【東海】お菓子の工場見学7選 すべて無料&試食・予約不要も!

子供にも大人にも人気の工場見学。なかでもお菓子の工場は、子供のテンションが上がること間違いなし!

そこで今回は、東海エリアでお菓子の工場見学ができるスポットを7カ所紹介します。すべて無料で楽しめるほか、試食やお土産、予約不要のスポットもありますよ。

うなぎパイファクトリー(静岡県)

静岡県浜松市の名産品として有名な「うなぎパイ」が作られる様子を見学できます。予約不要の自由見学と、要予約のガイド付き「ファクトリーツアー」の2種類があり、どちらも無料でうれしいお土産付きです。

場内では、パネルによる生地作りの紹介から始まり、ベテラン菓子職人による焼き上げ、検品、包装&箱詰めまで、一つひとつの工程を公開。焼き上がる前のパイ生地が、専用釜の中で膨らむ様子は必見です。

ほかにも、映像で「うなぎパイ」の秘密に迫る「うなぎパイシアター」があるほか、直売店でお土産を購入することも可能。また、工場に併設された「うなぎパイカフェ」では、ここでしか食べられない「うなぎパイ」のアレンジスイーツや食事メニュー、静岡銘茶などが楽しめます。「うなぎパイジャンボパフェ」などを求めて、週末には行列ができるほど人気です。

■うなぎパイファクトリー
住所:
静岡県浜松市西区大久保町748-51
見学時間:自由見学は9:30〜17:30(16:30で生産を終了する場合あり)、ファクトリーツアーは10:00〜16:00の毎時00分スタート
定休日:不定休(臨時休業日あり)
利用条件:自由見学は予約不要(20人以上の団体は要予約)。ファクトリーツアーは電話で要予約、所要時間約40分

明治なるほどファクトリー東海(静岡県)

「アーモンドチョコレート」「果汁グミ」「チェルシー」などの人気商品約60品目を生産する東海工場が無料で見学できます。

見学ツアーでは、BOXチョコレートの製造ラインが見られるほか、「アーモンドチョコレート」の生産工程をカラクリと映像で楽しく学べます。エアシャワー体験などで「安全・安心へのこだわり」が学べるコーナーや、うれしい試食タイムもありますよ。

グミの製造工程がバーチャル見学できる「果汁グミの研究所」もあります。360度のパノラマ映像で作り方が学べる「作り方の研究ゾーン」や、グミの歴史を学べる「歴史ゾーン」のほか、実物の20倍サイズの「巨大果汁グミ」シリコン模型をさわって楽しめるコーナーも。「果汁グミ」の試食も可能です。

■明治なるほどファクトリー東海
住所:静岡県藤枝市小石川町4-22-1
見学時間:9:00〜、11:00〜、13:30〜
定休日:土・日曜、臨時休館日
利用条件:3歳以上対象。見学希望日の 2営業日前までに電話かWebで要予約(10人以上の団体は電話のみ)。所要時間約70〜90分


モンテール 美濃加茂工場(岐阜県)

スーパーやコンビニでもおなじみの「モンテール」のスイーツを製造している工場です。人気のシュークリームやロールケーキなどの生産ラインをガラス越しに無料で見学できます

見学ツアーはガイドの解説付きなので、「モンテール」の素材選びや衛生管理へのこだわりもわかります。公式キャラクター「シュークリームくん」が描かれたロールスクリーンを使い、スイーツの魅力を楽しくわかりやすく紹介してくれますよ。

見学後のお楽しみとして、人気スイーツの試食タイムも。また、各種スイーツを写真付きで紹介するパネルをはじめ、「シュークリームくん」や特大スイーツとの記念撮影スポットなど、親子で楽しめる仕掛けがいっぱいです。

平日は1日2回、土・日曜と祝日は1日4回(日によって変更あり)とツアーの回数は豊富ですが、好評のため予約がとりにくい場合もあります。

■モンテール 美濃加茂工場
住所:岐阜県美濃加茂市蜂屋台1-5-1
見学時間:平日は10:30〜、14:00〜。土・日曜、祝日は10:30〜、11:00〜、14:00〜、14:30〜 ※日によって変更あり
定休日:不定休(毎月末日は休み)
利用条件:見学前日までに電話で要予約。所要時間約30分

えびせんべいの里 美浜本店(愛知県)

愛知県の特産・えびせんべいを販売する美浜本店では、店舗に併設された工場をガラス越しに自由に見学できます。焼き上げられたえびせんべいがコンベアで運ばれ、検品・袋詰めされるまでの工程が楽しめますよ。

