栃木の「予約なし」で楽しめるいちご狩り5選 すべて食べ放題

人気の「とちおとめ」を中心に、いちごの生産量全国第1位の栃木県。親子におすすめのいちご狩りスポットは豊富にありますが、予約なしで気軽に楽しめる施設は意外と限られます。

そこで今回は、栃木県の「予約なし」「予約不要」で楽しめるおすすめいちご狩りスポットをまとめて紹介します!

※施設によって予告なく変更する場合があるので、おでかけ前の確認がおすすめです
※料金や品種、定休日などが変更になる場合もあります

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益子観光いちご団地【益子町】

「とちおとめ」生産量日本一の「JAはが野」が運営する北関東最大級のいちご狩りスポット。例年12月中旬から営業していて、早い時期からいちご狩りが楽しめます。111棟のハウスで土耕栽培された「とちおとめ」は、甘みが濃厚でとてもジューシー! 時間制限なしの食べ放題制で、心ゆくまでいちごが味わえます。2歳以下は無料なのも魅力です。

真岡鐵道「北山駅」から徒歩約5分の位置にあり、車の場合は北関東道の真岡ICから約20分です。受付兼直売所には、レストランとアイスクリーム店が併設されています。

井頭観光いちご園【真岡市】

同じく「JAはが野」が運営する大規模ないちご狩りスポット。土耕栽培32棟・高設栽培12棟のハウスで、「とちおとめ」を栽培しています。いちご狩りは時間無制限の食べ放題制。

受付時間は9〜15時(土日は15時半まで)です。いちごの生育次第で臨時休園になることもあるので、事前に問い合わせておくと安心です。受付兼直売所ではお土産用のいちごや新鮮な野菜、切り花なども販売しています。

場所は北関東道・真岡ICより約5分。土日を中心に「SLもおか」が走る真岡鐵道「真岡駅」まで車で約10分と近く、駅に併設の「SLキューロク館」や、アスレチックなどが楽しめる市内の大型公園「井頭公園」もあって、いちご狩りのあとも親子で思い思いに過ごせます。

JA足利アグリランド株式会社 いちご農園【足利市】

「栃木県いちご発祥の地」といわれる足利市で、いちご狩りが楽しめる農園です。例年1月から5月まで、果汁たっぷりの「とちおとめ」が30分食べ放題で味わえます。

営業時間は10〜16時で、月曜が定休日(祝日は営業)。栃木生まれのプレミアムいちご「スカイベリー」の直売も行っています。

JR両毛線「あしかがフラワーパーク駅」から徒歩約10分。「あしかがフラワーパーク」も徒歩約8分の距離なので、いちご狩りのあとに、花やイルミネーション(例年10月下旬〜2月上旬)を観賞するのもおすすめです。

アグリの郷【栃木市】

例年12月初旬から、早めのいちご狩りが楽しめる「アグリの郷」。「とちおとめ」と栃木県限定栽培の「とちひめ」の2品種が、いずれも30分食べ放題で味わえます。希少な「とちひめ」のいちご狩りは予約が必要ですが、「とちおとめ」なら予約は不要です。

入園料も「とちひめ」は100円増しになります。営業時間は10時からで、いちごがなくなり次第終了。木曜定休です。

東北自動車道・栃木ICから車で約15分、東武宇都宮線「野州大塚駅」から徒歩約15分。県外から比較的アクセスしやすいのも魅力です。

わたなべいちご園【鹿沼市】

鹿沼市の「わたなべいちご園」は、東日本では希少な「女峰」のいちご狩りが楽しめるスポットです。土耕栽培のいちごが30分食べ放題で、料金は大人(小学生以上)1,000〜1,400円、3歳以上の未就学児500〜700円(税込)、2歳以下無料とリーズナブル。

受付は10〜15時の先着順で、赤い実がなくなり次第終了になるため、早めの来園がおすすめです。木曜定休(祝日は営業)ですが、臨時休園もあるので電話で事前に確認しましょう。

東武日光線の特急「スペーシア」がすぐ近くを通過するので、乗り物好きの子供連れにもおすすめです。

予約なしで楽しめる栃木県のいちご狩りスポットを紹介しました。不定休で先着順受付の施設が多いので、営業状況を公式サイトや電話で確認のうえ、早めにおでかけしてくださいね!

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