【関東】大規模「菜の花畑スポット」9選 1日遊べるエリアも紹介

黄色い花が一面に咲き誇る菜の花畑は、新しい季節の訪れを感じさせてくれる春の風物詩。今回は、関東エリアにある菜の花畑の中から、親子で1日楽しめるスポットを厳選して紹介します。

※菜の花の開花時期は天候などにより変動します。公式サイトで開花状況をチェックしてからおでかけしてください

浜離宮恩賜庭園(東京都)

「浜離宮恩賜庭園」では、毎年2月下旬〜3月下旬にかけて、約30万本の菜の花が一面に咲き誇ります。高層ビルがそびえる都心で、季節ごとにさまざまな花々を楽しめる同園は、まさに都会のオアシス! 

江戸時代から続く庭園では、都内唯一の海水の池「潮入の池」などもあり、親子で庭園めぐりをしながらお散歩するのもオススメです。お団子などが買える売店もあるので、花見をするのにピッタリ!

■浜離宮恩賜庭園
住所:
東京都中央区浜離宮庭園1-1
営業時間:9:00〜17:00(入園は16:30まで)
料金:一般300円、65歳以上150円(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)

葛西臨海公園(東京都)

東京都江戸川区にある「葛西臨海公園」は、東京湾に面した広大な公園。“緑と水と人のふれあい”をテーマに5つのゾーンに分かれており、「展望広場」に咲く菜の花は、例年3月中旬〜下旬に見頃を迎えます

芝生広場に隣接するエリアには、ロッキング遊具やネット遊具、スライダーなどが設置された「わくわく広場」があるほか、観覧車やパークトレインなども楽しめます。葛西臨海水族園にも手軽に行けるので、親子で1日楽しめます。

■葛西臨海公園
住所:
東京都江戸川区臨海町6-2
営業時間:無料開放
料金:無料(一部有料施設あり)

国営昭和記念公園(東京都)

東京ドーム39個分の敷地面積を持つ「国営昭和記念公園」では、春から初夏にかけて、桜や菜の花、チューリップ、ネモフィラなど季節の花々が次々と開花し園内を美しく彩ります。菜の花は例年4月上旬〜5月上旬頃に楽しめます

また、園内には子どもが夢中になって遊べる遊具が充実。ふわふわドームやハンモック遊具がある「こどもの森」や、小さな子ども向けの「わんぱくゆうぐ」など、カラダをたくさん動かして遊ぶことができます

■国営昭和記念公園
住所:
東京都立川市緑町3173
営業時間:9:30〜17:00(3月1日〜10月31日)
※プール営業期間の8月第3日曜までは19:00閉園、第3日曜の翌日以降は18:30閉園
※11月1日〜2月末日9:30〜16:30、4月1日〜9月30日の土・日曜、祝日は9:30〜18:00(プール営業期間は上記のとおり)
料金:大人(15歳以上)450円、小中学生無料、シルバー(65歳以上)210円


長井海の手公園 ソレイユの丘(神奈川県)

三浦半島の小高い丘にある「長井海の手公園 ソレイユの丘」は、四季折々の花々が園内を彩り、野菜の収穫や動物のふれあいなど、さまざまな体験ができる総合レジャー施設。例年12月中旬〜3月下旬には、入り口ゲート横の花畑に約10万本菜の花が咲き誇ります。富士山をバックにした美しい景色に大興奮間違いなし!

船型の巨大複合遊具「ソレイユ☆パイレーツ」や芝そりゲレンデのほか、ゴーカートやメリーゴーランド、観覧車などのアトラクションもあり、親子で1日中楽しめます

■長井海の手公園 ソレイユの丘
住所:
神奈川県横須賀市長井4
営業時間:9:00〜18:00(3月〜11月)※季節により変更あり
料金:入園無料
※体験プログラムに有料のものあり

マザー牧場(千葉県)

千葉県富津市にある「マザー牧場」では、例年2月中旬〜4月中旬にかけて、総延長1.5kmの菜の花回廊に350万本の菜の花が咲き誇る「春回廊 菜の花巡り」が楽しめます。花の大斜面・西の「花の小道」には、見晴らしの良い場所にベンチを設置。菜の花に包まれた写真を撮影できるおすすめフォトスポットです。

