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明治神宮いのちの森「いきもの図鑑」冊子完成トークイベント

営業日時や料金などが変更になっている場合がございます。
最新の情報は公式HPなどでご確認ください。

2016年4月から始まった「明治神宮いのちの森 いきもの図鑑プロジェクト」にて一般市民が協力して作成してきた「いきもの図鑑」の冊子がこのたび完成いたしました!

2016年3月10日(木)、著名人を招いた豪華公開トークイベントが開催されます!

この「いきもの図鑑」を記念して、主催者代表 野中ともよさん、プロカメラマン 阿部雄介さんとともに、芸能界随一の生き物好きで知られるお笑い芸人 ココリコ田中直樹さんをお招きした公開トークイベントが、2016年3月10日(木)にSHIBUYA PUBLISHING&BOOKSELLERSにて開催されます!

定員10名、一般観覧も募集中!

こちらのトークイベントでは、図鑑に採録する豊かな生き物の写真を見ながら、その生き物について解説していくとともに、実際にいのちの森で行ったワークショップで生き物を撮影した阿部さんの感想をうかがい、いのちの森の魅力について語っていただく予定とのこと。

一般観覧の応募は2016年2月25日(木)よりスタート!SHIBUYA PUBLISHING&BOOKSELLERSのホームページより、申し込むことができます。

開催概要

■実施日時:2016年3月10日(木)10:30開始〜11:30終了(開場10:00〜)
■実施会場:SHIBUYA PUBLISHING&BOOKSELLERS(住所:〒154-0047 東京都渋谷区神山町17-3)
■出席者:野中ともよさん(いのちの森 主催 代表)、阿部雄介さん(カメラマン)
■特別ゲスト:ココリコ 田中直樹さん
■一般観覧定員:10名
■一般観覧料金:無料
■一般観覧応募方法

SHIBUYA PUBLISHING&BOOKSELLERS ホームページから申し込み

■応募期間
2016年2月25日(木)〜3月9日(水)24:00
※定員に達し次第終了

「明治神宮いのちの森 いきもの図鑑プロジェクト」ってどんな活動?

明治神宮の森の保護活動のために市民や次世代を担う若者・子どもたちが、生息する生き物を観察して撮影する「明治神宮いのちの森 いきもの図鑑プロジェクト」。2016年4月からの一般市民が参加できるワークショップを前に、プロジェクト開始から約3か月をかけてパイロットプログラムのワークショップが実施。今回の「いきもの図鑑」の冊子が完成する運びとなりました。

プロジェクトの目的

明治神宮の森は、永遠に続く森を目指し国民によって95年前につくられた人工の森。都会の中心に位置しながら守られ続けてきた森は、おおくのいのちが保護され、明治神宮にしか生息しない固有種や絶滅危惧種などもいる森として学術的にも注目されています。

永遠という目標に向い、長い歴史を刻んできた中で、人から人へと守られてきた森は、これからも人から人へと継がれ、この森に生息するいのちが守られていくことが必要。明治神宮の森が100年目の節目を迎える2020年から、更なる100年先の2120年まで、今を生きる多くの人々がこの森を守り興味・敬愛・保護を促進していくために、多くの市民を募って図鑑を作成していく予定です。

具体的プロジェクトアクション

【プロジェクトアクション(1)】
WEBサイトでの「明治神宮いのちの森 いきもの図鑑」を公開。2015年12月1日からプロジェクトWEBサイトを公開。明治神宮いのちの森に生息するいきものを、市民やプロカメラマン阿部雄介氏が撮影し、順次アップしています。

【プロジェクトアクション(2)】
プロジェクト期間中、市民の方々や親子に呼びかけて、いのちの森実行委員の様々なメンバーが、鳥や樹木や多くのいきものと触れ合う撮影ワークショップを開催し、プロカメラマンの阿部雄介氏の撮影アドバイスのもと、いきものの写真をとりためていきます。

【プロジェクトアクション(3)】
WEB内にアーカイブした画像を再編集し、冊子として配布いたします。

いのちの森概要

「いのちの森」は2009年に発足した市民団体。代表:野中ともよ、企画運営:NPO法人響。
多様な取り組みを通じて環境問題への意識を啓発するとともに、いのちを大切にする持続可能な社会づくりに貢献することを目的に、毎年4月には、「アースデイいのちの森」を明治神宮の森の中で開催している。

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