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【福岡】親子向け潮干狩りスポット6選 時期&採れる貝も紹介!

親子そろって楽しめる潮干狩りは、春から初夏に人気のレジャー。大きな貝が採れたときの喜びはひとしおですよね。今回は、潮干狩り場が多い九州エリアから福岡県内のスポットをピックアップして紹介します。格安でチャレンジできるところばかりなので、ぜひチェックしてください。

今津海岸(福岡市)

「今津海岸」は、「今津赤十字病院」から「福岡県水産海洋技術センター」の間にある海岸。「福岡タワー」などを臨みながらアサリの潮干狩りが楽しめます。

2019年は3月20日(水)〜24日(日)、4月4日(木)〜8日(月)、4月18日(木)〜22日(月)、5月3日(金・祝)〜6日(月・休)の間に潮干狩りができます。料金は、中学生以上500円、小学生200円です(持ち帰るときは別途100円の「組合指定ネット」を購入)。各日とも開始時間と終了時間が細かく設定されています。「福岡市漁業協同組合」のサイトで確認できるのでチェックしてくださいね。また、今年は貝掘場にカキが繁殖していて、足場が悪いので注意してください。

■今津海岸
住所:福岡県福岡市西区今津
営業日時(潮干狩り):2019年3月20日(水)〜24日(日)、4月4日(木)〜8日(月)、4月18日(木)〜22日(月)、5月3日(金・祝)〜6日(月・休)
※時間は各日で異なるので、公式サイトをご確認ください
料金(潮干狩り):中学生以上500円、小学生200円
※持ち帰り用に別途「組合指定ネット」(100円)の購入が必要(1人1枚まで)

松江浦海岸(豊前市)

「松江浦海岸」でも、シーズンになるとアサリやマテガイなどを掘ることが可能。2019年は、3月5日(火)〜10日(日)、3月19日(火)〜24日(日)、4月2日(火)〜9日(火)、4月16日(火)〜23日(火)、5月1日(水・祝)〜7日(火)、5月15日(水)〜22日(水)の間に潮干狩りが楽しめます。入漁料は500円で、海遊びの場合も必要です。

■松江浦海岸
住所:福岡県豊前市松江
営業日(潮干狩り):2019年3月5日(火)〜10日(日)、3月19日(火)〜24日(日)、4月2日(火)〜9日(火)、4月16日(火)〜23日(火)、5月1日(水・祝)〜7日(火)、5月15日(水)〜22日(水)
料金(入漁料):500円
※海遊びの場合も必要

浜の宮海岸(築上町)

「浜の宮海岸」では、3〜5月に潮干狩りができます。肉厚でまろやかな甘みのアサリが採れることで知られていて、シーズンになると毎年多くの観光客でにぎわうほど。料金は中学生以上500円です。自然百選に認定されたクロマツ林も近いのであわせて楽しめます。

■浜の宮海岸
住所:福岡県築上郡築上町
営業日時(潮干狩り):3〜5月
※詳細は築上町役場産業課に問い合わせ
料金(潮干狩り):中学生以上500円


白石海岸(苅田町)

「白石海岸」は、海岸の埋立開発が進む苅田町で唯一残っている自然の海岸。マテガイなどの潮干狩りが無料で楽しめます。小さな海岸ですが、マテガイは棲んでいる穴に塩をひとつまみ入れると顔を出すので、子供でも簡単に採ることができますよ。

■白石海岸
住所:福岡県京都郡苅田町与原
営業日(潮干狩り):通年
※おすすめは2〜5月
料金(潮干狩り):無料

長井浜海水浴場(行橋市)

「長井浜海水浴場」は、全長350mの海岸が続く潮干狩りスポット。アサリはほとんど採れませんが、3月中旬〜5月下旬にマテガイを掘る「まてほり」が楽しめます。入漁料は集金している地元の漁協スタッフに支払う方式です。

■長井浜海水浴場
住所:福岡県行橋市長井
営業日時(潮干狩り):3月中旬〜5月中旬
※時間は公式サイトの潮見表をご確認ください
料金(潮干狩り):大人500円、小学生以下無料(地元漁協が集金)

蓑島海水浴場(行橋市)

「長井浜海水浴場」と同じ行橋市にある「蓑島海水浴場」でも、「まてほり」が通年で楽しめます。支払い方式も「長井浜海水浴場」と共通です。潮干狩りだけでなく、遠浅の美しい浜辺での海水浴や岩場での岩磯遊びもできます。

■蓑島海水浴場
住所:福岡県行橋市蓑島
営業日時(潮干狩り):通年
※時間は公式サイトの潮見表をご確認ください
料金(潮干狩り):大人500円、小学生300円(地元漁協が集金)

営業日時は海や潮の状況により変わることがあります。また、3cm以下のアサリは資源保護のため海に戻すといった福岡県漁業調整規則もあるので、事前に確認のうえ、おでかけしてくださいね。

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※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

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