夏の人気レジャーといえばやっぱり「水遊び」! 福島県には水遊びを思いっきり楽しめるスポットがたくさんあります。
そこで今回は、子供から大人まで楽しめるプールや、気軽に行けるじゃぶじゃぶ池などがある公園、大自然のなかで楽しめる川遊び、親子向けの湖水浴場・海水浴場など、福島県のおすすめ水遊びスポットをまとめてご紹介します!
水遊びに行く前にチェックしたいポイントも紹介しているので、参考にしてみてくださいね。
2026年の夏休みも、子供と一緒におでかけして水遊びを満喫しましょう!
※スポットによって水遊びができる期間・営業日が異なります。また、事前予約が必要になる場合もあるので、おでかけ前に必ず公式サイトをご確認ください
水遊びスポットに行く前にチェックしたいポイント紹介
ここでは、水遊びスポットに行く前にチェックしたいポイントをご紹介します。
おむつが取れていない乳幼児でも利用可能か確認
プールやじゃぶじゃぶ池では、おむつをつけていると利用できない場合が多くあります。水遊び用おむつを付けていればOKのスポットもあるので確認しておきましょう。
浮き輪やビーチボールなどの遊具は持ち込みできるかチェック
屋内プールの場合、浮き輪やビーチボールなどの遊具の持ち込みが禁止されているところもあります。何cm以内ならOKというところもあるので、確認しておくとベスト。
年齢制限や体重制限をチェック
主にウォータースライダーになりますが、年齢制限や体重制限があります。遊びに行って滑れなかったということのないようにチェックしておきましょう。
日陰になる休憩スペースは十分にあるか
施設内に、水遊びの合い間に日陰となるスペース(木陰、屋根付き休憩所など)が十分にあるか確認しましょう。
飲食持ち込みの可否と販売施設の有無
施設内で飲食が可能か、持ち込みが許可されているかを確認しましょう。飲み物や軽食の売店があるかどうかも確認しておくと便利ですよ!
それではここから、2026年の夏休みに行きたい、福島県のおすすめ水遊びスポットをまとめてご紹介していきます!
【プール】スパリゾートハワイアンズ(福島県いわき市)
個性的で楽しいプールが盛りだくさんのテーマパーク!
「スパリゾートハワイアンズ」は、国内最大級の屋内型テーマパークです。
温水プールや温泉、ホテルなどがそろう大型レジャー施設で、東京ドーム6個分もの広大な敷地を誇ります。
全長283mのボディスライダー「ビッグ・アロハ」や、日本初のアクアリウムプール「フィッシュゴーランド」、太古のハワイをモチーフにした「ワイワイオハナ」など、個性的で楽しいプールが盛りだくさん!
家族で夏休みにおでかけして、水遊びを満喫してくださいね♪
「スパリゾートハワイアンズ」の口コミ
とにかくプールと言えばハワイアンズ。流れるプールやスライダーも豊富で一日中楽しめます。外にはサウナもあり、温泉もあったりで大人も癒される空間です。屋内のプールは紫外線カットの特殊な天井なので日焼けを気にしなくていいのも魅力。一年中プールを楽しめるのは魅力です。施設の所々に飲食店もあるので小腹も満たせます。口コミの詳細はこちらそのほかの「スパリゾートハワイアンズ」の口コミはこちら!

【プール】ホテルリステル猪苗代 クアハウス&プールC's(福島県猪苗代町)
屋内&屋外でプールが楽しめるスポット!
ホテルリステル猪苗代の「クアハウス&プールC's」は、温泉とプールが一体となった施設です。
屋内には温水プールがあり、子供用やプレイプールも充実しているので、家族みんなで楽しめます!
夏休み期間中は、屋外プールも追加料金不要で利用できるので、お得感バツグンですよ。家族で水遊びを満喫しに、足を運んでみてくださいね!
【プール】二本松しんきん城山プール(二本松市城山市民プール)(福島県二本松市)
明るく開放的な館内でウォータースライダーや流れるプールを満喫!
「二本松しんきん城山プール(二本松市城山市民プール)」は、天候に左右されずに遊べる室内プールです。
天井が高く、明るく開放的な館内には、ウォータースライダーや幼児プール、流れるプール、25mプールなどがあり、子供の年齢や好みに合わせて楽しめます。
一般500円、高校生300円、小・中学生200円、幼児無料とリーズナブルな料金設定も魅力♪
駐車場も完備しているので、家族でのおでかけにぴったりの水遊びスポットです!
【じゃぶじゃぶ池】アクアマリンふくしま(福島県いわき市)
水遊び&生き物観察ができるエリアが3つもあるスポット!
いわき市にある「アクアマリンふくしま」は、ガラス張りの建物が特徴的な水族館です。潮目の海をテーマに約800種類の生物が展示されています。
屋外には、「じゃぶじゃぶ・めぐりの海」(写真)、「わくわく・はじまりの森」、「びおびお・つながりの里」の川や海といった自然環境を再現した水遊びができるエリアが3つあり、実際に水の中に入って遊んだり、生き物観察を楽しめます。
企画展や、参加体験も開催され、夏休みのおでかけにぴったりなスポットです!
