157

【2026最新】関東の無料潮干狩りスポット7選!時期・貝の種類・ルールまとめ

営業日時や料金などが変更になっている場合がございます。
最新の情報は公式HPなどでご確認ください。

関東で無料で楽しめる潮干狩りスポットをまとめました。

春から初夏にかけて人気のレジャー「潮干狩り」は、場所によって採れる貝の種類や持ち帰り量、道具のルールが異なります。

本記事では、予約不要で楽しめる無料スポットを中心に、開催時期や主なルールとあわせて紹介します。

※トップ画像:横浜「海の公園」(提供: かたな / PIXTA)

もくじ

【東京都港区】お台場海浜公園

レインボーブリッジや東京タワーを臨む「お台場海浜公園」。都内では数少ない海辺の公園で、例年は春から夏にかけて無料で潮干狩りが楽しめます。

資源保護のため稚貝は採取できません。また、磯遊びが禁止されているエリアもあるので、公式サイトや園内の案内をよく確認してから楽しみましょう。

口コミPickup!
アクアシティから階段降りて行きました。公園と言っても遊具があるわけでなく、海岸です。
思ったより水がキレイ。近くに自由の女神像もあります。眺めは良いです。(2025年2月の口コミ)お台場海浜公園の口コミ一覧

■お台場海浜公園
潮干狩り期間:通年利用可能(一般的には春〜夏)
アクセス:【電車】新交通ゆりかもめ 「お台場海浜公園駅」徒歩3分、「台場駅」下車 徒歩3分
おもなルール:
・稚貝(アサリの場合、殻長2.5cm=ほぼ10円硬貨の大きさ以下のもの)は資源保護のため採ることはできません
・カイマキの使用はおやめください

公式サイト

【東京都江戸川区】葛西海浜公園

葛西臨海公園を通り抜け、渚橋を渡ったところに位置する「葛西海浜公園」の西なぎさ。潮干狩り場ではありませんが、シオフキガイやバカガイ、マテガイなどが生息していて、無料で潮干狩りが楽しめます。

貝まきやじょれんは使用禁止で、稚貝(アサリは殻長2.5cm以下、ハマグリは4cm以下)は採取できません。

アサリはほとんど見かけませんが、コメツキガニやオサガニなど、かわいいカニがいることも。トイレや足洗い場も併設されているので、小さな子供を連れての潮干狩りも安心して楽しめます。

■葛西海浜公園
潮干狩り期間:例年4月〜6月頃
アクセス:
【電車】JR京葉線「葛西臨海公園」駅下車 徒歩11分

公式サイト

【神奈川県横浜市金沢区】海の公園

横浜で唯一の海水浴場を持つ公園「海の公園」。遠浅の地形と穏やかな波が特徴で、約1kmに渡る人工砂浜には、アサリやシオフキ、カガミガイ、マテガイなどが生息し、無料で潮干狩りができます。

また、砂遊びやボートセーリングが楽しめるほか、園内にはマリンスポーツ施設やBBQ場も併設されています。

幅15cmを超える貝採り道具は使用できず、稚貝(殻長2cm以下)は採取禁止。1人1回につき2kg以内まで持ち帰ることができます。

園路から砂浜へ出る通路に足洗い場が7カ所あり、「なぎさ広場」には温水シャワーや更衣室(有料)も設置されています。

口コミPickup!
潮干狩りデビューにはもってこいな潮干狩り場でした。
駐車場からも近い。売店もある。
足洗い場もあるし、トイレ、砂浜奥には木陰もあって涼んで休憩できる。

ミルクを飲んでいるような赤ちゃんも来ていたり、老若男女楽しんでいたのが印象的でした。(2025年5月の口コミ)海の公園 潮干狩り場の口コミ一覧

■海の公園
潮干狩り期間:3月〜9月中旬(詳しくは干潮時刻表でご確認ください)
アクセス:
【電車】京急「金沢八景駅」からシーサイドライン「海の公園駅」下車すぐ
【車】横浜横須賀道路「並木IC」より2km

潮見表公式サイト

【神奈川県横浜市金沢区】野島公園/隣接海浜

横浜市最南部の平潟湾入り口に浮かぶ野島にある「野島公園」。隣接する砂浜では、無料で潮干狩りが楽しめます。

貝まきやじょれんなどは使用できませんが、幅15cm以下の熊手は使用可能です。稚貝(アサリ、ハマグリは殻長2cm以下)は採取できません。

野島公園内ではあるものの、園内の潮干狩り場というわけではなく、あくまで公園に隣接する自然海岸のため、ルールを守って楽しむことが必要です。

■野島公園(隣接海浜) 
アクセス:
【電車】
JR京浜東北・根岸線「新杉田駅」からシーサイドライン「野島公園駅」 下車 徒歩5分
京急線「金沢八景駅」からシーサイドライン「野島公園駅」 下車 徒歩5分

