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東京都内近郊のお花見&遊具が楽しめる公園13選 穴場&無料も!

いよいよお花見シーズン到来! 東京都内にはお花見が楽しめるだけでなく、子どもが思いっきり遊べる遊具のある公園がいっぱいあります。今回は、東京近郊の親子におすすめのお花見と遊具が満喫できる公園をまとめて紹介します。

親子におすすめのお花見スポットをチェック!

飛鳥山公園(東京都北区)

「飛鳥山公園」は、3月下旬になると園内にある約600本の桜の木が一斉に開花するお花見の名所。園内にはお城やゾウの形をしたユニークなすべり台など、オリジナリティあふれる遊具がたくさんあり、小さな子どもと遊ぶのにぴったりです

園内にはSLや路面電車が展示されていて、なかに入ることもできます。公園からは新幹線が走る姿を見ることもでき、鉄道好きな男の子なら大喜び間違いなし! 夕方からはぼんぼりが点灯するので、帰り道に家族で夜桜見物を楽しむのもステキですね。

■飛鳥山公園
住所:東京都北区王子1-1-3
料金:無料

葛西臨海公園(東京都江戸川区)

サイクリングスポットとしてもおなじみの「葛西臨海公園」。園内には700本以上の桜の木が植えられており、毎年3月末から4月にかけてお花見を楽しむファミリーでにぎわいます

入園無料のスポットゆえ、定番の桜並木付近は混雑しますが、すぐ近くにある日本庭園付近は花見客の少ない穴場スポット! 近くには小さな子ども向けのかわいい遊具が揃う「わくわく広場」があるので、飽きずに遊べます。

■葛西臨海公園
住所:東京都江戸川区臨海町6-2-2
料金:無料

六本木ヒルズ 毛利庭園(東京都港区)

大都会のど真ん中、六本木にある「毛利庭園」。江戸時代の大名屋敷を思わせる日本庭園が六本木ヒルズの中にあるだけでも驚きですが、春にはソメイヨシノが咲いてお花見の名所へと変貌を遂げます

隣接する「さくら坂公園」には、ロボットの形をしたスプリング遊具など、かわいらしい遊具がたくさん設置されています。さらに、地面は柔らかい素材でできているので、小さな子どもでも安全に遊べるのがうれしいポイントです。

■六本木ヒルズ 毛利庭園
住所:東京都港区六本木6
料金:無料


駒沢オリンピック公園(東京都世田谷区)

東京ドーム3個分という広さを誇る「駒沢オリンピック公園」。毎年3月末から4月にかけて約200本近くある桜の木が一斉に開花し、美しい景色が広がります。レンタルサイクルで楽しめるコースがあり、サイクリングしながらお花見が楽しめます。小さな子どもも乗れる自転車もあるのがうれしいポイント!

お弁当を広げてゆったり桜を眺めたい人には、陸上競技場近くの自由広場と軟式野球場付近がオススメ。お花見のあとは園内にある3カ所の児童公園「うま公園」「ぶた公園」「りす公園」で遊びましょう。それぞれの動物にちなんだカラフルな遊具があり、砂場やすべり台、ブランコなどで遊べます

■駒沢オリンピック公園
住所:東京都世田谷区駒沢公園1-1
料金:無料

上野恩賜公園(東京都台東区)

東京都台東区の「上野恩賜公園」は、お花見シーズンにはおよそ200万人が訪れるという都内屈指のお花見の名所。園内にはソメイヨシノなど約50種類の桜の木が、およそ800本も植えられています

園内には、パンダの赤ちゃんシャンシャンが誕生したことで話題の「恩賜上野動物園」のほか、動物園の表門近くに小さな子ども向けのアスレチックなどがある遊具エリアもあります。不忍池でスワンボートに乗ってみるのも楽しいですよ。

赤ちゃんパンダ「シャンシャン」公開スタート!

■上野恩賜公園
住所:東京都台東区上野公園5-20
料金:無料

水元公園(東京都葛飾区)

東京都葛飾区にある「水元公園」は、都内唯一の水郷公園として知られています。お花見の名所としてもおなじみの園内には、春にはおよそ1,300本の桜が咲き誇ります。なかでもソメイヨシノを中心に約600本が咲き乱れる「さくら堤」がオススメです。

また、「冒険広場」には、遊具がたくさんあります。とくに、ターザンロープは子どもたちに大人気! 傾斜の緩やかなすべり台など、小さな子ども向けの遊具もありますよ。

■水元公園
住所:東京都葛飾区水元公園3-2
料金:無料


北鹿浜公園(東京都足立区)

入場無料の交通公園として人気の「北鹿浜公園」。桜の規模は30〜40本程度ですが、大きな混雑もなく自由にシートを引いてピクニックやお花見ができるので、家族でのんびり過ごせます

園内では、ミニ列車をはじめ、バッテリーカーや自転車、足踏みゴーカート、一輪車が満喫できます。そのほか、ターザンロープやタコ滑り台、夏にはじゃぶじゃぶ池もあり、子どもが飽きに公園です。

