チームラボアイランド、国内3店舗目の常設店! 九州に初上陸

デジタルアートでつくるテーマパーク「チームラボアイランド—学ぶ!未来の遊園地—」が、2017年7月1日(土)に福岡県のキャナルシティ博多にオープンします。常設展としてのオープンは、埼玉、神奈川に続いて国内で3店舗目。

常設の「チームラボアイランド」が九州初上陸!

「チームラボアイランド—学ぶ!未来の遊園地—」は、共同的で創造的な人間になることをテーマにした教育プロジェクト。さまざまなモノづくりのスペシャリストが集結したチームラボは、アートやサイエンス、テクノロジーを融合した展覧会を世界中で開催しています。7月にオープンするキャナルシティ博多店は、国内3店舗目にして、九州初の常設店になります


新作を含む計9作品が常設展示!

キャナルシティ博多店では、新作の「すべって育てる!フルーツ畑」をはじめ、「お絵かき水族館」、「お絵かきタウン」、「お絵かきタウンペーパークラフト」、「まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたり」、「つくる!僕の天才ケンケンパ」、「光のボールでオーケストラ」、「小人が住まうテーブル」、「つながる!積み木のまち」の計9作品を常設展示します

たくさんすべってフルーツを育てよう!

新作の「すべって育てる!フルーツ畑」は、さまざまなフルーツが育つすべり台。坂の上を飛び回るボールに体が当たるとフルーツが育っていく仕組みで、子どもたちが夢中になること間違いなしの作品です

自分の描いた絵が目の前で動く人気作品も!

また、人気作品の「お絵かき水族館」は、紙に描いた魚やクラゲをスキャンすると壁に映し出された巨大な水槽で泳ぎ出す作品。魚に触れたり、エサをあげることもできます。

同じような仕組みの「お絵かきタウン」は、車やビル、UFOが動き出す仕掛けです。「お絵かきタウン」で描いた絵が、世界で1つだけのペーパークラフトになる「お絵かきタウンペーパークラフト」も体験できます


創造力を刺激する作品が盛りだくさん!

ほかにも、象形文字に触れるとその文字が表すものが出てくる「まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたり」、ケンケンパのコースを自由につくる「つくる!僕の天才ケンケンパ」、積み木を置いて街をつくる「つながる!積み木のまち」、ボールを転がすと光と音が変化する「光のボールでオーケストラ」、テーブルの上を走り回る小人と遊ぶ「小人が住まうテーブル」といった子どもの創造力を掻き立てる作品の数々が常時楽しめます

身体を動かしながら遊べるデジタルアート作品がいっぱいの「チームラボアイランド—学ぶ!未来の遊園地—」。ぜひ、親子で楽しい作品たちを体験してみましょう。

「チームラボアイランド—学ぶ!未来の遊園地—」キャナルシティ博多店

オープン日時:2017年7月1日(土)
営業時間:10:00〜20:00
※最終入場は19:30
場所:キャナルシティ博多
料金:最初の30分/1人500円(延長30分ごとに500円)
フリーパス/1,200円
※両プランとも大人、子ども(3歳以上)共通の金額
※2歳以下は無料
※障がい者手帳提示者本人は無料

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