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【葛飾区】じゃぶじゃぶ池&水遊び場があるおすすめ公園16選

暑い季節、子供にとって最高の遊び場といえばじゃぶじゃぶ池。公園内にある噴水やせせらぎなどの水遊びスポットのことで、無料で利用できます。

今回は葛飾区で水遊びを楽しめる公園を16カ所紹介。いろいろなタイプのじゃぶじゃぶ池があるので、毎日でもでかけたくなりますよ。

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北沼公園【奥戸】

新中川沿いにある「北沼公園」にあるじゃぶじゃぶ池は、円形の池に噴水があり、水量もたっぷり。それを囲む水路もタイル張りで歩きやすく、小さな子供にもぴったりです

じゃぶじゃぶ池以外にも、大型複合遊具や恐竜のオブジェなどで遊べます。交通公園にもなっているので、三輪車や自転車、ゴーカートを借りて1日たっぷり楽しめるスポットです。

じゃぶじゃぶ池の2019年の利用期間は7月6日(土)〜9月1日(日)を予定。時間は10:00〜16:30です。

■北沼公園
住所:東京都葛飾区奥戸8-17-1
料金:無料

木根川中央公園【東四つ木】

東四つ木の住宅街にある「木根川中央公園」。南側の入口近くにある正方形の池が、夏には子供たちの集まる水遊びスポットになります。中央に背の高いポールが立っていて、四方に伸びる枝の部分からシャワーのように水が落ちてくるのが子供に人気のポイント。池の床が平らなので小さな子供でも安心です。

公園にはほかにも複合遊具やフェンスに囲まれた広々とした球技場もあり、ボール遊びも楽しめますよ。

じゃぶじゃぶ池の2019年の利用期間は7月6日(土)〜9月1日(日)を予定。時間は10:00〜16:30です(7月26日は清掃予定)。

■木根川中央公園
住所:東京都葛飾区東四つ木3-47-1
料金:無料

中道公園【西亀有】

中道児童館の北側にある「中道公園」には、弧を描いて流れる人工のせせらぎがあり、夏になると水遊びが楽しめます。木陰も多いので日差しを受けにくく、見守るママパパも安心です

園内には小さな子供から楽しめる複合遊具やブランコがあるほか、ネットに囲まれたボール遊びエリアもあり、幅広い年齢層の子供たちでにぎわっています。

じゃぶじゃぶ池の2019年の利用期間は7月6日(土)〜9月1日(日)を予定。時間は10:00〜16:30です(8月1日は清掃予定)。

■中道公園
住所:東京都葛飾区西亀有 1-3
料金:無料


圦妻公園【東水元】

水元公園の西側にある「圦妻(いりづま)公園」には、園内をS字に流れる人工のせせらぎがあり、夏季には格好の水遊びスポットになります。ゴロゴロとした大きな石の間を水が流れる造りで、川遊び感覚で楽しめるのが魅力です。せせらぎの底は平らで歩きやすいので、小さな子供でも遊びやすくなっています。

ほかにも木製遊具や砂場、広いグラウンドもあり、走り回って遊べます。

じゃぶじゃぶ池の2019年の利用期間は7月6日(土)〜9月1日(日)を予定。時間は10:00〜16:30です(8月6日は清掃予定)。

■圦妻公園
住所:東京都葛飾区東水元5-27-8
料金:無料

上千葉砂原公園【西亀有】

中道公園から東に約200m進んだところにあるのが「上千葉砂原公園」です。広々とした円形のじゃぶじゃぶ池はゆるやかな山型になっていて、床には小さな噴水を複数設置。小さな子供も楽しく水遊びができます。

園内には大型のアスレチック遊具があり、交通公園としても楽しめます。また、リスザルやミニブタがいるふれあい動物広場もあり、ポニーに乗ることもできますよ。

じゃぶじゃぶ池の2019年の利用期間は7月6日(土)〜9月1日(日)を予定。時間は10:00〜16:30です。

■上千葉砂原公園
住所:東京都葛飾区西亀有1-27-1
料金:無料

小菅東スポーツ公園【小菅】

小菅水再生センターの屋上に作られた「小菅東スポーツ公園」には、変化に富んだ楽しいじゃぶじゃぶ池があります。緩いカーブや段差、傾斜、流れがあるほか、歩きやすい開けたスペースもあるので、幅広い年齢層の子供が思い思いに楽しめます

