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【最新】大洗・ひたちなか周辺「人気スポット」ランキングTOP10

茨城県中部の太平洋岸に面する大洗・ひたちなかエリアは、海水浴場や水族館などのレジャースポットがそろう親子に人気のおでかけ先。県庁所在地の水戸市に隣接し、都内からも常磐道と北関東自動車道経由でアクセスしやすいのが魅力です。

そこで今回は、「いこーよ」の80,000件以上の施設の中から、大洗・ひたちなかの人気スポットTOP10をランキング形式で一挙に紹介します。
(※ランキング集計:2018年12月1日〜2019年11月30日、いこーよ調べ)

※新型コロナウイルスの影響で、急遽営業中止等になる可能性があります。必ず公式サイトなどで最新情報を確認してからおでかけしてください。また、利用する際は感染の拡大に注意してください

1位 国営ひたち海浜公園【ひたちなか市】

太平洋岸に面する215ヘクタールの広大な敷地に作られた国営公園。中学生以下は無料で入園できます。

春のネモフィラやスイセンをはじめ、夏のジニアやヒマワリ、秋のコキアやコスモス、冬のアイスチューリップなど、四季折々のフラワーガーデンが人気です。

アスレチック広場や水遊び場、サイクリングコース、BMXコース、ディスクゴルフのコースのほか、多彩なアトラクションが楽しめる遊園地エリアもあります。レストランやBBQ場もあるので、家族で1日楽しめますよ。

「国営ひたち海浜公園」の口コミはこちら>

■国営ひたち海浜公園
住所:茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
料金:大人(高校生以上)450円、中学生以下無料(季節による変動あり)
営業時間:9:30〜17:00(季節による変動あり)
定休日:火曜(祝日の場合は翌日。季節によって無休期間あり)、12月31日、1月1日、2月の第1月曜〜金曜

2位 アクアワールド茨城県大洗水族館【東茨城郡大洗町】

約580種・68,000点の生き物を飼育する水族館。なかでもサメの展示に力を入れていて、飼育種類数は日本一を誇ります。

地元・大洗の魚2万匹が泳ぐ巨大水槽や、日本最大級のマンボウ水槽、アザラシやラッコ、ペンギンなどが見られるコーナーもあります。

イルカやアシカの迫力あるショーが繰り広げられる「オーシャンシアター」は必見!

海の生き物とふれあえる「タッチングプール」や、大型遊具で遊べる「キッズランド」もあるので、小さな子供も楽しめますよ。

「アクアワールド茨城県大洗水族館」の口コミはこちら>

■アクアワールド茨城県大洗水族館
住所:茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8252-3
料金:大人2,000円、小中学生900円、3歳以上300円
営業時間:9:00〜17:00(最終入館16:00)
定休日:なし(特定の休館日あり)


3位 大洗わくわく科学館【東茨城郡大洗町】

海をテーマに、楽しみながら科学が学べるスポット。入館料が高校生以上200円、小中学生100円と、リーズナブルに楽しめます。

館内には、自分で操作して楽しむ体験型の展示物がいっぱい。水や海にまつわる不思議な現象を目の前で体感できます。

ペットボトルロケット制作などの工作体験イベントも多数開催されているほか、屋外には無料で遊べる遊具広場や水遊びができる噴水広場もあります。

「大洗わくわく科学館」の口コミはこちら>

■大洗わくわく科学館
住所:茨城県東茨城郡大洗町港中央12
料金:大人(高校生以上)200円、小中学生100円、未就学児無料
営業時間:10:00〜16:30(最終入館16:00)
定休日:月火曜(祝日の場合は翌日)、年末年始

4位 茨城県民ハウジングパーク「すまいりんぐひたちなか」【ひたちなか市】

国道245号線沿いにある住宅展示場です。一流メーカーの最新住宅を見学できるだけでなく、キャラクターショーや動物ふれあい、ものづくり体験など、親子で楽しめるイベントが開催されているのも人気のポイントです。

「ファッションクルーズ ニューポートひたちなか」を中心とする大型ショッピングエリアに隣接し、「国営ひたち海浜公園」からも近いので、買い物やレジャーのあとに立ち寄ることもできます。

■茨城県民ハウジングパーク「すまいりんぐひたちなか」
住所:茨城県ひたちなか市新光町22
料金:無料
営業時間:10:00〜18:00(10〜3月は9:30〜17:30)
定休日:なし(年末年始に休みあり)

5位 ほっとパーク鉾田【鉾田市】

霞ヶ浦の北浦より少し北にある巴川沿いのスポットです。天然温泉や温水プールが楽しめます。

2種類の天然温泉と人工炭酸浴のお風呂があり、露天風呂も楽しめます。1年中入れる温水プールは、25mプールと全長24mのウォータースライダーを備え、子供に人気です。

