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関西の大規模ネモフィラ畑6選 遊具やイベント充実で1日遊べる!

営業日時や料金などが変更になっている場合がございます。
最新の情報は公式HPなどでご確認ください。

春の訪れを告げる花の中で、最近人気を集めているネモフィラ。4〜5月に見頃を迎え、爽やかな青色の、小さくかわいらしい花を咲かせます。

そこで今回は、関西の「大規模なネモフィラ畑」が見られるおすすめスポットを紹介します。可憐なネモフィラが作り出す青のカーペットは一見の価値あり! ネモフィラ以外にも、遊具やイベントなどが充実した、ファミリー向けスポットばかりなので、GWのおでかけにもおすすめです。

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大阪まいしまシーサイドパーク【大阪府】

かつて「大阪舞洲ゆり園」として親しまれていた大阪湾沿いの敷地に、2019年より「大阪まいしま シーサイドパーク」が登場。期間限定の「ネモフィラ祭り」が開催されています。大阪湾を一望する約4.4ヘクタールの広大な敷地を、関西最大級となる100万株規模のネモフィラが埋め尽くす景色は圧巻! 一面に広がるプラチナムブルーと、空と海の青が織りなす絶景を見ようと多くの人が訪れます。時期によってチューリップや桜とのコラボも楽しめますよ。

例年、会場ではイベントが開催されていて、小さな子供から遊べるふわふわ遊具やスカイトランポリンなどがある「キッズパーク」や、親子で楽しめるバイクやバギー、遊覧ヘリコプーター、パラグライダー体験など、ファミリーにうれしいアトラクションや催し物がいっぱいです。

2021年イベント情報

2021年は、4月9日(金)〜5月5日(祝・水)まで「ネモフィラ祭り 2021」が開かれています。ネモフィラブルーのソフトクリームやレモネード、公式キャラクター「ネモにゃん」の限定グッズもありますよ。

■大阪まいしまシーサイドパーク
開園時間:平日9:00〜17:00、土日祝日・4月29日〜5月4日9:00〜18:30、5月5日 9:00〜17:00 ※最終入園は各30分前まで
休園日:期間中は無休
入園料:4歳〜小学生500円、中学生以上1,000円(各アトラクションは有料)
ネモフィラの見頃:4月上旬〜5月上旬

公式サイトはこちら

久宝寺緑地【大阪府】

各種スポーツ施設や広場がそろう大阪府の「久宝寺緑地」は、甲子園球場の約10倍の広さを誇り、四季折々の自然が楽しめる公園でもあります。ネモフィラが見られるのは北地区の「花の広場」。季節ごとの花で彩られる広場中央の花壇が、春にはかわいらしいネモフィラブルーに染まります。園内には桜の木も多く、お花見スポットとして人気です。
※2021年のお花見は、シートを敷いての飲食を自粛するよう呼びかけています

広い園内には、子供たちが遊べる広場がたくさん。ネットやすべり台、丸太登りなどが組み合わさった大型複合遊具が目印の「もくもく元気広場」や、テーマパークのようにカラフルでかわいい遊具が集まる「まいまい元気広場」、小さな子供向けの遊具がそろう「よちよちランド」、BBQも楽しめる「ファミリー広場」、ピクニックやレジャーに最適な「芝生広場」など、1日中外遊びを満喫できます。夏にはプールもオープンしますよ。

■久宝寺緑地
開園時間:終日(一部異なる施設あり)
休園日:無休(一部異なる施設あり)
入園料:無料(一部施設は有料)
ネモフィラの見頃:3月下旬〜4月下旬

淡路島国営明石海峡公園【兵庫県】

明石海峡大橋を挟んで、兵庫県淡路市と神戸市にまたがって広がる総面積330ヘクタールの「淡路島国営明石海峡公園」。4月中旬〜5月中旬には、約2万3,000株のネモフィラが「ポプラの丘」を優しい青色で彩ります。「花の中海」のスワンボートに乗れば、丘に広がるネモフィラ畑を水上から鑑賞することもできますよ。

ネモフィラ以外にも、7つの滝がある「滝のテラス」、季節ごとの花が虹のように美しい模様を描く「大地の虹」、南国風の庭園「パームガーデン」、園内の緑と大阪湾を見渡せる「空のテラス」など、テーマ別に季節の自然を味わえるスポットがたくさんあります。「夢っこランド」には、関西最大級の大型遊具やじゃぶじゃぶ池もあり子供たちに大人気!