公式サイト

【千葉県千葉市中央区】千葉ポートパーク

広大な敷地を持つ「千葉ポートパーク」は、駐車場が無料のうえ、水遊びが楽しめる「ウォータープラザ」やBBQ場があったりと、親子のおでかけにぴったりな公園です。

園内には「ビーチプラザ」という人工海浜があり、無料で潮干狩りが楽しめます。

管理事務所の建物にはトイレや足洗い場のほか、更衣室とシャワー室もあり、子連れのおでかけでも安心です。

■千葉ポートパーク
アクセス:
【電車】千葉都市モノレール・JR京葉線「千葉みなと駅」より徒歩約12分、JR「千葉駅」中央・小湊バス「千葉ポートタワー」行きで終点下車

公式サイト

【茨城県大洗町】大洗サンビーチ海水浴場/第1・第2サンビーチ

茨城県大洗町の「大洗サンビーチ海水浴場」では、4月中旬から6月末頃まで無料で潮干狩りが楽しめます。

貝まきやじょれんは使用できませんが、熊手は指定サイズ以内であれば使用可能。稚貝は採取禁止で、持ち帰りは1日1人につき1kgまでです。ルール詳細は公式サイトで確認できます。 

近隣には保護区域になっている場所もあり、大洗町内で潮干狩りができるのは西防波堤〜大貫地区海岸突堤に限られているので、おでかけの際は注意してください。

口コミPickup!
想像以上の人で砂浜にポップアップテントやパラソルが沢山!

潮干狩りをメインに、お砂遊びする子供達やテントでピクニックする人達、そして海に入って遊ぶ人も沢山いました。
一応汚れて良い服装で行きましたが、子供は水着やラッシュガードが良さそうです。

到着が9時を過ぎてしまい、すでに潮干狩りを終えて帰る人とすれ違いました。我が家が取れた貝は数個、友人家族も片手で収まる位の数しか取れませんでした。

早く終えて帰る人達はバケツいっぱいの貝を持っていたので、やはり早く到着するのが一番です。(2025年4月の口コミ/一部抜粋)大洗サンビーチ海水浴場の口コミ一覧

■大洗サンビーチ海水浴場/第1・第2サンビーチ
アクセス:
【車】北関東自動車道、東水戸道路「水戸大洗IC」から約15分
【電車】鹿島臨海鉄道大洗鹿島線「大洗駅」から徒歩約15分
おもなルール:
・潮干狩りができるのは第1・第2サンビーチのみ
※第2サンビーチより南側は保護区域で採捕禁止
・採取量は1人1日1kgまで
・3cm以下の鹿島灘はまぐり・こたまがいは採取禁止
※うばがい(ほっきがい)は7cm以下不可
・金網や網付きの漁具は禁止(使える道具にサイズの規定あり)

公式サイト鹿島灘での潮干狩りのルール

【茨城県神栖市】日川浜海水浴場

同じく鹿島灘に面する白い砂浜と見晴らしのよさが人気の「日川浜海水浴場」。市営日川浜駐車場北側スロープから南側休憩施設(あづま屋)までの約200mの区間で、潮干狩りが無料で楽しめます。

貝まきやじょれんは使用できませんが、指定サイズ以内の熊手は使用可能です。稚貝は採取禁止で、1日1人につき1kgまで持ち帰ることができます。

海水浴や釣りも楽しめ、付近にはキャンプ場もあるので、家族のおでかけにおすすめです。

■日川浜海水浴場
アクセス:
【電車】JR成田線下総橘駅を下車し車で約15分
【車】東関東自動車道「潮来IC」から約35分
おもなルール:
・採取量は1人1日1kgまで
・3cm以下の鹿島灘はまぐり・こたまがいは採取禁止
※うばがい(ほっきがい)は7cm以下不可
・金網や網付きの漁具は禁止(使える道具にサイズの規定あり)

公式サイト鹿島灘での潮干狩りのルール

無料で楽しめる関東の潮干狩りスポットを紹介しました。それぞれの場所でルールが設けられているので、公式サイトなどで確認のうえおでかけください。

※本記事の一部は例年の開催内容をもとにしています。最新情報と異なる場合がありますので、詳細は公式サイト等でご確認ください

この記事をあとで読む
157
お気に入りの記事や、あとで読みたい記事を保存できるよ!