■北鹿浜公園
住所:東京都足立区鹿浜3-26-1
料金:無料

井の頭恩賜公園(東京都武蔵野市)

吉祥寺のシンボルとも言える「井の頭恩賜公園」は、ボート遊びができる井の頭池や動物園があり、親子に人気の公園。毎年3月の終わりごろから園内に植えられている約500本もの桜の木が咲き始めます

なかでも井の頭池周辺では、水面に張り出した枝から桜の花びらが舞い散る幻想的な雰囲気を楽しめます。お花見を堪能した後は池から少し離れた西園で遊ぶのがオススメ。複合遊具のほか、ブランコやシーソーがあり、親子で一緒に遊べます

■井の頭恩賜公園
住所:東京都武蔵野市御殿山1-18-31
料金:無料

国営昭和記念公園(東京都立川市・昭島市)

四季折々、季節の花々が楽しめる「国営昭和記念公園」。なかでも桜は園内全体で約30種類、1,500本ほど植えられており、園内のさまざまな場所でお花見を楽しめます。特に「みんなの原っぱ」内の桜の園と呼ばれるエリアでは、レジャーシートを敷いてゆったりとお花見をするのにピッタリです。

お花見&食事を楽しんだあとは、「こどもの森」で遊ぶのがオススメです。日本一の大きさを誇るハンモックや大型トランポリンのふわふわドームなど、子どもたちが喜ぶ遊具が目白押し! 公園内には、ボートやレンタルサイクルなど子どもが喜ぶ乗り物もあるので、家族でお花見をしながら1日遊べます。

■国営昭和記念公園
住所:東京都立川市緑町3173
開園時間:9:30〜17:00
※4月1日〜9月30日までの土・日・祝日は9:30〜18:00
料金:大人410円、小人(小中学生)80円、シルバー(65歳以上)210円
※2018年4月1日以降は大人450円、小人無料、65歳以上210円

小金井公園(東京都小金井市)

「日本さくら名所100選」にも選ばれた「小金井公園」。約80ヘクタールを誇る広大な園内には、およそ1,700本の桜の木が植えられています。なかでも「桜の園」エリアでは、通常より1カ月近く長い4月末ごろまで桜が楽しめます。

園内にはアスレチックやふわふわドームなど子どもが喜ぶ遊具がたくさん。特にすべり台はローラーすべり台などさまざまなタイプがあるので、いろいろチャレンジするのも楽しいですよ。

■小金井公園
住所:東京都小金井市関野町1-13-1
料金:無料


神奈川県立三ツ池公園(神奈川県横浜市)

横浜市鶴見区にある「三ツ池公園」は、名前の通り三つの池が象徴的な自然豊かな公園です。日本の「さくら名所100選」にも選ばれている同公園には、78品種およそ1,600本の桜が植えられています。2月中旬に咲く寒桜から少しずつ時期をずらして花が咲くので、お花見が長期間楽しめるのも特徴です

また、子どもが遊べる遊具も充実しています。森の中で体を動かして遊べるアスレチックや木々の間を通り抜ける「ロングすべり台」、幼児向けの遊具などで遊べますよ。

■神奈川県立三ツ池公園
住所:神奈川県横浜市鶴見区三ツ池公園1-1
料金:無料

清水公園(千葉県野田市)

千葉県の桜の名所「清水公園」。園内には約2,000本もの桜の木が植えられ、定番のソメイヨシノをはじめとした約50種類もの桜が楽しめます。毎年3月末から4月上旬にはさくらまつりが開催され、屋台などの出店や夜桜も堪能できます。

日中はポニーやヤギたちと遊べるエリアや本格的なアスレチックが楽しめるエリアで思いっきり遊んで、日が暮れてきたら夜桜見物という具合に、昼と夜で違った楽しみ方ができるのも魅力です。

■清水公園
住所:千葉県野田市清水906
料金:無料

所沢航空記念公園(埼玉県所沢市)

芝生エリアに大きな飛行機のオブジェがあることで知られる「所沢航空記念公園」は、春になると約500本もの桜の木が咲き誇るお花見スポット。駅近の公園で、休日になると家族連れで大賑わいとなります。

園内にある大きな複合遊具が2017年の3月にリニューアルし、ターザンのように行ったり来たりできるスカイロープが子どもたちの人気を集めています。そのほか小さな子ども向けの遊び場もあり、家族で1日遊べるスポットです。

■所沢航空記念公園
住所:埼玉県所沢市並木1-13
料金:無料

定番スポットやちょっと意外な日本庭園など、子ども連れでも楽しめるお花見スポットばかりでしたね。「いこーよ」お花見特集では、公園以外にも親子におすすめのお花見スポットを紹介しているので、あわせてチェックしてみてください。

親子で楽しむ!桜まつり&お花見特集2018
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