広い園内には遊具や日本庭園、芝生広場もあり、お散歩やピクニックを楽しむファミリーにも人気です。

じゃぶじゃぶ池の2019年の利用期間は7月6日(土)〜9月1日(日)を予定。時間は10:00〜16:30です(7月29日は清掃予定)。

■小菅東スポーツ公園
住所:東京都葛飾区小菅3-1-1
料金:無料


新小岩公園【西新小岩】

JR新小岩駅から徒歩約6分のところにある「新小岩公園」。駅寄りのスペースに広々としたじゃぶじゃぶ池があり、ポコポコと地面から噴き出る水や緩やかな流れを楽しめます。ゆったりとしていて歩きやすく、水遊びデビューの子供にもおすすめです。

広い園内には芝生広場やスポーツ広場があり、水遊び以外にものびのびと体を動かして遊べます。モーニングやランチを楽しめる食事処もあります。

じゃぶじゃぶ池の2019年の利用期間は7月6日(土)〜9月1日(日)を予定。時間は10:00〜16:30です(8月2日は清掃予定)。

■新小岩公園
住所:東京都葛飾区西新小岩1-1-3
料金:無料

亀有リリオパーク【亀有】

JR亀有駅南口を出てすぐ右手にある「亀有リリオパーク」。夏季期間中は、ステージ前に伸びる広場の地面から水が噴き上がり、水遊びができます。水深はないので、小さな子供でも楽しく遊べますよ。

ベビーチェアやおむつ替えスペースのある「誰でもトイレ」もあるので、赤ちゃん連れでも安心です。

じゃぶじゃぶ池の2019年の利用期間は7月6日(土)〜9月1日(日)を予定。時間は10:00〜16:30です(7月26日は清掃予定)。

■亀有リリオパーク
住所:東京都葛飾区亀有3-25-1
料金:無料

西亀有せせらぎ公園【亀有】

亀有1丁目から3丁目にまたがる「西亀有せせらぎ公園」は、中道公園・上千葉砂原公園・藤塚西公園・藤塚東公園をつなぐT字型の親水公園です。細長い敷地に人工の小川が伸びていて、夏には水遊びを楽しむ子供でにぎわいます。

ジグザグ型の水路やゆったりと弧を描くせせらぎなど場所によって違いがあり、探検気分で移動しながら遊べます。木陰やベンチも多いのもうれしいポイントです。

じゃぶじゃぶ池の2019年の利用期間は7月6日(土)〜9月1日(日)を予定。時間は10:00〜16:30です(8月5日は清掃予定)。

■西亀有せせらぎ公園
住所:東京都葛飾区西亀有1-10-1
料金:無料


曳舟川親水公園 亀有地区【亀有】

南北に全長約3kmの細長い敷地が続く「曳舟川親水公園」には、3つの水遊び場があります。一番北にあるのは亀有図書館付近の水遊び場。JR亀有駅から徒歩15分ほどです。

休憩スペースの屋根から水が流れ落ちる仕掛けになっていて、びしょびしょになって遊ぶ子供でにぎわいます。公衆トイレ近くに屋外のシャワー設備があり、休憩スペースにベンチがあるのも見守るママパパにはうれしいですね。

じゃぶじゃぶ池の2019年の利用期間は7月6日(土)〜9月1日(日)を予定。時間は10:00〜16:30です(7月23日は清掃予定)。

■曳舟川親水公園 亀有地区
住所:東京都葛飾区亀有1-18番地付近
料金:無料

曳舟川親水公園 白鳥地区【白鳥】

2つ目の水遊び場は郷土と天文の博物館付近にあり、京成本線のお花茶屋駅から北へ徒歩8分ほど。勢いよく水が流れ落ちる大きな石のオブジェが目印です。そこから長く伸びるせせらぎは、水深も浅く歩きやすいので小さな子供でも安心して遊べますよ

じゃぶじゃぶ池の2019年の利用期間は7月6日(土)〜9月1日(日)を予定。時間は10:00〜16:30です(7月24日は清掃予定)。

■曳舟川親水公園 白鳥地区
住所:東京都葛飾区白鳥3-25番地付近
料金:無料

曳舟川親水公園 四つ木地区【四つ木】

「曳舟川親水公園」の一番南にある水遊びスポットは四つ木地区にあります。京成本線のお花茶屋駅から南へ徒歩10分ほど。四つ木イーグルボウル付近です。ここも、屋根から水が流れ落ちる休憩スペースがあり、小学生にも人気のスポット。公衆トイレ付近には屋外のシャワーが設置されています。

