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【2026全国】黄金色に輝くマリーゴールドの名所6選!夜のライトアップや花摘みも

気になるおでかけ情報を見つけやすく

営業日時や料金などが変更になっている場合がございます。
最新の情報は公式HPなどでご確認ください。

ビタミンカラーの花が丘一面を埋め尽くす「マリーゴールド」。秋晴れの青空との相性は抜群で、眺めているだけで元気をもらえる景色が広がります。

2026年は、東京ドイツ村に虹のような新しい花畑が誕生するほか、ぐんまフラワーパークプラスでは夜間ライトアップが初開催されるなど、各地で新しい楽しみ方も登場! この記事では、全国のマリーゴールドの名所を、最新情報とあわせて紹介します。

※見頃はあくまでも目安です。天候により開花状況が変わる場合があります
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください

もくじ

マリーゴールドってどんな花?

「マリーゴールド」は、メキシコや中央アメリカを原産とするキク科の植物です。日本には江戸時代の初めごろに伝わったとされ、「万寿菊(まんじゅぎく)」や「千寿菊(せんじゅぎく)」という和名でも知られています。長い期間咲き続けることから、縁起の良い花として親しまれてきました。

花色は黄色やオレンジ色が中心ですが、品種改良により白や赤、複色の品種も登場しています。

秋のマリーゴールドが鮮やかな理由

マリーゴールドは、品種や種まきの時期によって異なりますが、5月ごろから11月ごろまで長く花を楽しめます。

なかでも秋の花は、涼しい気候のなかでゆっくりと育つため、色がぐっと濃く、鮮やかになるのが特徴です。各地の花畑では、9月下旬から10月下旬ごろにかけて見頃を迎えます。

代表的な2つの種類をチェック

観賞用のマリーゴールドの多くは、「フレンチ種」と「アフリカン種」の2つをもとに品種改良されたものです。このほか、2つをかけあわせた品種や、細かな葉とさわやかな香りが特徴の「レモンジェム」などもあります。

小ぶりで色が豊富な「フレンチ種」

「フレンチ種」は、もっとも身近なマリーゴールドです。草丈は20〜40cmほどで、株がこんもりと横に広がります。

直径3〜6cmほどの小ぶりな花は、八重咲きや一重咲きなど咲き方もいろいろ。赤や黄色、オレンジ色のほか、茶色や複色など、色のバリエーションの豊富さも魅力です。

大輪で迫力のある「アフリカン種」

「アフリカン種」は、草丈が60cmから1m近くまで育つ大型の種類です。

直径10cm前後にもなる大輪の花が目を引き、黄色やオレンジ色の花がまとまって咲くと、まるで黄金色のじゅうたんのよう。大規模な花畑で見られるのは、このアフリカン種が多いですよ。

それでは、2026年秋に訪れたい全国のマリーゴールドの名所を紹介します!

【埼玉県本庄市】マリーゴールドの丘公園

JR「本庄早稲田駅」から徒歩約6分の「マリーゴールドの丘公園」は、その名のとおりマリーゴールドが丘を彩る公園です。

本庄市によると、2026年10月7日(水)時点で8分咲き程度となり、まもなく見頃を迎える見込み。見頃の目安は10月上旬から11月上旬です。

丘の上の日時計からは、赤城山や榛名山、浅間山などの山々を一望できます。ふもとには「希望の鐘」もあり、オレンジ色の花畑を背景に家族の記念撮影を楽しんでくださいね。

イベント情報:マリーゴールドの丘イルミネーション

花の季節が終わったあとは、2026年11月21日(土)〜2027年1月24日(日)に「マリーゴールドの丘イルミネーション」を開催。16時30分〜21時30分に点灯し、期間中はLEDを内蔵した「ドリームハートベンチ」も光ります。

秋と冬で違った表情を楽しめるのも魅力です。

■マリーゴールドの丘公園
住所:埼玉県本庄市早稲田の杜1-13-1
マリーゴールドの見頃:10月上旬〜11月上旬
入園料:無料
開園時間:9:00〜18:00(イルミネーション期間は消灯時刻まで)
アクセス:【電車】JR上越・北陸新幹線「本庄早稲田駅」北口から徒歩約6分
【車】関越自動車道「本庄児玉IC」から約5分
※駐車場は無料。花の時期の土日祝日は臨時駐車場あり

