見て・ふれて・遊べる「魔法の美術館」 入場券プレゼント付き!

親子で楽しめる体験型アート展「魔法の美術館〜見て、ふれて、遊べる体感型アート〜」が、2017年7月15日(土)〜9月3日(日)の夏休み期間に、大阪府の大阪文化館・天保山で開催されます。今回「いこーよ」では、自分が参加することで美しく不思議な空間を生み出せる同展の入場券(2,600円相当)を読者5組10名にプレゼント! 応募の締め切りは7月9日(日)、たくさんのご応募お待ちしております!

「見て、ふれて、遊べる」魔法のような作品がズラリ!

同展は、新進気鋭のアーティストたちがコンピューターを使って創作した作品を展示するメディアアート展。「見て、ふれて、遊べる」のが大きな特徴で、作品の中に自分が入りこむことができる魔法のような12組17点の作品が展示されます

作品のほとんどが実際に体験・参加するもので、人の動きに合わせて光や影、映像、音楽が変化します。全作品撮影OKなので、自分が入り込んだ作品をSNSに投稿するなどして楽しむのもオススメです。


子どもたちに大人気の2作品がバージョンアップ!

前回の大阪会場で子どもたちに大人気だった「七色小道」と「SplashDisplay」の2作品は、バージョンアップして今回も展示されます。通路を歩くと周りから色や光が現れる「七色小道」は、ほかの人が出す色と混ざり合ったり時間の経過によって形を変えたりするので、同じ絵は二度と見られないオリジナルアートを作り出して楽しめます

小さな発泡ビーズが敷き詰められた作品の中で、動く的に向かって玉を投げると光の粒が爆発したような瞬間を見ることができる「SplashDisplay」は、いわゆる三次元的当てゲーム。空気の力で噴き上がった発泡ビーズにプロジェクタで光を照射することで、水しぶきのように美しく、かつ、ダイナミックな情景が見られます

ほかにも、壁一面に映し出された大きな自分が七変化する「shichihenge」、ボールを壁に当てると音と映像が広がる「なげる、あてる、ひろがる」、自分の影の中にさまざまな模様が現れる「Shadow+」、額縁の中に現れた自分の肖像画が動き出す「portrait」など、親子で夢中になれる楽しいアートがいっぱいです


ワークショップに参加してアートを楽しもう!

また、同展ではさまざまなワークショップも実施されます。ピカソのような絵が描ける「あなたもピカソ」や自由に切り紙をする「切り紙絵を作ろう」が会期中随時行われるほか、7月15日(土)〜16日(日)には小学生を対象にアーティストの小松宏誠さんと風をテーマに動くオブジェを作る「風の姿をみつけよう」が開催されます。

5組10名に2,600円相当の入場券プレゼント!

今回「いこーよ」では、自分が参加することで美しく不思議な空間を生み出せる同展の入場券(2,600円相当)を読者5組10名にプレゼント! 応募の締め切りは7月9日(日)、たくさんのご応募お待ちしております! ぜひ親子でおでかけして、色や光と遊ぶ体験をしてみましょう。

※こちらの募集は締め切りました。

魔法の美術館〜見て、ふれて、遊べる体感型アート〜

開催日時:2017年7月15日(土)〜9月3日(日) 10:00〜17:00
※入館は16:30まで
場所:大阪文化館・天保山(海遊館となり)
料金:当日券/一般1,300円、高・大学生800円、小・中学生500円
前売・団体券/一般1,100円、高・大学生600円、小・中学生300円
※未就学児は無料
※障がい者および介助者1人は当日料金の半額

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