屋外には、遊具で遊べる芝生広場やパークゴルフ場があるほか、BBQ場も整備されています。

「ほっとパーク鉾田」の口コミはこちら>

■ほっとパーク鉾田
住所:茨城県鉾田市当間220ほっとパーク鉾田
料金:【全館利用】中学生以上950円(夜間850円)、子供(3歳〜小学生)550円(夜間450円)※夜間は17:00〜20:30受付
営業時間:10:00〜21:00
定休日:水曜(祝日の場合は翌日)、年末年始

6位 大竹海岸鉾田海水浴場【鉾田市】

太平洋に面して約1kmに渡ってまっすぐな海岸線が続く、遠浅の浜辺が特徴の海水浴場です。夏季にはライフセーバーが常駐しているので、家族で海水浴を楽しむのにぴったり。駐車場から砂浜まで近いのも魅力です。

春〜初夏には潮干狩りも楽しめます。シーズン中の土日祝日と、GWに行われる「ハマグリまつり」は有料ですが、それ以外は無料です。

※新型コロナウィルス感染拡大防止のため、2020年度の海水浴場開設は中止

「大竹海岸鉾田海水浴場」の口コミはこちら>

■大竹海岸鉾田海水浴場
住所:茨城県鉾田市大竹海岸
※2020年度の海水浴場開設は中止


7位 大洗サンビーチ海水浴場【東茨城郡大洗町】

遠浅のビーチが長さ約1,300mも続く、茨城県を代表する人気の海水浴場。日本初のユニバーサルビーチとして整備されていて、ハンディキャップを持つ人でも楽しめます。

7月中旬〜8月中旬の海水浴シーズンはライフセーバーが常駐しているほか、トイレやシャワー、救護室などの設備がそろっているので、親子連れでも安心して楽しめます。

4月中旬〜6月末には無料で潮干狩りが楽しめるほか、冬には浜辺が海水で鏡のように反射する現象・リフレクションビーチが見られ、人気の写真スポットにもなっています。

※新型コロナウィルス感染拡大防止のため、2020年度の海水浴場開設は中止

「大洗サンビーチ海水浴場」の口コミはこちら>

■大洗サンビーチ海水浴場
住所:茨城県東茨城郡大洗町大貫町地先
※2020年度の海水浴場開設は中止

8位 プレジャーガーデン【ひたちなか市】

「プレジャーガーデン」は、「国立ひたち海浜公園」内にある遊園地です。

全高65mの大観覧車「ブルーアイズ」や「林間ジェットコースター」、園内を周遊する「シーサイドトレイン」、「カード迷路 ぐるり森大冒険」など、20種類以上のアトラクションが楽しめます。

「プレジャーガーデン」の口コミはこちら>

■プレジャーガーデン(国営ひたち海浜公園内)
住所:茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
料金:大人(高校生以上)450円、中学生以下無料※国営ひたち海浜公園の入園料として(季節による変動あり)
営業時間:9:30〜17:00(季節による変動あり)
定休日:火曜(祝日の場合は翌日。季節によって無休期間あり)、12月31日、1月1日、2月の第1月曜〜金曜

9位 いこいの村涸沼【鉾田市】

シジミの産地として知られる涸沼(ひぬま)の湖畔にある宿泊施設です。日帰りでの利用もでき、温泉のほか、グラウンドゴルフやパターゴルフなどが楽しめます。

夏季には、流れるプールやウォータースライダーなどがそろった「わんぱくプール」がオープンし、親子連れに人気です。

「いこいの村涸沼」の口コミはこちら>

■いこいの村涸沼
住所:茨城県鉾田市箕輪3604
料金:施設により異なる
営業時間:施設により異なる
定休日:なし(浴場は火曜定休)

10位 めんたいパーク【東茨城郡大洗町】

明太子の老舗・かねふくが運営する明太子のテーマパークです。入館は無料で、明太子工場を見学できるほか、試食コーナーやオリジナルの明太子グルメが味わえるフードコーナー、できたての明太子が並ぶ直売所などもあります。

ゲームやムービー、資料などを通じて明太子の秘密や歴史がわかるギャラリーもあります。

「めんたいパーク」の口コミはこちら>

■めんたいパーク
住所:茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8255-3
料金:入場無料
営業時間:9:00〜18:00
定休日:なし

大洗・ひたちなかエリアへのアクセスは、車がおすすめ。ただ、連休中や観光シーズンは、常磐道と北関東自動車道がつながる友部JCTや、最寄りの水戸大洗ICの周辺が渋滞しやすいので、余裕をもってスケジュールを組むようにしましょう。

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カズくん
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