「アクアマリンふくしま」の口コミ
一日中あそべます。安全な磯や浜遊びや釣り体験などもできるので、赤ちゃんから大人まで楽しめる水族館です。すごく広く、綺麗で楽しい水族館でした。建物だけじゃなく、広大な敷地の至るところで、楽しく遊び触れ合いながら海洋環境や海洋生物、環境問題を学べる素敵な水族館でした。口コミの詳細はこちらそのほかの「アクアマリンふくしま」の口コミはこちら!
【じゃぶじゃぶ池】四季の里(福島県福島市)
無料で遊べる広々とした「じゃぶちゃぷ池」がある公園
福島市にある「四季の里」は、約8万平方メートルの広さを誇る大きな公園です。
入口からすぐの無料で遊べる「じゃぶちゃぷ池」は、地下水を引いているので夏でもひんやり! 水深が浅いため、小さな子供でも安心ですよ♪
ほかにも、ザイルクライミングなどのアクティビティに加え、水車小屋アイス屋さんのジェラートも味わえます。
ガラスとこけしの絵付け体験もでき、大自然の中で一日中遊べるおすすめスポットです。
2026年7月18日(土)・19日(日)には、楽しいイベント盛りだくさんの「四季の里 ウォーターフェス」も開催されるのでお見逃しなく!
【じゃぶじゃぶ池】高見公園(福島県南相馬市)
無料で遊べるじゃぶじゃぶ池がある公園
南相馬市にある「高見公園」は、「わんぱくキッズ広場」に隣接し、市民の手で整備された公園です。
アメリカ製の遊具が設置されており、ウェスタンな雰囲気で子供のワクワク度が高まります。夏には、無料で遊べるじゃぶじゃぶ池で水遊びも楽しめますよ♪
夏休みに親子で、おでかけしてみてはいかがでしょうか?
【川遊び】小豆温泉せせらぎオートキャンプ場 Red Bean(福島県南会津町)
清流の澄んだ水で川遊びを満喫できるキャンプ場
奥会津の大自然に囲まれた「小豆温泉せせらぎオートキャンプ場 Red Bean」。釣りや登山の拠点としてもぴったりなキャンプ場です。
敷地内には、沢があり川遊びを満喫できます。水深が浅いので、子供も安心! 清流の澄んだ水は冷たくて最高ですよ♪
ほかにも、大自然の中で、クワガタやカブトムシなどを採集したり、イワナのつかみどり体験をしたりと、子供の夏休みの思い出作りにぴったりのキャンプ場です。
【川遊び】田人オートキャンプ場(福島県いわき市)
川遊びが楽しめる自然豊かなキャンプ場
常磐自動車道「いわき勿来IC」から約5分の「田人オートキャンプ場」は、川遊びが楽しめる自然豊かなキャンプ場です。
車乗り入れ可能な「オートサイト」や「スペシャルリバーサイト」、木立の中の「フォレストサイト」などがあり、どのサイトもリラックスできます。
キャンプ場を流れる四時川では川遊びを楽しめますよ。小さな子供やアウトドアに不慣れな方は、場内の宿泊施設「田人山荘」がおすすめです。
夏休みの思い出作りに、足を運んでみてくださいね!
【湖水浴】崎川浜湖水浴場(福島県会津若松市)
絶景を眺めながら水遊びを満喫できるスポット!
「崎川浜湖水浴場」は、磐梯山(ばんだいさん)を眺めながら水遊びが楽しめるスポットです。
空と湖の青いコントラストが美しく、砂浜も広く、家族でゆったりとした時間を過ごせます♪
更衣室やシャワーもあるので、安心して水遊びを満喫できます。キャンプやバーベキューもできる、夏休みのおでかけにぴったりなスポットです!
【海水浴場】釣師浜海水浴場(福島県新地町)
小さい子連れの海水浴にもおすすめの「釣師浜海水浴場」
「釣師浜(つるしはま)海水浴場」は、常磐線「新地駅」から徒歩約17分の場所にある海水浴場です。
遠浅で、波が穏やかなので、小さい子連れの海水浴にもぴったり! 広々とした砂浜では、砂遊びやビーチバレーも楽しめます♪
隣には、「釣師防災緑地公園 オートキャンプ場」や「釣師浜漁港」、そして「金刀比羅神社」があるので、家族みんなでレジャーを楽しめます。
【海水浴場】久之浜・波立海水浴場(福島県いわき市)
磯遊びも楽しめる美しい玉砂利の海岸が特徴の海水浴場
「久之浜・波立(ひさのはまなみたち)海水浴場」は、美しい玉砂利の海岸が特徴の海水浴場です。
自然の力によって造形された大きな岩が海面から突き出ており、独特の趣を感じさせてくれます。
丸くて大きめの粒の砂利が広がる海岸は、磯遊びにぴったりで子供と一緒に楽しめます。無料の公衆トイレもあり、安心して利用できます!
夏休みの思い出作りに、足を運んでみてくださいね!
福島県のおすすめ水遊びスポットをご紹介しました。安全面にはしっかり配慮し、大人は子供から目を離さないようにしながら、2026年の夏休みも、素敵な思い出を作ってくださいね♪
※スポットによって水遊びができる期間・営業日が異なります。また、事前予約が必要になる場合もあるので、おでかけ前に必ず公式サイトをご確認ください
















