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【福岡】親子向け潮干狩りスポット5選 時期&採れる貝も紹介!

営業日時や料金などが変更になっている場合がございます。
最新の情報は公式HPなどでご確認ください。

親子そろって楽しめる潮干狩りは、春から初夏に人気のレジャー。大きな貝が採れたときの喜びはひとしおですよね。今回は、潮干狩り場が多い九州エリアから福岡県内のスポットをピックアップして紹介します。格安でチャレンジできるところばかりなので、ぜひチェックしてください。

※2021年の最新情報に更新しています

松江浦海岸(豊前市)

「松江浦海岸」では、シーズンになるとアサリやマテガイなどを掘ることが可能。入漁料は500円で、海遊びの場合も必要です。

※2021年シーズンは潮干狩りを休止しています

■松江浦海岸
住所:福岡県豊前市松江
営業期間(潮干狩り):2021年シーズンは中止
料金(入漁料):500円
※海遊びの場合も必要

浜の宮海岸(築上町)

「浜の宮海岸」では、例年3〜5月に潮干狩りができます。肉厚でまろやかな甘みのアサリが採れることで知られていて、シーズンになると毎年多くの観光客でにぎわうほど。料金は中学生以上500円です。自然百選に認定されたクロマツ林も近いのであわせて楽しめます。

※2021年シーズンは潮干狩りを休止しています

■浜の宮海岸
住所:福岡県築上郡築上町
営業期間(潮干狩り):2021年シーズンは中止
※詳細は築上町役場産業課に問い合わせ
料金(潮干狩り):中学生以上500円


白石海岸(苅田町)

「白石海岸」は、海岸の埋立開発が進む苅田町で唯一残っている自然の海岸。マテガイなどの潮干狩りが無料で楽しめます。小さな海岸ですが、マテガイは棲んでいる穴に塩をひとつまみ入れると顔を出すので、子供でも簡単に採ることができますよ。

■白石海岸
住所:福岡県京都郡苅田町与原
営業期間(潮干狩り):通年
※おすすめは2〜5月
料金(潮干狩り):無料

長井浜海水浴場(行橋市)

「長井浜海水浴場」は、全長350mの海岸が続く潮干狩りスポット。アサリはほとんど採れませんが、例年3月中旬〜5月下旬にマテガイを掘る「まてほり」が楽しめます。入漁料は集金している地元の漁協スタッフに支払う方式です。

※2021年シーズンは潮干狩りを休止しています

■長井浜海水浴場
住所:福岡県行橋市長井
営業期間(潮干狩り):2021年シーズンは中止
※時間は公式サイトの潮見表をご確認ください
料金(潮干狩り):大人500円、小学生以下無料(地元漁協が集金)

蓑島海水浴場(行橋市)

「長井浜海水浴場」と同じ行橋市にある「蓑島海水浴場」でも、「まてほり」が通年で楽しめます。支払い方式は「長井浜海水浴場」と同じく地元の漁協スタッフに支払う方式です。潮干狩りだけでなく、遠浅の美しい浜辺での海水浴や岩場での岩磯遊びもできます。

※2021年シーズンは潮干狩りを休止しています

■蓑島海水浴場
住所:福岡県行橋市蓑島
営業期間(潮干狩り):2021年シーズンは中止
料金(潮干狩り):大人500円、小学生300円(地元漁協が集金)

営業日時は海や潮の状況により変わることがあります。また、3cm以下のアサリは資源保護のため海に戻すといった福岡県漁業調整規則もあるので、事前に確認のうえ、おでかけしてくださいね。

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カズくん
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