2021年イベント情報

2021年3月20日(土・祝)〜5月30日(日)にかけて「春のカーニバル」が開催されています。ネモフィラのほか、3月下旬〜4月中旬にはチューリップ、4月上旬〜5月上旬にはラナンキュラス、4月下旬〜5月中旬にはリビングストンデージーが見頃を迎えます。

また、土日祝日を中心に、さまざまなイベントを開催。「寄せ植え体験」(5月23日まで)や「クラフト体験」のほか、園内の花をもっと楽しむための「フラワーガイドツアー」、おもしろ自転車の貸し出し(4月18日まで)など、盛りだくさんの内容です。

1日だけの「ペイント体験」や「キッズ 花のファッションショー」などもあるので、スケジュールをチェックしてでかけましょう。

■淡路島国営明石海峡公園
開園時間:
4〜6月・9〜10月9:30〜17:00、7〜8月9:30〜18:00、11〜3月9:30〜16:00
※「春のカーニバル」会期中は閉園18:00
※発券は閉園の各1時間前まで
休園日:2月の第2月〜金曜、年末年始(12月31日〜1月1日)
入園料:15歳以上450円、中学生以下無料
ネモフィラの見頃:4月中旬〜5月中旬

ひまわりの丘公園【兵庫県】

兵庫県小野市の国道175号沿いにある「ひまわりの丘公園」。地元の野菜や果物を買える「サンパティオおの」の裏側に、約600平方メートルにわたり、小さくかわいらしいネモフィラの青い花が咲き渡ります。4月上旬から咲き始め、下旬まで楽しめますよ。

「ひまわりの丘公園」はその名のとおり、見渡す限りのひまわり畑が人気の公園です。夏になると38万本ものひまわりが咲き誇り、秋には約380万本のコスモスがピンクのじゅうたんを作り出します。家族連れに人気なのは、海賊船をモチーフにした大型遊具がある「わんぱく広場」。夏には水遊びの楽しめる「遊べる噴水」も登場し、子供たちでにぎわいます。

■ひまわりの丘公園
開園時間:8:30〜22:00(パークセンターは17:00まで)
休園日:年中無休(パークセンターは年末年始休業)
入園料:無料
ネモフィラの見頃:4月上旬〜4月下旬

県営馬見丘陵公園【奈良県】

奈良県の2市3町にまたがり、東西約3km、南北約7kmにわたって広がる「県営馬見丘陵公園」。広大な敷地には豊かな自然があふれ、四季折々の木や草花を目にすることができます。

ネモフィラ観賞は、中央エリアの「花の道」から北エリアの「集いの丘」に向かって散策するのがおすすめ。アーチ状に続くネモフィラの花壇や、ほかの花とのコラボレーションなど、さまざまな表情のネモフィラを楽しめます。特に4月上旬〜中旬にかけては、鮮やかな黄色や赤、ピンクのチューリップと、淡い水色のネモフィラが織りなすコントラストがきれいですよ。

この公園は、古墳がいくつも見られることで有名ですが、大型遊具や噴水、砂場、古墳や自然について学べる「公園館」など、家族連れにうれしい設備も充実。北エリアと中央エリアにそれぞれベビールームもあるので、赤ちゃん連れのファミリーも安心です。

■県営馬見丘陵公園
開園時間:
公園部は終日/公園館8:00〜17:00
休園日:公園部は年中無休/公園館は月曜日(休日の場合は翌平日)、年末年始(12月28日〜1月4日)
入園料:無料
ネモフィラの見頃:4月上旬〜5月中旬

滋賀農業公園ブルーメの丘【滋賀県】

鈴鹿山脈のふもとに位置する「滋賀農業公園ブルーメの丘」は、酪農をテーマとした体験型農業公園です。「農場ゾーン」と「公園ゾーン」に分かれていて、「農場ゾーン」の「はなのエリア」には、4月下旬〜5月中旬にかけて約5,000本のネモフィラが咲き、爽やかなブルーのじゅうたんが広がります。タイミングがよければ、4月の下旬頃まで見頃を迎えている約120種、13万本のチューリップとの共演を楽しめますよ。

「農場ゾーン」では、動物たちとのふれあいや、農業体験、グルメ体験なども楽しめます。「公園ゾーン」には、高さ約17mの巨大アスレチック「アルプスジム」をはじめ、大型バギーやゴーカート、芝すべりなど、スリル満点のアトラクションがいっぱい。バッテリーカーや夏季限定のじゃぶじゃぶ池といった、小さな子供に人気の遊びもあり、家族で1日中楽しめます。

■滋賀農業公園ブルーメの丘
開園時間:
平日10:00〜17:00、土日祝9:30〜17:00、12〜2月10:00〜16:00
休園日:水曜日(GW、お盆、祝日を除く)、12〜2月は水木曜
入園料:中学生以上1,000円、4歳〜小学生600円、3歳以下無料
※アトラクションごとに別途料金が必要
ネモフィラの見頃:4月下旬〜5月中旬

ネモフィラとレジャーが同時に楽しめる親子向けスポットを紹介しました! この季節ならではの絶景を、どうぞお見逃しなく。

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カズくん
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