おでかけ先の候補として、新スポットやリニューアル情報は気になるところではないでしょうか?
そこで今回は、東京都内で2026年にオープン&リニューアルオープンする最新スポットをまとめてご紹介します!
ポケモン初の屋外常設施設や、「カワイイ」を全身で体感できるスポット、約4年におよぶ大規模改修を経てリニューアルする博物館など、おでかけしたくなるスポットが満載♪
親子で楽しめる施設ばかりなので、週末や家族の休日のほか、GWや夏休みなどの長期休みのおでかけにもおすすめですよ。
※オープン&リニューアル日は、変更になる場合があります
※オープン&リニューアル日の日付が最新のものから掲載しています
【2026年2月5日(木)オープン】ポケパーク カントー(稲城市)
2026年2月5日(木)に、「よみうりランド」では、ポケモン初の屋外常設施設「ポケパーク カントー」がオープンします。
広さ約2.6ヘクタールの敷地は、豊かな自然を活かした「ポケモンフォレスト」と、グッズやフードを楽しめる「カヤツリタウン」の2エリアで構成されます。
「ポケモンフォレスト」では全長約500メートルの散策道でポケモンを観察できるほか、背中に乗ることができるポケモンも登場する予定です。
「カヤツリタウン」にはポケモンセンターや限定フードショップ、ピカチュウやイーブイのアトラクションがそろいます。エリア内では、パレードやステージショーも開催され、大人から子供までポケモンの世界に没入できる特別な空間が広がりますよ。
詳しい販売スケジュールや料金は公式サイトでぜひチェックしてみてくださいね。
【2026年2月13日(金)オープン】KAWAII MONSTER LAND - HARAJUKU -(渋谷区)
2026年2月13日(金)、原宿・竹下通りに、増田セバスチャン氏プロデュースのエンターテインメント施設「KAWAII MONSTER LAND - HARAJUKU -」がオープンします。
"原宿の地下に広がるワンダーランド"をテーマに、カラフルな非日常空間が姿を現します。
施設内には、とろけるスイーツのようなティーカップ型ライド「チョッピーのメルティカップライド」が登場。ほかにも、屋台ストリートでのゲームや、限定土産の購入、フードなど、多彩なエリアを自由に巡れます。
入場チケットは、ノベルティ付きの通常プランと、フードやデコ体験がセットになった「Kawaii Experience Pack」の2種類。3歳以下は無料(18歳以上1人につき、2人まで)で、親子で原宿の新しい「カワイイ」を全身で体感できる、五感を刺激する新スポットです。
【2026年3月27日(金)オープン】TOKYO DREAM PARK(江東区)
2026年3月27日(金)に、有明南地区において大型エンタメ施設「TOKYO DREAM PARK(東京ドリームパーク)」がオープンします。
約12,900平方メートルの広大な敷地には、最大5,000人収容の「SGC HALL ARIAKE(SGCホール有明)」や劇場「EX THEATER ARIAKE」を備え、多彩なエンタメを提供。
約870平方メートルの多目的展示会場「EX STUDIO7」では、100体以上のドラえもんが集結する「100%ドラえもん&フレンズ in 東京」を、「EX STUDIO8」では、ゴッホの名画に包まれる没入型デジタルアートシアターが開催されます。
6階には、海を臨む約200席のレストランや屋上広場も併設。最新技術を駆使したライブから家族での食事まで、有明の新たな拠点で特別な体験が楽しめます!
【2026年3月28日(土)オープン】OIMACHI TRACKS(品川区)
2026年3月28日(土)に、「大井町駅」直結の複合施設「OIMACHI TRACKS(大井町トラックス)」がオープンします。
施設内には、JR東日本グループ初のサービスレジデンス「オークウッド大井町トラックス東京」や「ホテルメトロポリタン」が入居。商業エリアには約80店舗が出店し、最先端の「TOHOシネマズ」やトレインビューを楽しめるスパ・サウナも誕生します。
広大な「TRACKS PARK」は日常の憩いだけでなく、発災時の避難場所としても機能。大井町の体験価値を大きく高めるまちが動き出します!
【2026年3月28日(土)オープン】MoN Takanawa: The Museum of Narratives(港区)
2026年3月28日(土)に「TAKANAWA GATEWAY CITY」内にて、伝統と最新技術を融合させたミュージアム「MoN Takanawa: The Museum of Narratives(モン タカナワ:ザ ミュージアム オブ ナラティブズ)」が開館します。
「100年先へ文化をつなぐ」を掲げ、日本文化の新たな物語を発信する拠点として誕生。名称の「MoN」には、新世界への「門」と未来への「問(問い)」の意味が込められています。
松竹株式会社との歌舞伎アーカイブや、株式会社J-WAVEとの音楽フェスティバル、ロンドンのバービカン・センターとの国際共同企画など、業界を横断した共創を展開。地下3階から屋上までを舞台に、アニメ、食、伝統芸能などの多彩な体験を提供します。
多言語翻訳やデジタル演出を駆使した「知のおもてなし」で、世界中の人々を魅了する新たな日本文化の聖地として1日中楽しめるスポットです。
【2026年3月31日(火)リニューアルオープン】江戸東京博物館(墨田区)
2026年3月31日(火)に、「東京都江戸東京博物館」が、約4年に及ぶ大規模改修を終えて待望のリニューアルオープン! 徳川家康の江戸入府から現代まで、約400年の歴史を実物資料や模型で紹介してきた同館が、展示とコンテンツを大幅に拡充して戻ってきます。
今回のリニューアルでは、明治時代の銀座を象徴する「服部時計店」を実物大で再現した大型模型を新設。さらに、世界的建築家の重松象平氏による監修で、3階ひろばの巨大な天井や柱に収蔵資料が映し出される大迫力の映像演出が導入されます。
西側アプローチからも江戸の世界へ誘う仕掛けが施されるなど、歴史を「体感」できるミュージアムとして進化。親子で楽しみながら東京の歩みを学べる、新たな歴史探訪の拠点が誕生します。
【2026年度後半オープン】YURAKUCHO PARK(千代田区)
2026年度後半、有楽町駅前の「有楽町ビル」「新有楽町ビル」跡地に、日本カルチャーを世界へ発信する「YURAKUCHO PARK」がオープンします!
約1ヘクタールという圧倒的なスケールを活かした敷地を舞台に、見る”だけではない“感じる”カルチャー、ここでしか体験できない空間を提供。2027年には、世界的クリエイターのファレル・ウィリアムスとNIGOが手掛ける複合空間「JAPA VALLEY TOKYO」もオープン予定で、解体から新ビル建設までの期間、有楽町の「進化」を全身で体感できる、今までにないパークの誕生に期待が高まります。
東京都内で2026年にオープン&リニューアルスポットを、まとめてご紹介しました。長期休みや連休を利用して、ぜひ親子でおでかけしてみてくださいね。












