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三重の「予約なし」で楽しめるいちご狩り4選 食べ放題で人気!

冬からGW頃まで楽しめるいちご狩り。名古屋と大阪から日帰り圏内にある三重県には、魅力的なスポットが点在しています。そこで今回は、「予約なし」「予約不要」で楽しめる三重県のいちご狩りスポットをまとめて紹介。すべて食べ放題のおすすめ施設です!

※施設によって料金や品種、定休日などが予告なく変更になる場合があります

【関西】「予約なし」で楽しめるいちご狩り【愛知】「予約なし」で楽しめるいちご狩り

ハッピー農園【松阪市】

松阪市の「ハッピー農園」は、伊勢自動車道・松坂ICから600mの距離にある大型観光農園。ミネラル豊富な地下水で栽培した「あきひめ」が、45分間(4月以降は時間制限なし)食べ放題です。

2019年は12月23日からオープン。営業開始は朝9時からで、いちごがなくなり次第終了になります。全7棟のハウスは、土を使わない高設二段式ロックウール栽培で、大人も子供も摘み取りやすく、汚れにくいのが魅力。トッピング(練乳・チョコ・生クリーム)は各200円です。

また、いちご狩りと、近隣の「松坂農業公園ベルファーム」で食べられるいちごデザート付きのランチがセットになった「いちご狩りランチセット」も人気です(要予約)。

青蓮寺湖観光村【名張市】

緑豊かな青蓮寺湖のほとりにある味覚狩りスポットです。例年1月上旬(2020年は1月5日)から5月下旬はいちご狩り(制限時間30分)、7月中旬から10月下旬はぶどう狩り(時間無制限)の食べ放題が楽しめます。期間中は無休で、いちご狩りの営業は9時半から。最終受付は15時半ですが、いちごがなくなり次第終了となります。

地面から約1mの高さに実がなる高設式養液栽培は、大人も子供も摘み取りやすく衛生的。大粒で酸味の少ない「あきひめ」のほか、「紅ほっぺ」「かおり野」「よつぼし」も味わえます。

近隣の温泉宿と提携した宿泊付きプラン(要予約)もあり、家族連れに人気です。

いのさん農園【津市】

野菜ソムリエの有資格者が育てた「残留農薬0」の安心安全ないちごが味わえる「いのさん農園」。例年1月初旬(2019年は12月末)〜5月下旬はいちご狩り、7月中旬〜8月下旬はブルーベリー狩りが楽しめます。養液土耕栽培で育てられた果実は、栄養価の高さも魅力!

いちご狩りは少し長めの45分食べ放題制。栽培品種は「あきひめ」「紅ほっぺ」「やよいひめ」「かなみひめ」の4種類です。受付は朝10時からの当日先着順で、いちごがなくなり次第終了。月・木曜定休ですが、臨時休業もあるのでブログなどで確認しましょう。

シーズン開始から5月初旬まで、大人(中学生以上)1人につき「猪の倉温泉しらさぎ苑」の入浴割引券がもらえます。

五桂池ふるさと村【多気町】

伊勢自動車道・勢和多気ICから約15分の「五桂池」を中心とした複合レジャー施設。みかん・柿・きのこなど、季節ごとにさまざまな味覚狩りが体験でき、例年1月1日〜5月にいちご狩りが楽しめます。料金は、時間制限なしの食べ放題(カップミルク付き)で、大人(中学生以上)1,300〜1,500円とリーズナブル! 栽培品種は「女峰」と「あきひめ」の2種類です。

園内では、動物ふれあい広場やスワンボート、手ぶらでBBQ(3日前までの予約制)も楽しめます。自然に囲まれたロッジで宿泊もできるので、のんびり過ごすのもおすすめです。

三重県の豊かな自然のなかで楽しむいちご狩りは、親子の素敵な思い出になるはず。宿泊施設が隣接・併設しているスポットもあるので、三重観光の際に立ち寄るのもおすすめです。

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カズくん
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