園内には、水生植物が植えられメダカやザリガニなどの観察ができる「自然景観水路」もあり、四季折々の自然を楽しめます。

じゃぶじゃぶ池の2019年の利用期間は7月6日(土)〜9月1日(日)を予定。時間は10:00〜16:30です。

■舟川親水公園 四つ木地区
住所:東京都葛飾区四つ木5-17番地付近
料金:無料


西井堀せせらぎパーク【東新小岩】

「西井堀せせらぎパーク」は、JR新小岩駅から5分ほど歩いた場所から約500mに渡る細長い親水公園です。公園を蛇行しながら水が流れていますが、公園北側の「誕生の泉」でのみ水遊びができます。

大きな石のオブジェから勢いよく水が噴き出し、石畳のせせらぎに流れを作ります。せせらぎはゆったりとして広さがあり、水深も浅いので、小さな子供も楽しく遊べますよ。

じゃぶじゃぶ池の2019年の利用期間は7月6日(土)〜9月1日(日)を予定。時間は10:00〜16:30です(7月25日は清掃予定)。

■西井堀せせらぎパーク
住所:東京都葛飾区東新小岩5
料金:無料

青戸平和公園【青戸】

京成電鉄・青砥駅から徒歩約8分のところにある「青戸平和公園」。夏になると公園のシンボルとなっている非核平和祈念塔を囲む噴水が稼働し、隣接するジグザグ型の水路で水遊びが楽しめます。広さがあり水量もたっぷりなので、幼児から小学生まで幅広い年齢の子供に人気です。

園内には、幅広いコンクリートのすべり台や小さな子供から楽しめる複合遊具、ブランコなどもあり、水遊び以外も楽しめます。

じゃぶじゃぶ池の2019年の利用期間は7月6日(土)〜9月1日(日)を予定。時間は10:00〜16:30です。

■青戸平和公園
住所:東京都葛飾区青戸4-23-1
料金:無料

水元スポーツセンター公園【水元】

葛飾清掃工場を囲むように造られた大型公園で、2018年に水元総合スポーツセンターを中心にリニューアルされ、名称が「水元中央公園」から「水元スポーツセンター公園」に変わりました。水遊び場は工場の東側にある遊具広場のそばにあります。ここは、水の出るところが階段状になっていて、そこから開けた池に水が流れ落ちる構造が特徴的。設備が新しく広々としていて、遊びやすいのが魅力です。

じゃぶじゃぶ池のすぐ横には、カラフルでユニークな大型複合遊具やブランコ、ジャングルジムなど多彩な遊具がずらり。じゃぶじゃぶ池と遊具、両方で遊べるのもポイントです。

じゃぶじゃぶ池の2019年の利用期間は7月6日(土)〜9月1日(日)を予定。時間は10:00〜16:30です。

■水元スポーツセンター公園
住所:東京都葛飾区水元1-23
料金:無料

水元公園【水元公園】

23区内で最大規模の公園「水元公園」は、じゃぶじゃぶ池のスケールも大規模です。公園の北側を縦断するように小川が流れ、水遊びを楽しめる「せせらぎ広場」につながります。自然の川ほどの広さがあり、見通しもよいので、夏場は幅広い年齢の子供でにぎわっています。木立の中を流れる小川では、ザリガニなどの生き物も見られます。

アスレチックやターザンロープなどの遊具で遊べる冒険広場のほか、バーベキュー広場やキャンプ広場(どちらも要予約)、公園内の植物や昆虫、野鳥、魚が紹介する「水辺の生き物館」、約1,000匹の金魚が見られる「葛飾区金魚展示場」などもあり、家族で1日楽しめる公園です。

■水元公園
住所:東京都葛飾区水元公園3-2
料金:無料

バラエティに富んだ16カ所のじゃぶじゃぶ池を紹介しました。いずれも無料で遊べるので何度もおでかけして、暑い夏を楽しく乗り切りましょう。利用する際は各公園のルールをよく守り、虫よけ・日焼け対策もお忘れなく!

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