公式サイト

【千葉県袖ケ浦市】東京ドイツ村

花と遊びのテーマパーク「東京ドイツ村」では、2026年秋、2つの花畑でマリーゴールドが楽しめます。

おなじみの「いろどりの丘」には、約1万3,000平方メートルにアフリカン種の大輪マリーゴールド「パーフェクション」を3万6,000株植栽。

さらに今年は、新しい農地に初の試みとなる「レインボー花畑」が誕生! 約1万8,000平方メートルの畑に、マリーゴールドやサルビア、ケイトウなどを縦じまに植え、5色のマムで虹形のカーブを描いた、カラフルな景色が広がります。

マリーゴールドは2つの花畑をあわせて約6万株。見頃は10月中旬から11月中旬ごろまで続きます。

園内には観覧車や芝そりゲレンデなどのアトラクションもあり、花畑とあわせて一日中遊べますよ。

秋のイベント情報:マリーゴールドのレイ作り体験

2026年10月10日(土)からは、土日祝日限定で「マリーゴールドのレイ作り体験」を開催。会場は「いろどりの丘」で、マリーゴールドの花を使って、首にかける花飾り「レイ」を作れます。

料金は1回1,000円(現金のみ)。開催時間は10時〜15時ですが、マリーゴールドがなくなり次第終了となり、雨天の場合は中止です。早めの時間に訪れるのがおすすめですよ!

■東京ドイツ村
住所:千葉県袖ケ浦市永吉419
マリーゴールドの見頃:10月中旬〜11月中旬
入園料:大人1,000円、子供(4歳〜小学生)500円(10月31日からは大人1,500円、子供800円)
開園時間:9:30〜17:00(最終入園16:00)
アクセス:【車】館山自動車道「姉崎袖ケ浦IC」から約5分、首都圏中央連絡自動車道「木更津東IC」から約10分

【群馬県前橋市】ぐんまフラワーパークプラス

2025年10月に「Enjoy!花とあそぶ」をコンセプトにリニューアルした「ぐんまフラワーパークプラス」は、2026年10月で1周年を迎えます。

花を眺めるだけでなく、花や自然と「あそぶ」体験ができるのが魅力。秋は約5,700株の秋バラが咲き、花摘みやガーデナーツアーなどの体験も楽しめます。

園内には、長いすべり台やトンネルがある「プレイガーデン」などの遊び場もあるので、子供と一緒に花と自然を満喫してくださいね。

秋のイベント情報:夜間ライトアップ「Night Bloom」

2026年10月10日(土)〜11月23日(月・祝)には、初開催となる夜間ライトアップ「Night Bloom」を実施。17時〜20時30分(最終入場20時)に、約10万輪の花を光で演出します。

マリーゴールドの花畑はプロジェクションマッピングで彩られ、昼とはまったく違う幻想的な景色を楽しめますよ。

また、10月10日(土)〜12日(月・祝)の1周年記念イベントでは、10日(土)19時から打ち上げ花火(予備日10月17日)も予定されています。

■ぐんまフラワーパークプラス
住所:群馬県前橋市柏倉町2471-7
入園料:大人1,200円、子供(小・中学生)400円、未就学児無料(10月10日〜11月23日)
開園時間:9:30〜17:00(最終入園16:30)
休園日:火曜(11月3日は開園、11月4日は休園)
アクセス:【車】北関東自動車道「伊勢崎IC」から約30分、関越自動車道「赤城IC」から約30分
※10月28日(水)の「県民の日」は入園料半額

【茨城県石岡市】いばらきフラワーパーク

約800品種のバラが咲く「いばらきフラワーパーク」では、秋になると園内にマリーゴールド2万輪が咲き、秋バラとの共演を楽しめます。マリーゴールドの見頃は9月下旬から11月下旬ごろまでと長く、秋のおでかけにぴったりです。

2026年10月10日(土)からは、営業日は毎日「秋のマリーゴールド摘み」を開催(花の状況により終了)。

1日5回、予約なしの当日受付で、1回1,000円(ボトル持参の場合は800円)でお気に入りのマリーゴールドを10輪摘んで持ち帰れます。子供と一緒に、色や形を選びながら摘むのも楽しいですよ。

秋のイベント情報:Moonlight Rose Garden2026

2026年10月10日(土)〜11月23日(月・祝)には、ライトアップ「Moonlight Rose Garden2026」の第1部「フラワーイルミネイト」と、秋バライベント「バラ農家の収穫祭」を同時開催。

