北海道十勝の宿泊施設「Moving Inn Tokachi 北の森」で、人気客室「HOTORI(ほとり)」がリニューアルし、新しい寝室「巣庵(すあん)」が誕生。2026年7月から宿泊できるようになりました。
動物の巣をイメージした、眠ることだけに特化したミニマルな客室で、最大6名まで宿泊できます。
コンセプトは「巣」
今回のリニューアルのコンセプトは「巣」です。
もともと寝室がなかった「HOTORI」に、動物の寝床をイメージした有機的な造形の寝室が新たに誕生しました。
蟻の巣のように地中へ潜る寝室
新しい寝室「巣庵」は、地中へ潜り込むような有機的な構造が特徴です。
広さや装飾ではなく、暗さや静けさ、こもり感など、眠るために必要な要素だけを残したミニマルな空間になっています。
最大6名まで宿泊可能、家族旅行にも
リニューアルした「HOTORI」は最大6名まで宿泊可能です。
家族旅行や友人グループの旅行でも、自然の中で同じ時間を過ごしながら、それぞれが心地よく眠れる空間です。
「Moving Inn」について
「Moving Inn」は、北海道の大自然と調和した旅のスタイルを提案するブランドです。
2019年の創業以来、キャンプ仕様の車を使ったレンタカーサービスを展開し、2023年に宿泊施設「Moving Inn Tokachi 北の森」をオープンしました。
自然の中で遊び、火を囲んだあとに、深く眠るための場所へ。新しい寝室「巣庵」で、いつもとは違う眠りの体験をしてみてはいかがでしょうか。
■「巣庵(すあん)」概要
宿泊開始:2026年7月〜
所在地:Moving Inn Tokachi 北の森(北海道十勝 大樹町)
定員:「HOTORI(ほとり)」全体で最大6名









