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愛知県のおすすめ電車スポット12選 リニア博物館&貴重体験も!

愛知県は、東海道新幹線が乗り入れる名古屋駅を中心に、鉄道網が発達しているエリア。全国屈指の鉄道博物館から入館無料の博物館、SLが乗れる施設や電車が間近に見られる公園まで、親子で楽しめる電車・鉄道スポットがいくつもあります。

そこで今回は、愛知県の「電車・鉄道を満喫できるおすすめスポット」を紹介します。

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リニア・鉄道館【名古屋市】

「リニア・鉄道館」は、埼玉県の鉄道博物館や京都鉄道博物館と並ぶ、日本最大級の鉄道博物館です。東海地方にゆかりの実物車両が40両近く展示されています。なかでも、リニア中央新幹線の開業に向けて開発中の超電導リニアの実験用車両(写真)は必見です。

新幹線の車両展示が充実しているのも魅力のひとつ。0系、100系、300系、700系、955形新幹線試験電車、922形新幹線電気軌道総合試験車(ドクターイエローの旧型)が見られます。2019年7月17日(水)からN700系量産先行試作車も展示予定です。

新幹線や在来線のシミュレータのほか、日本最大級の鉄道ジオラマの展示やプラレールなどで遊べるキッズルームもあり、親子で1日楽しめます。

博物館明治村【犬山市】

犬山市にある「博物館明治村」は、明治期の歴史的建造物を移築し、保存・公開している屋外博物館で、明治時代の生活や文化を体験することができます。明治期は日本の鉄道の黎明期(れいめいき)ともいえるので、鉄道関連の貴重な遺物に出会えるスポットです。

敷地内には1889年(明治22年)に建てられた鉄道局新橋工場が移築されていて、内部では明治天皇の御料車などを見ることができます。

また、1874年(明治7年)にイギリスから輸入された「蒸気機関車12号」、1912年(明治45年)に米国で製造された「蒸気機関車9号」が運行中。客車も明治41〜45年に製造された三等客車ハフ11・13・14が使用されています。

1895年(明治28年)に開業した日本初の市内電車「京都市電」にも乗車可能。車両は明治43〜44年に製造されたもので、ゴトゴトと走るクラシカルな乗り心地を楽しむことができます。


レトロでんしゃ館【日進市】

「レトロでんしゃ館」は名古屋市交通局の日進工場内にある入館無料の展示施設です。

1974年まで名古屋市で運行していた路面電車(市電1400型、市電2000型、市電3000型)と、名古屋市営地下鉄の開業当時に運用されていた地下鉄(100形)が展示されていて、車内を見学することができます。

ほかにもゲームやクイズが楽しめるプレーコーナーや鉄道ジオラマなどが展示されています。

市営交通資料センター【名古屋市】

名古屋市中区にある「市営交通資料センター」は、名古屋の市営バスや地下鉄に関する展示や資料がそろった入館無料の資料館です。名古屋市内をイメージした鉄道ジオラマで運転体験ができるほか、バスや地下鉄をデザインしてペーパークラフトを印刷できるゲームも遊べます。

3050形電車の本物の運転台を使用した運転シミュレータも楽しめます。また、入場記念カード発行機があり、無料で記念カードがもらえるのも子供に人気です。

梅ヶ枝公園【一宮市】

一宮市の「梅ヶ枝公園」は、東海道本線と名鉄尾西線に挟まれた敷地にある公園です。さらに敷地の中央を名鉄名古屋本線鉄道の高架線が貫いていて、まさに鉄道に囲まれた珍しいスポットになっています。