同施設では、ヒツジやカピバラなど、さまざまな動物とのふれあいやエサやり体験も楽しめます。こぶたスタジアムで毎日開催される「こぶたのレース」は子どもに大人気! イチゴ狩りができるフルーツ農園や小さな子ども向けのアトラクションが充実した遊園地もあるので、家族で1日満喫できますよ

■マザー牧場
住所:
千葉県富津市田倉940-3
営業時間:平日9:30〜16:30、土日祝日9:00〜17:00(2月〜11月)、
※12月〜1月は平日10:00〜16:00、土日祝日9:30〜16:00  
料金:大人(中学生以上)1,500円、小人(4歳〜小学6年生)400円

成田ゆめ牧場(千葉県)

東京ドームの約7倍の広さを誇る「成田ゆめ牧場」は、動物とのふれあいや乳搾り体験、バター作りなどが楽しめる観光牧場です。例年3月〜4月にかけて、畑一面に咲く菜の花を楽しむことができます

花畑の周りを走るトロッコ列車(1人500円)に乗るのもオススメ。爽快な風を感じながら、美しい菜の花を堪能できます。同施設にはほかにも、アスレチックや芝すべり、釣り堀など、親子で楽しめる施設が充実しています

■成田ゆめ牧場
住所:
千葉県成田市名木730
営業時間:9:00〜17:00
※冬期(12月〜2月)は平日10:00〜16:00、休日9:30〜17:00
料金:大人(中学生以上)1,400円、小人(3歳以上)700円、3歳未満無料、65歳以上1,200円


甚兵衛公園(千葉県)

千葉県成田市にある「甚兵衛公園」は、四季折々の花々が美しい公園。春には菜の花、秋にはコスモスが咲き誇るスポットとして有名です。例年3月中旬〜4月初旬には、56万本の菜の花が畑一面を覆いつくし、黄色のじゅうたんを敷いたような壮大な景色を眺められます

園内にはサイクリングコースもあるので、自転車で巡ってみるのもおすすめ。また、子どもがカラダを動かして遊べるアスレチック遊具もあります

■甚兵衛公園
住所:
千葉県成田市北須賀1626
営業時間:無料開放
料金:無料

県営権現堂公園(埼玉県)

埼玉県幸手市にある「県営権現堂公園」は、桜の名所としても知られる県営公園。桜堤で毎年3月下旬〜4月上旬にかけて開催される「桜まつり」では、桜の淡いピンクと菜の花の黄色の見事なコントラストが楽しめます

多目的運動広場(1号公園)の遊具広場は子どもに大人気! 船長気分で遊べる大きな帆船遊具は、一定時間ごとに帆船の前方から霧が吹き出すユニークな仕掛け付きです。

■県営権現堂公園
住所:
埼玉県幸手市大字外国府間、高須賀、権現堂、内国府間、北三丁目地内、久喜市小右衛門地内
営業時間:8:30〜17:00(10月〜3月)
※4月〜9月は8:30〜19:00
料金:無料

国営ひたち海浜公園(茨城県)

茨城県ひたちなか市にある「国営ひたち海浜公園」は、春のネモフィラやチューリップ、夏のヒマワリ、秋のコスモスやコキア、冬のアイスチューリップなど、彩り豊かな花々が四季を通じて楽しめることで有名なスポット。菜の花は、例年4月中旬〜下旬頃まで楽しめます

園内には同時期に、チューリップやネモフィラも見頃を迎えるので、彩り豊かなパノラマシーンを満喫できそうですね。アスレチック広場やバーベキュー広場もあるので、家族で1日満喫できますよ

■国営ひたち海浜公園住所:茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
営業時間:
9:30〜17:00※季節によって変動あり
料金:大人(高校生以上)450円、シルバー(65歳以上)210円、小人(小中学生)無料
※のりもの券は別途購入が必要

春に家族で行きたいスポットが満載でしたね。菜の花の開花状況を公式サイトでチェックしてしてからおでかけしてください。

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

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