11〜2月/8:30〜17:00 
※公園管理事務所および有料施設は水曜定休

お台場海浜公園(東京都)

レインボーブリッジや東京タワーを臨む「お台場海浜公園」。都内では数少ない海辺の公園である特性を生かし、春から夏にかけて無料で潮干狩りが楽しめます。

貝まきやじょれんは使用禁止で、稚貝は採取できません。
また、磯遊びが禁止されているエリアもあるので、公式サイトや園内の案内をよく確認してください。

■お台場海浜公園
住所:東京都港区台場1丁目4番地
利用時間:終日

葛西海浜公園/西なぎさ(東京都)

葛西臨海公園を通り抜け、渚橋を渡ったところに位置する「葛西海浜公園」の西なぎさ。シオフキガイやバカガイ、マテガイなどが生息していて、無料で潮干狩りが楽しめます。

貝まきやじょれんは使用禁止、稚貝(アサリは殻長2.5cm以下、ハマグリは4cm以下)は採取できません

アサリはほとんど見かけませんが、コメツキガニやオサガニなど、かわいいカニがいることも。
トイレや足洗い場も併設されているので、小さな子供を連れての潮干狩りも安心して楽しめます。

■葛西海浜公園
住所:江戸川区臨海町六丁目地先
利用時間:9:00〜17:00(時季により変更あり)
※サービスセンターおよび各施設は年末年始休業


海の公園(神奈川県)

横浜で唯一、海水浴場を持つ公園「海の公園」。遠浅で穏やかな波が特徴で、砂遊びやボートセーリングが楽しめるほか、園内にはマリンスポーツ施設やバーベキュー場も併設されています。

約1kmに渡る人工砂浜には、アサリやシオフキ、カガミガイ、マテガイなどが生息し、無料で潮干狩りができます。

幅15cmを超える貝採り道具は使用できず、稚貝(殻長2cm以下)は採取禁止。1人1回につき2kg以内まで持ち帰ることができます。

園路から砂浜へ出る通路に足洗い場が7カ所、「なぎさ広場」には温水シャワーや更衣室(有料)も設置されています。

■海の公園
住所:神奈川県横浜市金沢区海の公園10番
利用時間:終日 

野島公園/隣接海浜(神奈川県)

横浜市最南部の平潟湾入り口に浮かぶ野島にある「野島公園」。隣接する砂浜では、無料で潮干狩りが楽しめます。

貝まきやじょれんなどは使用できませんが、幅15cm以下のくまでは使用可能です。稚貝(アサリ、ハマグリは殻長2cm以下)は採取できません。

野島公園内ではあるものの、園内の潮干狩り場というわけではなく、あくまで公園に隣接する自然海岸のため、ルールを守って楽しむことが必要です。

■野島公園(隣接海浜) 
住所:神奈川県横浜市金沢区野島町24
利用時間:終日 
※野島公園は第1、3月曜定休(休日の場合は翌日)

千葉ポートパーク(千葉県)

広大な敷地を持つ「千葉ポートパーク」は、駐車場が無料のうえ、水遊びが楽しめる「ウォータープラザ」やバーベキュー場があったりと、親子のおでかけにぴったりな公園です。

園内には人工海浜があり、無料で潮干狩りが楽しめます。

管理事務所の建物にはトイレや足洗い場のほか、更衣室とシャワー室もあり、子連れのおでかけでも安心です。

■千葉ポートパーク
住所:千葉市中央区中央港1丁目
利用時間:6〜9月/9:00〜21:00、10〜5月/9:00〜19:00(最終入場は終了30分前)


大洗サンビーチ海水浴場/第1・第2サンビーチ(茨城県)

茨城県大洗町の「大洗サンビーチ海水浴場」では、春から6月末頃まで無料で潮干狩りが楽しめます。

貝まきやじょれんは使用できませんが、くまでは指定サイズ以内であれば使用可能。稚貝は採取禁止で、持ち帰りは1日1人につき1kgまでです。ルール詳細は公式サイトで確認できます。

近隣には保護区域になっている場所もあり、大洗町内で潮干狩りができるのは西防波堤〜大貫地区海岸突堤に限られているので、おでかけの際は注意してください。

■大洗サンビーチ海水浴場/第1・第2サンビーチ
住所:茨城県東茨城郡大洗町大貫町地先
利用時間:終日
※駐車場はGW期間中(2019年4月27日〜5月6日)と海水浴場開設期間の6:00〜15:00は有料(大洗町民はそれを証明するものを提示することで無料)

大竹鉾田海水浴場

茨城県鉾田市にある「大竹海岸鉾田海水浴場」は、「鹿島灘」の海水浴場の1つ。無料で潮干狩りが楽しめるとあって、家族連れで賑わいます。海水浴は可能な期間中はライフセーバーが監視しているので、小さな子供連れにもおすすめです。

貝まきやじょれんは使用できませんが、指定サイズ以内のくまでは使用可能です。稚貝は採取禁止、持ち帰りは1日1人につき1kgまで。

鹿島灘にはほかにも潮干狩りができる海水浴場がありますが、いずれも利用時のルールが決められており、公式サイトで確認できます。

■大竹海岸鉾田海水浴場
住所:茨城県鉾田市大竹海岸
利用時間:終日(夏季の海水浴期間中は8:00〜16:00までライフセーバーが監視)

下津海水浴場(茨城県)

同じく鹿島灘にある「下津海水浴場」でも、春から夏にかけて無料で潮干狩りが楽しめます。駐車場が近いので、小さな子供連れでも利用しやすく、ファミリーに人気です。

貝まきやじょれんは使用できませんが、指定サイズ以内のくまでは使用可能です。稚貝は採取禁止、1日1人につき1kgまで持ち帰りできます。

■下津海水浴場
住所:茨城県鹿嶋市下津
利用時間:終日

日川浜海水浴場(茨城県)

同じく鹿島灘に面する白い砂浜と見晴らしのよさが人気の「日川浜海水浴場」。市営日川浜駐車場北側スロープから南側休憩施設(あづま屋)までの約200mの区間で、潮干狩りが無料で楽しめます。

貝まきやじょれんは使用できませんが、指定サイズ以内のくまでは使用可能です。稚貝は採取禁止で、1日1人につき1kgまで持ち帰ることができます。

海水浴や釣りも楽しめ、付近にはキャンプ場もあるので、家族のおでかけにおすすめです。

■日川浜海水浴場
住所:茨城県神栖市日川字海岸砂間地先
利用時間:終日

無料で楽しめる関東の潮干狩りスポットを紹介しました。それぞれの場所でルールが設けられているので、公式サイトなどで確認のうえおでかけください。

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

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