伊豆ぐらんぱる公園で「200万球超のイルミネーション」!

開園50周年を迎えた伊豆ぐらんぱる公園!これを記念して、200万球を超える特別企画イルミネーション「グランイルミ(GRAND ILLUMINATION)」が2015年11月13日(金)からいよいよ点灯します!

全国4,500名の夜景鑑定士も注目

去る2015年10月28日(水)、“全国4,500名の夜景鑑定士が選んだ『第三回イルミネーションアワード』”の発表授賞式において、「新規開催の中で最も期待できる特別賞」として伊豆ぐらんぱる公園の「グランイルミ」が『新イルミネーション賞』を受賞!専門家からの注目度も高い、イルミネーションです。

「日本初」を2つ含む、注目エリアをピックアップ

「グランイルミ」は計12のエリアで構成されており、12通りの異なる光の世界を楽しむことができるとのこと。その中でも特に注目のエリアはこちら!

日本初!(※1)長さ110m超の「ナイトレインボー」

長さ110mもの超ロングイルミネーションスライダー!遠目で見るとカラフルなレインボーカラーですが、滑ってみると幻想的な景色が自分を通過していきます。
(※1)株式会社MIDORI企画調べ

日本初!(※2)イルミネーション上空にかかる「ジップライン」

壮大なイルミネーション上空にジップラインがあるのは、伊豆ぐらんぱる公園だけ!スライダーとはまた異なる、ファンタジーな世界を目にすることができそうです。
※イルミネーション開催時のジップラインは、土曜・日曜・祝日のみ営業。
(※2) 伊豆ぐらんぱる公園調べ

ワープをイメージさせる宇宙空間「深海へのトンネル」

ワープゾーンをイメージした宇宙空間。トンネルの先は、深い海底へと続いています。鮮やかな光の回りに南天の木が浮かび上がって見える、不思議な感覚を味わえるトンネル。

通称:ラブ通り「ピンクの中心で愛を叫ぶ」

ここは思う存分愛を語り合う場所!日頃なかなか伝えることができない感謝の気持ちを大きな声で伝え合ってみる、なんていうのも良いかもしれないですね。

その他8エリア概要

1.孔雀ゲート
「グランイルミ」の入口。ここから先は夢の世界。
2.IZU SHABOTEN“ANOTHER”PARK 〜もう一つの伊豆シャボテン公園〜
グループ施設から遊びに来た動物たち。みなが寝静まるころ、こっそり帰っていきます。
3. 伊豆の海岸物語
世界中のどこからか流れ着いた流木。これらはすべて伊豆の海岸で収集したものです。一つ一つが集結し大型動物アートに生まれ変わりました。
4.龍宮のアーチ
深い深い海底の入口は、リュウグウノツカイが出迎えてくれます。
5.海底浮遊する貴方とその仲間たち
龍宮のアーチをくぐると、そこはもう太古の海底舞台。時には激しく、そして時には優しく音に合わせた光のショーが始まります。
6.優しさを運ぶ赤い鳥
ふと見上げると黄色や橙の鳥たち。運んできたものは、ほっこりとした暖かさ。
7.ヤッホーレーザー
声に反応して飛び出す大型レーザーを設置。どんな生き物が出てくるのか?
8.ニューサマーストリート
伊豆半島の名産「ニューサマーオレンジ」がなっている並木道はナイトレインボーへと続くワクワクロード。

開催期間は2015年11月13日(金)〜2016年3月31日(木)(予定)まで!

2015年11月13日(金)16時30分〜の点灯式には、伊豆ぐらんぱる公園のオリジナルキャラクター「ソテッチー」が登場!また、同月14日(土)16時30分からは、“2015-2016 全国ウィンターイルミネーション応援大使”によるスペシャルライブイベントも。「日本初」のイルミネーション、この冬ぜひ親子でおでかけしてみてください!

グランイルミ(GRAND ILLUMINATION)の詳細はこちら

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