販売コーナーでは、約40種類のできたてえびせんべいがそろい、ほぼすべての味を試食可能。休憩コーナーでは、コーヒーやお茶の無料サービスもあります。

土・日・月曜と祝日には、直径約30cmの巨大なえびせんべいを自分で焼ける体験コーナーも開催しています(1枚300円)。焼き上がったせんべいには、ソースやしょうゆで絵を描いて持ち帰ることができ、思い出作りとして大人気。もちろん、焼きたてをその場で食べてもOKです。

■えびせんべいの里 美浜本店
住所:愛知県知多郡美浜町北方吉田流52-1
見学時間:工場見学は8:00〜17:00、体験コーナーの受付は9:00〜11:15と13:00〜16:00(月曜は9:30開始、15:00終了)
定休日:2019年は9月3日〜5日(工場見学は9月15日・16日も休み)。体験コーナーは火〜金曜(春・夏休み期間は毎日開催)
利用条件:体験コーナーは5歳以上対象で先着順(予約不可)、体験時間は1枚約15分。機械のメンテナンスや混雑時、生地がなくなった場合は終了することもあります。工場見学は店舗営業時間内に可能です

えびせんべいとちくわの共和国(愛知県)

種類豊富なえびせんべいや、ちくわなどの練り物、佃煮を製造・販売しているスポット。店舗内の工場では、名物の「車えびせんべい」の製造工程が自由に見学できます。一つひとつ丁寧に焼き上げられる様子を見学した後は、焼きたての香ばしいせんべいを試食することも可能です。

店舗併設の工場なので、買い物中に気軽にのぞけるのが魅力です。販売されているほとんどの商品の試食もでき、併設された「茶屋広場」では、コーヒーやお茶のサービスも。ゆっくりくつろぎながら工場見学とお土産選びが楽しめます。

■えびせんべいとちくわの共和国
住所:愛知県豊川市長沢町欠田116
見学時間:9:00〜17:00
定休日:無休
利用条件:なし


森永乳業 中京工場(愛知県)

ロングセラーの乳飲料やアイスクリームが多数ある森永乳業。愛知県にある中京工場では、人気のアイスやカップ飲料などが作られる様子をガイドの解説付きで見学できます。家族など少人数のグループは、春・夏休み期間に開催される「ファミリーデー」に無料で参加可能です。

見学通路には、アイス「ピノ」にピックを刺したときの音が鳴る「ピノボタン」や、製品にまつわるクイズ映像、パラパラ漫画コーナーなどが点在し、楽しめるつくりになっています。試食もありますよ。

また、無料オプションとして「体験コース」があり、温めた牛乳でチーズ作りなどができます(予約時に要申し込み。体験内容は時期により異なります)。そのほか、歴代のプリズマパック飲料「ピクニック」の自動販売機コレクションなど、ママパパ世代が楽しめる展示も豊富。見学記念のお土産ももらえます。

■森永乳業 中京工場
住所:愛知県江南市中奈良町一ツ目1
見学時間:10:00〜、13:00〜
定休日:土・日曜、祝日、夏期の一時期、年末年始(臨時休業日あり)
利用条件:小学生以上対象。見学希望日の14日前までに電話で要予約。2〜14人の家族・少人数グループの場合は、春・夏休み期間の「ファミリーデー」実施日に受付。所要時間約90分

おやつカンパニー久居工場(三重県)

ロングセラーのお菓子「ベビースターラーメン」の製造工程が無料で見学できる工場です。カラフルな外観やキリン&シマウマ型のクレーンなど、子供の心をつかむ仕掛けがいろいろ。小麦粉が「ベビースターラーメン」に変わっていく過程を親子で楽しみながら見学できます。

工場に隣接した屋内テーマパーク「おやつタウン」も、ぜひ一緒に立ち寄りたいスポット。13歳以上700円、4歳以上450円の入園料が必要ですが、製造工程を見学できる「ベビースターファクトリー」や、国内最大級の屋内アスレチックで体を動かして遊ぶこともできます。

また、オリジナルの「ベビースターラーメン」作りも有料でできるほか、フードエリアで限定メニューも楽しめます。

「おやつタウン」詳細はこちら!

■おやつカンパニー久居工場
住所:三重県津市森町2234-1
見学時間:10:05〜(個人枠)、11:00〜(団体枠)、13:30〜(団体枠)、14:45〜(個人枠)
定休日:土・日曜、祝日、夏季・冬季休業日
利用条件:見学希望日の前日18:00までにWebで要予約。所要時間約60分

おなじみのお菓子が作られる様子を間近に見られる工場見学は、食育としてもいい機会になるはず。人気の工場はすぐに予約が埋まってしまうので、早めに計画を立てて訪れてみてくださいね。

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

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