宮城県仙台市の楽天モバイル 最強パーク宮城で、2026年6月9日(火)〜14日(日)の6日間、「がんばろう東北 ろっけんまつり」が開催されます。
東日本大震災から15年となる今年、東北6県の文化・名産品を一度に体験できるイベントで、野球観戦と合わせて東北の魅力を堪能できます。
試合ごとに異なる県の文化体験が登場
6日間で毎日異なる県をテーマにした体験コーナーが正面広場に登場します。9日(火)は宮城県をテーマに伊達武将隊の演武とこけしの絵付け体験(500円)、10日(水)は福島県をテーマに赤べこの絵付け体験(無料)と福島わらじ踊りの披露が行われます。
11日(木)は山形県のミニ花笠作り(無料)と山形花笠踊りの披露、12日(金)は岩手県の盛岡さんさ踊り披露、13日(土)は秋田県のなまはげお面作り(無料)となまはげの展示が楽しめます。
最終日の14日(日)は青森県をテーマに、ねぶたうちわ作り(無料)と青森ねぶたの囃子と跳人の披露を予定。試合開始前のフィールドでは「がんばろう東北」ビッグフラッグセレモニーも行われます。
期間中を通じて正面広場には「東北ろっけんやぐら」と東北6県のお祭り展示(弘前ねぷた・盛岡さんさ踊り衣装・七夕吹き流し・竿灯・山形花笠踊り衣装・福島わらじ)が設置されるほか、法被を身にまとった選手のパネルも登場します。
東北6県の名産グルメが一堂に集まる
正面広場では「東北ろっけんグルメまつり」も同時開催。青森の十和田バラ焼き、岩手のいわい鶏の焼き鳥、宮城県産ブランド豚の角煮、秋田比内地鶏の親子丼、米沢牛焼き、なみえ焼きそばなど、東北6県を代表するグルメが揃います。
グルメまつりの開催は時間は、試合開始3時間前〜試合終了30分後まで。選手が法被を着用した限定グッズの販売も予定されています(詳細は後日球団公式サイトで案内)。
野球観戦と東北の文化・グルメをたっぷり楽しめる6日間に、ぜひおでかけしてみてはいかがでしょうか。
(C)Rakuten Eagles
■「がんばろう東北 ろっけんまつり」概要
開催期間:2026年6月9日(火)〜6月14日(日)
場所:楽天モバイル 最強パーク宮城 正面広場ほか
料金:観戦チケット別途(詳細は公式サイトで確認)※体験コーナーは無料または500円
所在地:宮城県仙台市宮城野区宮城野2-11-6


