園内には電車やSLをモチーフにした遊具が設置されているほか、展望塔から電車が走り抜けるところを近くで見ることができます。

愛知こどもの国【西尾市】

100万平方メートルの自然豊かな敷地でさまざまな遊びができる入園無料の総合公園です。園内で石炭を走る本格的な蒸気機関車「こども汽車」が運行しています。

こども汽車は運行距離1,135mで、乗車時間は約7分。三河湾を見渡す車窓の景色はとても美しく、親子で楽しめます。


南公園【岡崎市】

愛知県岡崎市にある「南公園」は、遊園地やゴーカートなどに乗れる交通広場、児童公園、市民プールなどがそろった入園無料の大型公園です。

交通広場には、蒸気機関車(D51)や市電のほか、1985年のつくば万博などでデモ走行が行われたリニアモーターカー・HSST(写真)の実物車両が展示されています。D51とHSSTは毎月第2日曜日の清掃中(9:00〜11:00)に乗車できます。

遊園地エリアでは「子供汽車(ゆめポッポ)」も運行中。1回60円(3歳未満は無料)で乗ることができます。

碧南市明石公園【碧南市】

碧南市にある「碧南市明石公園」は、遊園地やフィールドアスレチック、交通広場などがそろった入園無料の大型公園です。

遊園地エリアには「おとぎ列車 あかしのぽっぽちゃん」が走っていて、1回100円で乗ることができます。乗車時間は4分ほど。ゴーカートのコースと立体交差になっているなど、凝った路線配置が楽しめます。

堀内公園【安城市】

メリーゴーランドなどアトラクションのほか、アスレチックやローラーすべり台、ふわふわドームなどの無料遊具で遊べる入園無料の大型公園です。

公園のすぐそばを走る名鉄西尾線を間近で見られるほか、観覧車から東海道新幹線が走っている様子を見ることができます。

電気汽車の「メルヘン号」(1回100円、3歳以下無料)も運行中。園内の大きな池にそって走り、公園の自然や景観を楽しむことができます。

岩ヶ池公園(刈谷ハイウェイオアシス)【刈谷市】

伊勢湾岸自動車道のPA「刈谷ハイウェイオアシス」は、グルメやショッピング、温泉などの施設を備えた入場無料の複合レジャースポットとなっています。その敷地内にあるのが「岩ヶ池公園」です。

ここにはミニ汽車「かも・かもポッポー」(1回100円)が運行しています。全長208mのコースを約3分半で1周する間、汽車がおしゃべりしてくれるので、小さな子供に人気です。

ミニ汽車以外にも、観覧車やゴーカート、メリーゴーランドといった有料アトラクションがあるほか、大型の複合遊具やアスレチック遊具、親水公園など無料で遊べる施設も充実しています。

なお、刈谷ハイウェイオアシスは一般道からも入ることができます。


フローラルガーデンよさみ【刈谷市】

「フローラルガーデンよさみ」は、イングリッシュガーデンや温室、藤棚、シビックガーデン(植物栽培所)などがあり、四季折々の花と緑が楽しめる入園無料の公園です。

ここでは土日祝日にミニSLの運転会が行われています(1回100円。毎月第1日曜は無料)。通常はバッテリー式電気機関車ですが、蒸気機関車が運転されることもあります。

そのほか、園内には大型複合遊具で遊べる遊具広場や水遊びができるせせらぎもあります。

豊田市交通安全学習センター【豊田市】

豊田市にある「豊田市交通安全学習センター」は、交通ルールや安全について楽しみながら学べる入場無料の交通公園施設です。乗り物で遊べる遊園ゾーンもあり、ゾーンを周回する「ミニSL」(1回50円)に乗ることができます。

遊園ゾーンでは、ほかにもゴーカートやおもしろ自転車で遊べる、写真のような遊具がそろった広場ゾーンもあり、子供の遊び場としても充実しています。

交通ルールを学べる市街地ゾーンも、普通の交通公園のように道路と信号があるだけでなく、住宅やコンビニといった模擬建物が建っていて非常にリアルな作り。親子で交通ルールを学ぶのに最適なスポットです。

貴重な車両の実物が見られる博物館からSLに乗れる公園まで、さまざまなスポットを紹介しました。子供の好みにあわせておでかけしてみてくださいね。

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