夏休みのおでかけ先を探している北海道の親子に向けて、いこーよ人気ランキングTOP10をご紹介します。
室内遊び場や全天候型施設から、恐竜パーク・リゾート・歴史建造物まで多彩な施設が揃っています。気になるスポットをチェックして、この夏の思い出づくりに出かけてみてくださいね。
1位【北海道札幌市厚別区】ファンタジーキッズリゾート サンピアザ 新さっぽろ店
約750坪もの広い室内に、ふわふわ遊具やアニマルバイク、抗菌砂場など日常ではなかなか体験できない遊具がずらりとそろう、日本最大級規模の会員制室内遊び場です。新さっぽろ駅から徒歩3分というアクセスの良さも魅力で、0〜12歳の子供とその家族を対象としています。
大人も一緒に滑れる遊具があるほか、マッサージチェアやお茶を楽しめるリラクゼーションスペースも完備されているので、子供を遊ばせながらパパ・ママもひと息つけますよ。雨の日や猛暑のおでかけ先として、ぜひ選択肢に加えてみてくださいね。
2位【北海道勇払郡占冠村】星野リゾート トマム
新千歳空港から電車や車で約90分、約1,000haの広大な敷地に広がるリゾートで、宿泊はもちろん日帰りでも豊富なアクティビティを楽しめます。気象条件が揃った朝にだけ現れる雲海を高さ約12mの展望施設から間近に眺める体験は、大人も子供も息をのむ迫力です。
国内最大級の屋内ウエーブプールでは天候を気にせず水遊びができるので、小さな子供と一緒でも安心して楽しめます。北海道の大自然をまるごと体感できる、夏休みの特別な一日になるはずです。
3位【北海道札幌市手稲区】ビー玉と木のおもちゃ アトリエマーブル
札幌市手稲区の住宅街にひっそりと佇む「アトリエマーブル」は、おもちゃ作家・金子周平さんが手がけるビー玉と木のおもちゃ、そしてアートが共存する唯一無二の空間です。
木の香りや手触り、ビー玉が転がる音など、五感を通じて木とふれあいながら遊べるのが最大の特徴で、ワークショップでは世界にひとつだけの作品づくりにも挑戦できます。
子どもの創造力や思考力を育む「木育」を大切にしながらも、洗練されたアート作品は大人の感性も刺激してくれます。親子でそれぞれに違う発見ができる、じっくり味わいたいスポットです。
4位【北海道岩見沢市】北海道グリーンランド
札幌から高速道路を使って約30分という手軽さで、3世代みんなが楽しめる遊園地です。道内最長のジェットコースター「轟音」や3回転する「龍王」といった絶叫系マシンから、メリーゴーランドやティーカップなどお子さまの遊園地デビューにぴったりな乗り物まで、年齢を問わずアトラクションが充実しています。
土・日・祝日にはキャラクターショーや花火大会、アーティストライブイベントなども開催されるので、足を運ぶたびに新しい楽しみに出会えますよ。おじいちゃん・おばあちゃんも一緒に、にぎやかな夏の一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。
5位【北海道小樽市】ドリームランド イカロスの城
小樽築港駅からすぐの商業施設内にある全天候型室内大型プレイランドで、0歳から家族みんなで体を動かして楽しめます。親子で一緒に滑れる巨大スライダーや、3歳から挑戦できる人気ナンバーワンの「バンジートランポリン」など、飛んで跳ねてとにかく体をたくさん使える遊具が揃っています。
子供が遊んでいる間、ママやパパはマッサージ機や保護者席でゆっくり過ごせるのも人気の理由。雨の日にも気兼ねなく、思いきり体を動かせる場所を探している親子にうってつけです。
6位【北海道札幌市東区】リトルプラネット イオンモール札幌苗穂
次世代型キッズテーマパーク「リトルプラネット」では、映画公開を記念した夏限定イベント「DINO FESTIVAL with パウ・パトロール」を開催中で、大人気キャラクターと恐竜がコラボした限定アトラクションが目白押しです。未来の砂遊びで恐竜の化石を捜索したり、自分で塗った乗り物で3Dカーレースに挑戦したり、子供の想像力をぐんぐん刺激するコンテンツが揃っています。
イオンモール内の室内施設なので猛暑や雨の日でも快適に過ごせ、無料駐車場も利用できるためアクセスも抜群です。今しか体験できない限定の世界を、ぜひ親子で一緒に味わってみてください。
7位【北海道札幌市東区】ダイナソーアドベンチャーツアー 大恐竜パークinさとらんど
広大な北海道の大地に、ジュラ紀・白亜紀の恐竜たちが突如出現する期間限定の野外体験イベントです。北海道で発見されたカムイサウルス・ジャポニクス(通称「むかわ竜」)をはじめ、迫力満点の恐竜たちを見て・感じて楽しめるだけでなく、本物の古代化石を発掘できる「化石探し体験」も開催されています。
専用アプリを使えばQRコードでクイズに挑戦したり、自分だけの恐竜図鑑を作れたりと、デジタルとリアルが融合した探検も魅力です。全19種類の恐竜カードをコンプリートしようと、子どもが夢中になる姿が目に浮かびますね。
8位【北海道苫小牧市】Hug me kids(ハグミーキッズ)
雨の日も雪の日も安心して遊べる全天候型の巨大室内遊園地で、0歳から小学6年生まで幅広い年齢の子供が遊べます。五感を刺激する遊具が揃い、室内ながら芝生コーナーや砂場まであるので、思いきり体を動かしながら伸び伸び過ごせまるのもポイント。
飲食の持ち込みがOKなうえ、電気ポット・電子レンジ・授乳室も完備されているため、赤ちゃんが一緒でも心強いですよ。1日たっぷり遊んで、おなかが空いたらごはんを食べてまた遊ぶ、そんな充実した休日が過ごせますよ。
9位【北海道札幌市中央区】北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)
「赤れんが庁舎」の愛称で親しまれる北海道庁旧本庁舎。北海道の歴史・文化・観光情報を楽しく学べる展示室や、道産食材を使ったレストランやショップがそろう観光スポットです。地上約20mの高さにある八角塔展望バルコニーからは札幌の街を一望でき、夏ならではの景色を親子で味わえます。
また、1日24名限定のツアーも実施されており、歴史的な建物をより深く体感できる特別な機会になっています。レストランやショップとあわせて、じっくり楽しんでみてくださいね。
10位【北海道旭川市】旭川市こども向け屋内遊戯場 もりもりパーク
旭川の豊かな自然をイメージした約1,000平方mの広い空間で、登る・潜る・ぶら下がる・転がるなど全身を使った遊びを思いきり楽しめる屋内遊戯場です。登録料・利用料がともに無料というのも、気軽に立ち寄れる大きな魅力のひとつです。
0〜3歳の小さな子供向けの専用のお部屋も用意されているので、ゆったりしたペースで遊ばせたい場合も安心です。
北海道の夏休みにおすすめの家族向けスポット10選をご紹介しました。室内施設から自然体験まで、お子さまの年齢や当日の天気に合わせて、ぜひお気に入りのイベントを見つけておでかけしてみてくださいね。