期間中は20時30分まで開園し、17時からは秋バラとマリーゴールドが光で彩られます。

園内3か所の扉を探す「まほうの扉スタンプラリー」(参加無料)や、光るランタンづくりなど、子供が楽しめる企画も充実。

夜間営業の「ナイトスカイサイクル」(1台400円、4歳から乗車可)で、光に包まれた花畑を空中から眺めるのもおすすめです。

■いばらきフラワーパーク
住所:茨城県石岡市下青柳200
マリーゴールドの見頃:9月下旬〜11月下旬ごろ
入園料:大人1,500円、小中学生500円、未就学児無料(10月10日〜11月23日)
開園時間:9:00〜20:30(最終入園20:00、10月10日〜11月23日)
休園日:火曜
アクセス:【車】常磐自動車道「千代田石岡IC」「石岡小美玉スマートIC」から約20分
※ナイトスカイサイクルは7歳まで大人の同乗が必要

【香川県丸亀市】レオマリゾート・NEWレオマワールド

四国のテーマパーク「レオマリゾート・NEWレオマワールド」では、異国情緒あふれるエリア「オリエンタルトリップ」内のフラワーガーデンで、秋にマリーゴールドが咲きそろいます。

黄金色の花と、エキゾチックな建物が織りなす景色は、思わず写真に収めたくなる美しさですよ。

2026年春には「レオマキャラクターガーデン」も誕生。アトラクションとあわせて、花の観賞を楽しめます。

秋のイベント情報:マリーゴールドのゴールドラッシュフェスティバル

2026年9月18日(金)〜11月23日(月・祝)には、「マリーゴールドのゴールドラッシュフェスティバル」を開催中です。

なお、公式の花だより(10月9日更新)によると、今年は長雨による日照不足で開花が遅れているそうなので、最新の開花状況をチェックしてからおでかけしてくださいね。

■レオマリゾート・NEWレオマワールド
住所:香川県丸亀市綾歌町栗熊西40-1
入園料:大人(中学生以上)2,000円、子供(3歳〜小学生)1,500円、2歳以下無料
アクセス:【車】高松自動車道「府中湖スマートIC」から約15分、瀬戸中央自動車道「坂出IC」・高松自動車道「善通寺IC」から約25分

【大分県竹田市】くじゅう花公園

大分県竹田市の久住高原に広がる「くじゅう花公園」。2026年の秋は、約7,000平方メートルの「高原の彩り」エリアに、黄色とオレンジ色のマリーゴールドが約7万株植えられています。

見頃は9月下旬から10月下旬。黄色とオレンジの2色が織りなす鮮やかなコントラストが大地を埋めつくし、くじゅう連山と秋空を借景にした絵画のような絶景を生み出します。

同時期には、「みはらしの丘」でケイトウ「ブライトスパークス」約3万株が、「四季彩の丘」ではトリコロールサルビア約4万株が見頃を迎えます。

色とりどりの秋の花畑を親子で散策しませんか?

秋のイベント情報:空とつながる天空の花畑 オータムフラワーフェスタ

2026年9月12日(土)〜11月3日(火・祝)には、「空とつながる天空の花畑 オータムフラワーフェスタ」を開催中です。

期間中は、9月19日(土)〜10月25日(日)の「世界の蝶展」や、夜の花畑を楽しめる「ナイトフラワーパークAutumn」(10月10日・11日・24日・31日)など、子供と楽しめる催しも用意されています。

■くじゅう花公園
住所:大分県竹田市久住町大字久住4050
マリーゴールドの見頃:9月下旬〜10月下旬
入園料:大人(高校生以上)1,300円、子供(5歳以上)500円
開園時間:8:30〜17:30(最終受付17:00)
※ナイトフラワーパークAutumn期間は17時30分に一旦閉園となり、再度18時から21時まで開園します
アクセス:【車】大分自動車道「九重IC」から約50分
※ナイトフラワーパークは別料金。マリーゴールド畑のライトアップはありません

太陽のように明るいマリーゴールドの花畑は、見ているだけで心が弾む秋の絶景です。2026年は、夜のライトアップや新しい花畑など、例年とはひと味違った楽しみ方も登場しています。見頃の時期をチェックして、親子で黄金色の花畑に会いに行ってみてくださいね。

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