【伊豆】7~9歳と遊ぶおすすめスポット5選【東部・南部】

もくじ

関東と関西のどちらからでもアクセスしやすい伊豆は、豊かな自然でいっぱい遊んで温泉でゆっくりできる親子の旅行にピッタリのエリアです。

今回は伊豆半島の東側にあたる伊豆高原と東伊豆、南部にあたる下田で7歳から9歳の小学生の子どもと一緒に行くのにおすすめのスポットを紹介します。

伊豆シャボテン動物公園/伊豆高原エリア

1500種類のサボテンや多肉植物と、130種類の動物が展示されているスポットです。リスザルやクジャクなど、放し飼いにされている動物が多く、たくさんの動物と触れ合うことができます

そのなかでも人気が高いのが2017年で来園36周年を迎えるハシビロコウの「ビル」です。ハシビロコウは「動かない鳥」として知られており、じっくりと観察できます。

CHECK! 「ビルの家」の様子も観察できる

ビルは園内と「自分の家」を行き来していることが多いため、家にカメラを設置。園内から見えない場合でも、家の中にいるビルを観察できます

メキシコやアフリカ、南アメリカなど世界中から集まったサボテンの温室も見どころの1つ。5つのサボテン温室を抜けた先にある大きな温室では、自分の好きなサボテンを集めてお土産にできる「サボテン狩り」が楽しめます

入場口を入ったらすぐお猿さんのお出迎え。自由に園内を動き回っていてかわいかった。いろいろな植物や動物。お猿さんのショーなどなど。広い園内を1日歩き回れてとっても楽しいです。あっちさんの体験記

伊豆ぐらんぱる公園/伊豆高原エリア

「船型立体迷路 KAiZOKU」や「ジップライン〜風KAZE〜」といったアトラクションをはじめ、広い芝生広場やアスレチックがあるなど、さまざまな過ごし方ができるスポットです。

7歳から9歳の小学生には地上9mの高さから往復400mの空中散歩が楽しめる「ジップライン〜風KAZE〜」がおすすめです。広い園内や大室山を見渡しながら滑走する気持ちよさは格別!

身長120cm以上、体重が30kg〜110kg以内の参加条件をクリアしているなら、ぜひ親子で挑戦してみましょう。

また「おもしろ自転車」も人気があります。横に走る自転車や2人乗りの自転車など、親子で一緒に乗れるものが多いのがポイント。自転車の種類も豊富なので、いろいろと乗り比べてみるのも楽しいです。

さらにゴーカート場の隣にある「アスレチック」は、ターザン飛行など14種類のアイテムを用意。7歳から9歳の小学生が挑戦するのにちょうどいい難易度です。

巨大迷路や、プールバルーンに遊具も多数あります。中にはハンモックがある芝生があるので、シートを持っていくと良いかもしれません。奥にあるアスレチックは無料なのに、たくさんあります。オススメです!kazu77さんの口コミ

CHECK! 知力と体力が試される立体迷路もおすすめ

「船型立体迷路〜KAiZOKU〜」は、立体迷路とスタンプラリーの要素を併せ持ったアトラクション。小学生はもちろん大人でも楽しめるので、親子で一緒に挑戦したり、少し入る時間をずらしてゴールまでのタイムを競うのもおすすめです。

伊豆アニマルキングダム/伊豆高原エリア

ホワイトタイガーやライオン、キリンなどの動物が野生に近い環境で飼育されている「アニマルゾーン」と、観覧車やゴーカートなどがある「プレイゾーン」、パターゴルフやドッグランが楽しめる「スポーツゾーン」からなる広大なレジャーランドです。

7歳以上の小学生へのおすすめは、ホワイトタイガーやライオンなどの猛獣にエサやりです。肉にかぶりつく猛獣たちは迫力満点! 猛獣が苦手という人はキリンにエサやりをしたり、ハリネズミやアルマジロを抱っこしたりして過ごせます。

2017年7月現在、生まれて4カ月のチーターの赤ちゃんも展示中。赤ちゃんならではのかわいい姿は必見です。そのほか、猛獣を見ながら食べられるレストランも人気があります。

食事をするなら、レストランアニマルキングダムです。猛獣を見ながら食事ができます。ときどきおやつタイムがあり、猛獣の動きを見ることが出来ます。emix55さんの体験記

CHECK! 「恐竜が棲む森」にも注目!

ティラノサウルスをはじめ、ブラキオサウルスやトリケラトプスなどがリアルに再現された恐竜たちが森の中で待ち受ける「恐竜が棲む森」も小学生に人気。


熱川バナナワニ園/東伊豆エリア

世界一の規模を誇るワニ園と、約5,000種類を展示している広大な熱帯園があるスポットです。

ここでは毎週水曜日と日曜日に実施している「ワニのエサやり」がおすすめです。場所は水曜日に「本園・ワニ園」、日曜日は「分園」で実施(10月〜4月の期間は毎週日曜日に変更、場所は本園と分園が隔週で交代になります。詳しくは公式サイトでご確認ください)。時間は13時からの1回限りなため、時間に余裕を持って行きましょう。

本園と分園の間は数分間隔でシャトルバスが運行しているため、それを利用すると便利です。

CHECK! 植物の特徴が五感で感じ取れる!

植物園には実際に臭いをかいでみたり、名前の由来を解説してくれたりと、植物の特徴や秘密が視覚や嗅覚でわかるコーナーを用意。「バナナは、じつは木ではなく草」のような、帰ってから誰かに話したくなる豆知識もたくさんあります。

ワニがたくさんいて、「うまそうな子どもが来たぞ…」と横目で見ている(本当か?(笑))のです。小さなワニに触れたりもしますし、子どもたちは手をつないでバナナ園をお散歩するのも楽しそうでしたよ。miyaさんの体験記miyaさんの体験記

下田海中水族館/下田エリア

2017年で開館50周年を迎える歴史ある水族館。50種以上の魚や無脊椎動物、海藻などが展示されている伊豆の海を再現した大水槽があるほか、入り江に浮かぶ海上ステージやマリンスタジアムではイルカやアシカのショーが行われています

「ドルフィンフィーディング」ではイルカに直接エサをあげるだけでなく、握手やジャンプなどの合図を出せるので、イルカの調教師気分が味わえます

CHECK! 「わくワーク」で本格的な飼育員体験

小学生以上の子どもなら、より本格的な飼育員の体験ができる「わくワーク」にも参加できます。イルカの特徴を教えてもらったり、エサを作って食べさせたりと、特別なプログラムが体験できます。

「わくワーク」の詳細についてはこちら

ウェットスーツとマリンブーツ、ライフジャケットを着てイルカに直接触れあえる「うきうきドルフィン」も小学生以上の子どもにおすすめです。

とにかく、ショーが多い! ひとつ終わったら次はこれ、みたいな感じで、ショーのはしごでした。GWだったけど、比較的空いていて、快適に楽しむことができました。ラージリリィさんの口コミラージリリィさんの口コミ

伊豆はサボテン狩りや猛獣へのエサやり、イルカとの触れ合いなど、貴重な経験ができるスポットの宝庫です。昼間は親子で思いっきり遊んで、夕方から夜は温泉でゆっくりできるのも伊豆の過ごし方。今度のお休みには、ぜひ伊豆にお出かけをして楽しい思い出を作ってください。

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