日本初公開多数!生命進化の代表化石が“四国”に大集結!

2016年4月3日(日)までの期間限定!愛媛県美術館 新館2Fにて日本初公開多数を含む特別展「生命大躍進 - 脊椎動物のたどった道 - 」四国展が開催中です!

生命誕生から人類に至る脊椎動物の進化の道のりを辿る

生命はおよそ40億年という膨大な年月をかけて進化や絶滅を積み重ね、現在の姿を獲得。その過程において、生命に飛躍的な進化をもたらした“いくつかの重要な出来事”が…。

こちらの特別展では、5億4100万年前(カンブリア紀)の“バージェス頁岩(けつがん)動物群”の実物化石や、中国遼寧省で発見され、2011年イギリスの科学雑誌Natureに発表されると世界的に話題となった化石「ジュラマイア」(複製標本)など、国内外から集めた貴重な化石標本に加え、精巧な復元模型や4K映像などを活用し、その“出来事”を分かりやすくひもとき、DNAに刻まれた生命誕生から人類に至る脊椎動物の進化の道のりを辿っていきます

特別展「生命大躍進」の見どころ

(1) 門外不出の化石“バージェス頁岩動物群38点”が日本初公開!

  • 人類の祖先にあたる、初期の脊索動物“ピカイア
  • 最大体長1m以上、カンブリア紀最強の捕食者“アノマロカリス

【バージェス頁岩動物群とは?】
多様な生物が爆発的に出現し、現生生物の直接的な祖先がほとんどでそろった“カンブリア大爆発”を象徴的に示す、カナダのロッキー山脈で見つかった化石群のこと。

(2) 生命進化の各時代を代表する極めて重要な生物達の標本(複製)が大集合!

  • シルル紀の海の支配者“ウミサソリ
  • 進化の謎を解明した胎盤を持つ最古のほ乳類“ジュラマイア
  • 奇跡的に95%の骨格が残る霊長類化石“イーダ

(3)“化石を見る”だけでは終わらない。復元模型や触れる化石で太古の世界を実感!

  • デボン紀の海の王者“ダンクルオステウス”(約6m)や、私たちほ乳類の祖先グループ“ディメトロドン”(約2.3m)の等身大模型
  • どんな感触?触れる化石“三葉虫”、“アンモナイト”、“恐竜のスネ

関連イベントにも注目!

「生命大躍進」ナイトミュージアム

展覧会の夜間開館日にあわせ、“生命の進化”をテーマにしたイベントを開催。光と切り絵のアート作品展示とワークショップのほか、クイズラリーや展覧会、親子観賞会などを楽しめます。

■日時:2016年2月13日(土)・14日(日)
■会場:愛媛県美術館

「アノマロカリスどーもくん」がやってくる!

アノマロカリスと合体した「どーもくん」がイベント会場等に出没!一緒に記念撮影をしよう。

展示会情報

■会期:2016年1月16日(土)〜4月3日(日)<68日間>
■開場時間:午前9時40分〜午後6時(入場は午後5時30分まで)
■休館日:毎週月曜日(2016年2月1日、3月7日、21日は開館し翌日休館)
■会場:愛媛県美術館 新館 2階[常設展示室1・2、特別展示室](松山市堀之内)
■入場料:(当日)一般1,500円、高校・大学生800円、中学生以下(3歳未満は無料)500円
※団体(20名以上)、満65歳以上の方は前売料金で当日入場できます。満65歳以上の方は生年月日が分かるものをご提示ください。
※大学生・高校生は学生証を提示してください。
※障害者手帳等をお持ちの方と介護者1名は無料です。
※本展覧会入場券(半券)提示で、愛媛県美術館で同時期に開催する「国立カイロ博物館所蔵 黄金のファラオと大ピラミッド展」(2016年1月23日〜3月27日)に前売料金で当日入場できます。

開催地「愛媛県美術館」のスポット情報を見る
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